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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1967/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○楢崎委員 それでは合意議事録の三条の一項からいうと、米軍の行為はこの中のどれに当たりますか。この合意議事録以外のことは米軍はできないのですからね。だから、この合意議事録のどこに当てはまりますか。一項のどの部分に当たるのですか。

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○楢崎委員 それでは一項の一番最後の「管理」という項に該当するのですか。

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○楢崎委員 運営、維持、管理の項ですね、そういうことですね。そうすると、大臣にお伺いをしますが、先ほど淡谷委員が指摘をされました米軍の行為は明確になっております。あなた方が調査をされないでも、明確に私どもは把握をいたしております。淡谷委員が指摘されたことは事実であります。もし、あのような米軍の直接的な強制措置は、このいまおっしゃった一項でできると大臣は解釈されますか。

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○楢崎委員 調査される、けっこうです。しかし私は、日本の国内法においては、あの種の強制執行をするときには強制執行する機関がありますね。大臣、あなたはよく政治家増田とかということを言われます。それでけっこうです。米軍がもし排除するという目的があった際に直接行動をすることが、この合意議事録の一項でやったがいいのか、できると考えるのか、あるいは日本政府にその代行を頼むほうがいいのか、あなた方は法的に考えてどう思われますか。大臣、一番最終的な判…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○楢崎委員 それでは大臣、日本の場合だと刑法に触れるような行為でも、米軍はこの合意議事録の一項によってやれる、こう御解釈ですか。あなたは、あらゆる措置ができるといま強調されましたけれども、どうですか。

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○楢崎委員 私もそうであろうと思います。そこで問題は非常にはっきりしてきたと思うのです。あのヒューズという人がとった措置が、まず職務上の問題であったか職務外の問題であったかということが一つ、やった内容が日本の刑法に触れる行為であったかどうかが一つ、そういうことになりますね。そこで、いまの大臣の御答弁によると、日本の刑法に触れるような行為であった場合には、ヒューズという人は米国の裁判に服することになりますね、軍法会議に服することになります…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○楢崎委員 起こった問題はまことに具体的であり、日本の国民としては非常に心外な事件であります。施設庁長官、首ひねらぬでいいじゃないですか。地元の人もたくさん来ておるのです。被害者も来ておられます。許されれば、ここでどういう被害を受けたか披瀝していただいてもいいんですよ。重大ですよ、問題は。そこで、再調査をされるところまでは約束されましたが、私は、それは単なる言いのがれじゃ困ると思うのです。具体的に、防衛庁として、防衛施設庁として正式に調…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○楢崎委員 当委員会に明らかにされることは当然です。しかし、われわれは裁判権を持たないのですからね。それから先はどうされますか。たとえば、日米合同委員会に正式に持ち出して、そして米軍側に、これこれ、しかじかのことがあったということを明確にして、適当な、住民が納得し得るような措置をとってもらうように努力するならすると、これが具体的な措置ですよ。いいですか。私が問題を重要視するのは、日本の基地内であったら米軍はどういう犯罪でも犯していいのだ…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○楢崎委員 そうあってほしいと思います。だから、こんな質問をしているのです。だから、明確にしてくださいと言っているのですよ。沖繩ではないということを強調されるのはいいが、どうされるか、お答えください。調査した結果をどうするか。それでは、当委員会がこうしてくれといったら、あなたはそのとおりされますか。その調査結果を、私どもは聞きますよ。聞くが、問題は、それからどうされるかということが重要なんです。その調査結果に基づいて……。(「結果が出な…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○楢崎委員 いや、それは待ちますよ。待つということは言っておるのです。それで具体的に刑法に触れるような事案が明確になったらどうされます。それを聞いておるのです。もうそれはほとんど確定的です。われわれは確定だと思うけれども……。

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 内閣委員会 第1号

○楢崎委員 念のために申し上げておきますが、現地は警察も、施設庁の出張所である施設部も、米軍にそのような権限はないという解釈を持っておると私は思います。その解釈があるから、米軍が取ってきた品物を日本の警察、施設部に預けようとしたけれども、受け取らなかったのです、われわれの調査によると。盗品だから……。いいですか。念のために申し上げておきます。 それでは、その再調査の結果を待って当委員会でもう一ぺんこの問題は明確にしたいと思います。

日本社会党1967/11/29

第56回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 私は、この際、先般訪米をされまして、佐藤総理がジョンソン大統領との間に結んでこられました共同声明、それから、引き続いて帰ってこられましての記者会見、それらを素材としつつ、沖繩、小笠原の防衛問題、あわせて福岡県の板付、雁ノ巣の最近の基地状態についてお伺いをしたいと思います。 まず、この日米共同コミュニケ以来、防衛問題というのは非常に重大になりまして、今度の改造にあたりましても、大ものを据えるということで論議をされておりましたが…

日本社会党1967/11/29

第56回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 呼んでいるんですよ。時間かかりますか。

日本社会党1967/11/29

第56回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 それでは、外務省が来るまでこれは保留しておきますが、増田長官はどう思われますか、こういう翻訳のしかたについて。英語にお強いそうですから……。

日本社会党1967/11/29

第56回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 長官は、しばしば答弁の中で英語を、調子の悪いときは使われますが、いま私は、あなただったらどう訳されますかということを聞いておるんですよ。ございませんか、原文が。ありましょう。あなただったらどう訳されます。

日本社会党1967/11/29

第56回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 どうぞ。

日本社会党1967/11/29

第56回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 それは外務省が来てからやりますけれども、バイタルというのは、あなた辞書を引いてごらんなさい。ベリ・インポータントになっているのですよ。インポータントだけじゃないのですよ。それからレコグナイズも、アンダースタンドよりレコグナイズのほうが軽いなんということはあなたのドグマです。レコグナイズとアンダースタンドとどっちが重いか、これは常識じゃありませんか。これはあなたにはやめますが、そんなごまかし方をしておられたのでは困る。 そこで…

日本社会党1967/11/29

第56回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 そういう御答弁じゃ困るのですよ、私が長々といま言ったのに。内容はそういうことでしょう。私が言ったことで間違ったところがありますか。こういう点はお互いに認識して問題を進めなくちゃならぬと思うのですよ。どうでしょう。

日本社会党1967/11/29

第56回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 私は意見は交えておりませんよ。この共同コミュニケの内容のエッセンスだけいまあげてみたんです。間違ったところがあったら間違っていると言ってください。私の意見が入っているといまあなたはおっしゃったが、どういう意見が入っておりますか。私はどういう意見を言っておりますか。中身だけを言っているんですよ。全部読んでみてもいいですが、時間がかかるから問題の個所だけを要約してピックアップしていま言ったのです。違ったところがありますか。

日本社会党1967/11/29

第56回 衆議院 内閣委員会 第7号

○楢崎委員 北爆の停止にはハノイのそれに対する対応が必要である。対応がない限りは北爆をやっているのは支持する、こういうことでしょう。そうではありませんか。これは国会で何回も答弁されておるところですよ、佐藤総理自身が。