楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○楢崎委員 それでは重ねて、自衛隊機の発着の回数も提出していただきたいと思います。それが資料要求の一つであります。 二番目の資料要求は、これも十一月二十九日の内閣委員会における質疑に関連をいたしまして、雁ノ巣地域に電波障害制限地域設置に関する米軍の要求があった問題を取り上げました。そこでこの際、米軍の通信施設に関して、このような電波障害制限地域設置の要求が米軍のほうから最近次々に出されておるわけであります。そこでこの際、現在まで通信施設…
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○楢崎委員 もうわかっておるんですよね。それらの設置を要求されておる地域住民は非常に問題にしておるところです。わかっておるはずですから、十二カ所はどこそこといま明確にしていただきたいと思います。
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○楢崎委員 これは何年何月何日に要求されたか、ここではわかりませんか。
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○楢崎委員 それでは後刻それを出していただきたいと思います。 それともう一つは、これは日米合同委員会に、この十二カ所の一つ一つについてどういう制限をしてくれという具体的な要求があったと思います。そこで、できればその要求の内容を資料として出してもらいたい。もしどの場所はこういうあれだということができなければ、場所は言われなくてもいいから、一番シビアーな制限内容と一番軽い制限内容と二つでよろしゅうございますから、場所はいいが、内容について—…
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○楢崎委員 私は内容は、条約あるいは協定等と違って、発表されないということはないと思うんですよ、大体もうわかっているんですから。 それでは形を変えてお伺いしますが、この上瀬谷の制限内容は資料としていただいたが、この上瀬谷よりもシビアーな例が出ておりますか、その十二カ所のうち。
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○楢崎委員 それで私はこう思うのです。この上瀬谷の一番ひどいところの第一ゾーンの制限は、これは全部きておろうと思います。ただ第二ゾーン、第三ゾーン、第四ゾーンの外郭の範囲についてはいろいろあろうと思いますが、しかし制限の内容——質の問題については、私は大差ないと思う。 それでは上瀬谷のこの制限地域が一番参考になる、大体大同小異だ、そのように理解してよろしいわけですね。
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○楢崎委員 私は上瀬谷の制限内容について施設庁から資料をいただいております。 そこで、委員長にお願いをいたしますが、この施設庁提出の資料を議事録にどとめていただきたい。ここで読んでもいいのですが、時間がかかるから。よろしゅうございますね。——こういう、以上のような上瀬谷の制限内容とほぼ同様であると考えていいということであります。そして日本政府の態度としては、なるだけこの制限内容が緩和されるように、目下日米合同委員会特別委員会で交渉してい…
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○楢崎委員 念のために、この十二カ所に少なくとも一様に米軍から要求が出されておる制限内容の一番ひどい、ファーストゾーンの内容を言うと、建造物の高さについては、木造建造物は二十フィート、鉄骨、鉄塔建造物、鉄筋コンクリート、そのようなものは一切だめだ、次に交通量は、車両数は毎時五車両、土地の使用率、建蔽率のことでしょうが、全建造物について建蔽率は五%、これはたいへんな制限だと思います。住宅については世帯数、千坪について一所帯、立ちのきをしな…
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○楢崎委員 防衛庁長官のお答えがありませんが、それでは長官にお伺いしておきますけれども、防衛施設庁長官としては、いまお答えのとおりできるだけ制限緩和されるように努力する、そうであろうと思います。ところが最近沖繩問題と関連をして、総理大臣は日本の自衛隊の自衛力の増強並びに安保体制の強化ということを言われておる。防衛庁長官、一方においてはそういう佐藤内閣の米軍に協力するという姿勢の強化が国民に要求されております。そういう中にあって、監督の立…
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○楢崎委員 そこで、いまの大出君の質問もそうでしょうが、最後に一つだけでこの問題を打ち切ります。 あなた方、これを拒否するとは言わない、緩和するように努力するとおっしゃっている。しかし、そこには当然限度があろうと思います。そこで一点だけ、これは増田長官にも、それから新施設庁長官にも、お二方の御答弁をいただきたいのですが、国内法がないのですから、民事契約でいくと、ことによったら断わられるとできない。しかし、米軍の要求は強い。そうすると、場…
