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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1968/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1968/02/29

第58回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 そういうことをおっしゃったってだめですよ。もしあなたのようなことであれば、本日出されました四百四億という数字は狂ってくるのですよ。何を言っているんですか。もう一ぺん、それじゃきょう出した資料を変えてきなさい。だから私は正直に全部お出しなさいと言っているんです。これでは時間がかかるだけですよ。きょういただいた資料は、これはまたごまかしということになります。 〔発言する者あり〕

日本社会党1968/02/29

第58回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 あなたは御年配だからよく耳が聞こえぬのかもしれませんけれども、私はブルパップを備えるかとは言っておりませんよ。ブルパップ・クラスのやつを考えておるのではないかということをさっきから言っておるのです。そうしてさらに、先ほど私が明らかにいたしました委託費二千万円、それから試作費五億一千万円という金は、きょうあなたが出されました資料の四百四億円の中に入っておるのです。もしそれが違うんだったら、この四百四億円を変えてきなさいと私は言…

日本社会党1968/02/29

第58回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 いまになってそういうことを言ってはだめですよ。あなたは、冒頭私が申し上げた数字は計画としてはありますけれども、将来の問題ですから、大蔵省と交渉することに確定はいたしておりませんとおっしゃったではありませんか。あなたはいまそういうことを言ったってだめです。もしそれなら、私は出しなさいと言うのです。あなたのきょういただいた四百四億の資料でけっこうだから、これの中身を出しなさい。合わないですよ。空対地の費用を千八百万円としてこの中…

日本社会党1968/02/29

第58回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 それでは、本日出された五項目の四百八十九億というお金は、これはいまおっしゃったような意味なんですか。

日本社会党1968/02/29

第58回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 私が言っておる意味がわからないでしょうか。きょういただいた四百八十九億というこの計画はあなた方の計画である。いいですか。そしてその中に空対地ASMの費用は、計画として五億三千万入っておる。そうですねと私が言ったら、いや千八百万とおっしゃる。そうすると、四百八十九億の基礎は狂いますよ、書き直していらっしゃいと私は言っておるんです。もしそうでないならば、全部出してもらわないと、私はそれを明確にすることはできません。

日本社会党1968/02/29

第58回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 そのあなたの資料、そんなにおっしゃっても、全部出してもらわぬとわからぬではありませんか。しかし、私はいまその点だけを追及しようとは思っていないんですよ。そうではなしに、私の質問の本来の主題は、空対地、いわゆる核、非核の最高級の空対地を、つまり、現在あるものでいえば、アメリカの実戦機に使っておるブルパップ・クラスのやつを、研究としてあなた方はねらっておられるのでしょうねと言っておるのですよ。私の主題はそこなんです。そうしたら、…

日本社会党1968/02/29

第58回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 私は何回も言うように、本来計画自体を問題にしておるのであって、大蔵省の査定を受けたかどうかを問題にしているんじゃないんですよ。いいですか、それは明確にしておきたいと思います。 そこで、私は、この中に数々のこの種の問題がたくさん含まれておりますが、これを言っておると時間がありませんから、いずれ詳細については、資料が出てまいって、それを果たしたいと存じますが、冒頭申しました、私が一番問題にしておる研究項目、つまり、金額でするなら…

日本社会党1968/02/29

第58回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 あなたはそういうことをいまさら言ってもだめですよ。ちゃんと計画の中に入っておるのです。それを、それが出たら困るから——入っていなかったらどうしてきのうすぐ出さないのですか。それが直ちに出ると困るから、あれほど出せない出せないと言って、暫定予算を組むか組まないかというこのせとぎわに、一日をあなた方自身が空費したのですよ。そして徹夜をして、その分だけ抜けて数字を合わして、本日ここにこういうでたらめなものを出してきた。これは許しま…

日本社会党1968/02/29

第58回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 何を言うのですか、総理。これはちゃんと判こが押してあるのです。五つ判こが押してありますよ。何を言うのですか。そして、これは一九六七年の「装備年鑑」、これにも、もう業界は知っておるのですよ、公表されておるのですよ。何と書いてありますか。「三次防計画には、」途中を省きます。「ミサイル迎撃ミサイルの基礎調査は一応計画されているため、同研究と併行して次期ミサイルシステムの研究に着手することを期待している」と書いてあるのです。研究は既…

