楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 その辺が最後に問題が残るところであろうと思うのでありますが、その日本側の百二十七度七分と韓国側の百二十七度十三分の折衝の見通しはどうなんですか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 そうすると、念のためにお伺いしておきますが、そういうくびれを修正するのに、百二十七度七分で線を引いたときに漁獲量の減産は何割か、十三分で引かれた場合には漁獲量の減産は何割くらいになるか、おおよその見当をお教え願いたいと思う。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 これは日本の漁民にとって重大な利害関係があるんですよ。だから、おおよそこのくらいの減産があるというくらいのことは頭に置いてなさっていらっしゃると私は思うのですが、こまかい統計は出てないかもしれませんが、おおよそのところを教えてくれませんか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 大体の把握はできるのじゃございませんか。これは言えないんですか。そういうことは全然考えずにやっていることなんですか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 交渉に微妙な点は、私は日本の不利になるようなことは聞きたくないんですが、これは日本側の問題ですよ。何も交渉に関係ないじゃないですか。これくらいだと大体これくらい損する、これくらいだとこのくらい損するということがどうして言えないんですか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 大体四割なり五割といわれているんですよ。その辺はわかり切った話なんですが、どうもおっしゃらないから、それでいいです。また別の機会に保留いたしておきます。 私はなぜこういうことを言うかというと、当然損害を受ける漁家が出てくるからです。その辺を考えながら交渉しておられると思うのです。日本の漁業代表としてはそうでしょう。ちょっとの引き方でずいぶん漁獲量に影響してまいりますですよ。あたりまえの話です。それだったら、いまのような態度…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 これは国内の問題でございますから、そういう損害を受ける日本の漁家については、私は補償ということは当然起こると思うのです。それはどうですか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 しかし、この点は漁民も非常に注目をしておると思うのです。だから、そういう点についての補償問題は当然起こるし、また、その補償の方法とか内容とかは別として、国として当然それは考えなければならない問題として残るであろうと思う。 〔仮谷主査代理退席、主査着席〕
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 それはおっしゃるとおりですが、もしその点回遊性の問題について論議をなされば、私もするところがあるのですよ。せんだっても魚族保護の立場からその点を出しておるのですが、まあ長くなりますから、その点はあとに譲りたいと思います。 それでは、時間も相当経過しましたから、問題をあとに残すとして、最後に一点だけお伺いをしておきたいと思うのです。漁業協力の問題ですが、漁業協力の話し合いについてはどの程度まで進んでおりますか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 これはやはり専門家会議の段階で話が進められておるのですか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 そうすると、いまの段階では、日本側は七千万ドル、韓国側は一億あるいは一億一千万ドルといわれておるのですが、そういうところで話は平行線をたどっておるということですか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 それでは、その点はこれ以上聞かぬことにします。 大体漁業協力の内容はどういうものが考えられておりますか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 その際に、漁業協力という以上は、国として協力をなさるわけでしょう。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 そうすると、国としてどういう民間貿易についての援助のしかた、協力のしかたを考えておられるか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 そうすると、輸銀を通じて延べ払いでやっていく。そうすると、輸銀ベース以外のことも考えられるのでしょう。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 その輸銀ベースということと民間ベースというところ、どうなんです。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 そうすると、輸銀ベースということになりますと、金利その他はきまっておるのでございましょう。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 そうすると、ケースバイケースでやるということですが、じゃ、その金利の幅はどのくらいあるのですか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 そうすると、金利の点については向こうから当然低利なやつを要望するでしょうが、まあその辺の問題も最後はいわゆる政治的な解決になるのであろうと思いますけれども、ぎりぎり譲ったとして、どれくらいなんですか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○楢崎分科員 まだ入り会い権の問題等いろいろあるのですが、別の機会に譲るとしまして、きょうお伺いしただけでもずいぶん懸案が残っておりますですね。まるで残っておると言いたいが……。そうすると、こういう段階で三月初めころ、もし第二回の農相会議があると、問題がそう残っておる段階では、第一回の農相会談と同じようなケースになるということでしょうか。それとも、乾坤一てき、政治的に妥結ムードが高まっておるから、一挙に政治的な解決へ持っていくということ…