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○楢崎委員 それでは契約が拒否されたらしようがない、こういうことですね。米軍がどんな要求をしても、住民が契約を拒否すればできないんだ、それ以上のことはもうしようがないということで政府は措置する、こういうことですね。
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○楢崎委員 最近の米軍のいろいろなやり方は、ほんとうに沖繩を日本本土並みにするというような問題ではなしに、日本の本土が沖繩並みになるというような具体的な事実がずいぶんあがってきたのです。それをただいまから引き続いて、北富士の演習場等具体的に明らかにしてまいりたいと思いますので、淡谷委員に譲ります。
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○楢崎委員 私も淡谷委員と一緒に北富士の十月二十日の事件調査のために、現地に出向いたわけです。若干本件に関する法的な関係を明確にしておきたいと思います。 私はいま大臣あるいは施設庁長官の話を聞いておりまして、あなた方は非常に重大な態度表明をされたと思うのです。日本の自衛隊は米軍との関係はどうなっておるんですか。米軍の管轄下にあるんですか。指揮系統のもとにあるんですか。それとも、対等の立場で協力関係にあるんですか。時によっては米軍の指揮下…
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○楢崎委員 そこで、日本の自衛隊に米軍基地を使用させる問題は、法的な関係は制限がついておる、私はいままでこのように了解しておりました。なぜならば、地位協定の三条によって米軍の基地を日本の航空会社に使わせるという問題も、三条の管理権の範囲内で使わせるということはおかしいから、あらためて二条四項(a)によって昨年十一月から板付だって使うようになったんです。さらに、当委員会で取り上げましたとおり、新田原のF104が板付に移駐する問題も、期間は…
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○楢崎委員 私が質問したのに大臣、お答えいただきたいのです。米軍の管理権の範囲で自衛隊が使わせてもらうというのは、その場合の米軍と自衛隊の関係はどういう関係にあるのですか。その場合は、自衛隊は米軍の管理下に属するということですか。
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○楢崎委員 三条はこれこれこれのもとにすべての措置をとることができると書いてありますね。しかし、それは何でもかんでもいいということじゃございませんね。その内容は議事録に明確にされておりますね。自衛隊の使用は合意議事録の何項に該当するんですか。
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○楢崎委員 どの合意議事録がないんですか。三条の問題についてあるんじゃないですか。何を言ってるんですか。これは安保条約の審議のときに、この問題は非常にに重要だから合憲的な解釈ができておるんですよ。すべての措置と書いてあるが、何でもかんでも米軍はできるんじゃないんですよ。いまから条文を見て間に合いますか。だから、あなた方はいけないというのです。大臣もおっしゃっておりましたけれども、条約さえあれば何でも全般的には網をかぶせられるのだという、…
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○楢崎委員 そうだろうと思うのです。当然これ以外にないじゃないですか。 そこで、大臣もそのような意見を出されましたが、私は念のためにこの際明確にしておきます。 この三条の問題は、当時の議事録によるとこうなっておりますよ、参議院で井上清一という方の質問に対して政府が答弁をされておるのです。たいへんりっぱな質問をされております。この中にこう書かれております。大臣のおっしゃるように、この新安保は、つまり協定に直すならば行政協定と地位協定の差は…
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○楢崎委員 だから、私はこれは議論しません。とにかくあなた方の態度は米軍の立場に立つか、住民の立場に立つか、私はこの辺の問題だと思いますよ。私はそういう問題の進め方はたいへん残念に思います。 それから次に移りますが、自衛隊の使用の根拠は三条ですが、十月二十日の事件の米軍のとった措置はどういう法的な根拠があったのでしょうか。
第57回 衆議院 内閣委員会 第1号
○楢崎委員 そうしますと、合意議事録に直せば、合意議事録の第一項ということになりますね。