日本社会党1968/02/29

第58回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 出せない、秘密書類といいながら、そういうことはないんですと言ったって、だれが信用しますか。やめたんなら出しなさいと言っているんですよ、その資料を。あなたは草案の草案の草案とおっしゃいました。それじゃその草案の草案の草案を全部出してごらんなさい。それがどんなに変化していったか、あなたのいま言っていることを聞いておると、二兆六千九百億の段階では入っておったということになるじゃありませんか。何を言っているのですか。だめですよ、そん…

日本社会党1968/02/29

第58回 衆議院 予算委員会 第9号

○楢崎委員 こういう重大な問題の中で、たかが時間の問題でこの審議を打ち切るんだったら、打ち切りなさいよ、あなた。疑惑は残ったままになりますよ。(「はっきりした資料を出せよ」と呼び、その他発言する者あり)私はいたずらに審議を中断させたり、混乱させたりする気はないんです。問題は、少なくとも沖繩の問題を含めて、いま核ということが国民の関心事であります。そして、佐藤総理は非核三原則を言っておられるけれども、はたしてほんとうであろうかということを…

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 私は、まず冒頭に、人道問題と考えられる問題の提起をしまして、総理、関係大臣のお考えを聞きたいと思います。それは懸案の朝鮮人の帰還の問題であります。在日朝鮮人の帰還問題について、まず最初に園田厚生大臣にお伺いをしたいのであります。 在日朝鮮人の帰国問題を討議するために、先般コロンボで開かれました日朝両赤十字会談は、日本側が会談打ち切りを表明したことによって決裂をしたことは御案内のとおりであります。このため多くの在日朝鮮人は非常…

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 善処するという前向きの答弁であると思います。 次に、日赤の副社長おいでいただいておると思いますが……。

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 田辺副社長にお伺いをしたいのでありますが、日赤は政治問題にもちろん左右されないで、人道問題はあくまでも人道上の問題として貫いていかなければならないことは当然であります。事実、いま日本で生活方途のない在日朝鮮人が家財を整理して帰る日を待ちわびているのでありますから、日赤は赤十字精神においてこれを誠意をもって処理しなければならないのではないかと思います。政府は在日朝鮮人の帰国を一般外国人並みの出国にするなどといっておりますが、生…

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 これも私は善意に解釈をしておきたいと思います。 そこで、最後に、総理に一言お伺いしたいのですが、御承知のとおり世界人権宣言は、何人も自国に帰る権利及び居住地選択の自由をうたっております。在日朝鮮人の帰国問題も、この国際通念に基づいて解決されなければならないと思いますが、総理の御見解はどうでありましょうか。また、大ぜいの在日朝鮮人が帰国できないでとほうにくれている現在、政府はこの問題を政治問題と切り離して人道上の問題として処理…

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 はい。

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 ありがとうございました。 ただいまの総理の御答弁は、善意を持った責任あるおことばであると今後期待をいたしたいと存じます。よろしくお願いをいたします。 そこで、お願いを済ませましたから、これから追及のほうに入るわけでございますが、まず最初に、これは私意外に思ったのでありますが、けさの新聞を見ますと、沖繩の立法院の方が総理にお会いになっていろいろな問題について陳情された。そこで総理が、B52の問題もアメリカは常駐する気がないんだ…

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 私はいまの総理のお答えは率直で非常にいいと思うのです。ぐあいの悪い点は悪いというようなことを率直に言われることがやはりいいのではなかろうかと思うのです。できれば、いまどうされておるかわかりませんが、私に対する答弁でございましたけれども、何らかの形であなた自身からそのような気持ちが相手に通じるように、はるばる来られた沖繩の立法院の方々にぜひそれは具体的に伝えていただきたいと思うわけです。 そこでいま一つ、この問題で、B52の点…

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 私は、国民的合意の基本は憲法である、あなたもそう思われますか、それでいいんですよ。そうでなかったら、これは私は問題にしますけれども、まあそう言いたいんだろうけれども、何か枝葉をつけられましたから。しかし、私はそうであろうと思います。だからこそ、あなたは先日来、平和憲法は守る守ると、まあ口と腹と合っているかどうか知らぬが繰り返し言われておるところです。しかし私は、やはりこの国民的な合意の基本は憲法である、だからこそ、ここで憲法…

日本社会党1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○楢崎委員 なかなか遠慮して言われておりますけれども、そのとおりなんですね。いうならば八十二条というのは、これは警察活動です。それが証拠には、九十三条は、警職法の武器の使用について、八十二条で海上自衛隊が出動したときに、もし武器を使う際には警職法の七条を準用しておるわけですね。ところが七十八条の治安出動の場合にもやはり警職法を準用しておるのです。そうすると九十三条から考えるならば、この八十二条の海上警備というものは、まあ範疇の点からいく…