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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1968/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 外務大臣、あなたはそんなでたらめを言っちゃいけませんよ。あなたはさっきは何と言いましたか。四条は外交機関だ、六条は何かまた政府と政府が——そんなことを言っちゃいけませんよ。事前協議というのは重大じゃありませんか。それを、あなたは知らないんですか、こういう外交文書を。冗談じゃありませんよ、あなた。

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 外交ルートというここを聞いてないのです。外交ルートはあたりまえの話です。特別の協議会がありましょうが、と聞いているのです。この往復書簡は消えたんですかと聞いておるのですよ。あなたは使う気がないから、こういうことを知らないのだ。何を言っておるのですか。

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 この日米安保協議委員会の設置に関する往復書簡というのは、これは生きておるわけですね。そうすると、これによると——私がここでまた読むと時間が長くなりますよ。この往復書簡は、第四条の随時協議の場合も、第六条の事前協議の場合も、協議機関はただ一つ、特別の委員会を設けましょうやと書いてあるんです。そうしてあなたたちはオーケーしておるのです。これが日米安全保障協議委員会です。あるんです。そしてこれにはどう書いてありますか。全部は読みま…

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 この日米安保協議委員会は四条もできるし、六条もできる。そしてこの日米安保協議委員会はいずれか一方の申し出によってできる、こうなっておるのです。だから、事前協議もいずれか一方の申し出でできる、こうなっておるのです。だから、三十九年の大平外務大臣、中川条約局長の答弁が正しいんですよ。それをあなた方は使う気がないから、ことさらに自分たちでかってにそういうふうにつくっておるのです。はっきりしてください。

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 この交換公文を協議する際の委員会と書いてあるんですよ、これは。そしていずれか一方の要請があるときは会合ができると書いてあるんです。あなたはどうしてそれをそんなに、いや、うちはないのだ、日本はないのだと言わなくてならぬのですか。往復書簡というものは外交の一つの文章ですから、効力があります。それをあなたは、根拠があるのにどうしてそんなに遠慮するのですか。これはあるんです。やる気さえあればあるんです。だれも文句言いません。アメリカ…

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 いまの答弁はややニュアンスが違ってきたのですよ。私は、あなたの答弁が、権利はあるのだ、権利はあるけれども、実際問題としては、事の性質上アメリカが言うてこないとわからないというような解釈ならわからぬでもないのですよ。あなたは実情とこの権利があるかどうかを混同されちゃいけませんよ。私が言っているのは正しいでしょう。権利はあるけれども、実際事前協議の性質上アメリカが言ってこないとなかなかわからないのだ、そういう意味ではアメリカのイ…

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 あなたはそういう解釈をしてはいけませんよ。これはあなた読んでください。これを読みましたか。私が助け舟を出しておるのに、どうしてあなたこだわるのですか。権利はあるけれども、実情としてはなかなかアメリカが言うてこないと事の性質上わからないのだというならわかるけれども、権利がないのだというのだったら私は引き下がれないのですよ。これはこの往復書簡というものをあなたは無視しているのです。対等性をこれは保障されておるのに、どうしてあなた…

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 私はたいへん残念に思います。対等にし得るその権限が往復書簡で保障されておるのに、それを放棄している。だから、私どもが事前協議が空洞化されておると言うのはそこです。 では次に移ります。いいですか、事前協議は三つ想定しておりますね。配置の変更と装備の変更と戦闘作戦行動への出動。しかしそれだけでは何のことかわかりません。具体的にその内容が重大であります。そこでその内容は何かというと、これは時間がありませんから、私のほうから言います…

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 局長、あなたは、これは条約的な効果はないんだとおっしゃったじゃありませんか。おっしゃったではありませんか、内閣委員会で。

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 口約束がどうしてそんなに効力がありますか、口約束が。何か文書、たとえば議事録とか、あるいは往復書簡とか、あるいは交換公文とか、そういうものであれば効力がありますよ。口約束でしょう。何もないんですよ。口約束ですよ。それがどうしてそんなに条約的な効果を持ちますか。何でも契約するときには借用証書を取るでしょう。忘れたと言えばそれまでですよ、これほど重要な問題を。

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 だから、条約的な効果を持つのは、文字から、条文からいうと、装備の変更ですね。配置の変更、戦闘作戦行動に出る場合、それだけですよ。では一体こういう場合どうするか、エンプラの場合はどうするか。われわれが問題にするときには、そのゼントルマンズ・アグリーメントが基準になるんです。具体的なそれは基準になるんです。交換公文があっても何にもならないんですよ。このゼントルマンズ・アグリーメントが条約的な効果を持たないと、具体的な問題の場合に…

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 いまは必要ないとなぜおっしゃるのでしょうか。いいですか。せんだってからエンタープライズのあの艦隊はダスクフォースかタスクグループか、問題になったじゃありませんか。そして八年前といまは違うんだ、いまやエンタープライズのあの艦隊はタスクフォースだ、こういうことが議論になったでしょう。ところがあなた方はゼントルマンズ・アグリーメントをたてにして、一機動部隊、一機動部隊というそのことばによって、事前協議の対象にならないと言ったではあ…

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 善処するということは、私の言っておることを十分考慮して考えてみるということですか。

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 たいへんあいまいでありますが、私が言っておる意味はわかるでしょう。言っておる意味はわかりますね。 それで、次に装備の変更の問題、戦闘作戦行動の問題、全部私がいま言ったような抜け穴がたくさんあるのです。あなた方は積極的に活用するつもりならば大いに歯どめになるのをそうしてないんです。しかし残念ながら、あなた方の答弁が長いために時間を食われましたから、これは一応あとに保留をして、次に順番を変えて問題を先にやります。 そこで、佐藤総…

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 私が聞いたことだけあなた答えればいいんです。 そこで、ではもう一度お伺いしますが、ABMもAMMも——AMMというのはナイキジュースですね。これはABMの体系に発展しましたね。そうしてスパルタン、スプリントになった。これは全部核ですね、そうですね。

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 関心がほんとうにないんでしょうかね。いいですか。そういう御答弁をいましてよろしゅうございますか。まあよろしゅうございます。 総理大臣にお伺いをしますが、あなたは非核三原則を提唱されましたが、これは憲法に違反するから提唱されたのですか。それとも憲法には違反しないが、政策として提唱されておるのですか。

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 ちょっといまのはずるい答弁じゃなかろうかと思うんですよ、憲法に違反するから。では、この憲法との関連はどう思われますか。

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 戦争を放棄したということばを言われましたが、やはり総理も、これは憲法条項との関連において十分考えておられる、私は、そういま御答弁を承りました。それでよろしゅうございますね。——それでは確認をしておきますが、憲法に違反する可能性ありとして、しかも政策的にもこれを提唱した、これは最初明確にしておきたいと思うのです。 そこで、増田長官は私が聞きもしないことを言われましたけれども、いま一応ここで私どもは——あなたはそうおっしゃいます…

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 あなた、そんな答弁をしたらだめですよ。私は、真理の探求を研究しておりますかと聞いたですか。私が聞いたのは何だったですか。もう一ぺん言ってください、私が聞いたやつを。ばかにしちやいけませんよ。言ってください。

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 困りますよ、ああいう答弁をされたんでは。私がお伺いしたのは、防衛庁の技術研究開発計画は技研でつくりますかと聞いたんです。真理を研究していますかと聞いていないのです。なぜそういう答弁をするのですか。私は時間でやめませんよ、そういう答弁をするなら。