楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 私はかつて、公債発行問題に関連して、これが軍事費に流用されるのではなかろうか、その証拠には、なくなられました池田さんが大蔵大臣のときに、二十五年でございましたか六年でございましたか、財政法の改正に関連をして継続費の問題が論議になりました。御承知のとおり、継続費は、改正理由にありますとおり、公共事業、土木、そういった多年度の費用を要する事業についてここに継続費というものを置かなくてはいけない、こういう理由でありました。しかしわ…
第58回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 その御相談はいますぐそこではできないのですか。時間を要するわけですか、出すか出さないかは。どの部分がマル秘で出せないかという相談は別としてですよ。
第58回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 ありがとうございました。ただし、私は、昨日来要求しております資料がこのような形で、大事なところだけは、まさに国民が知りたいと思っておる一番肝心なところだけは抜けて出されるような、こういうマル秘扱いの問題について私が了解をして審議を進めると思われたら、それは間違いであります。そのマル秘扱い、われわれの予算審議をコントロールするような、制限するようなそのような扱いについては別途の問題として、これははっきりさせたいと思います。だか…
第58回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 防衛庁は四次防の中で、ホーク、ハーキュリーズ大隊以外に新しくSAM大隊を新設される考えがあるのではないですか。
第58回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 それでは長官にお尋ねをしますが、このSAMはいつごろから試験に着手をして、そして、いっこの試作を終わっておられますか。
第58回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 これは一応研究開発を終わって、三十八年に新島で試射をしておるのではありませんか。そういう事実がありましょう。長官はこういう事実を御存じないのですか。あなたは、新設する予定もないし、研究しておるだけだとおっしゃいましたが、そういう答弁をなさっちゃいけませんよ。あなたは事実を御存じないのですか。
第58回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 長官、あなたはさっき局長が言ったことを聞かれておりましたか。あなたはそういうことを言っちゃいけませんよ。あなたはいつも要らぬことを言うのですよ。いいですか。局長は何と言いました。私は、このSAM−Dというものは、おそらくいまアメリカで開発間近にあるSAM−Dではなかろうか、SAM−Dを目ざしたものではなかろうかと思うのです。それはアメリカでは一九七〇年までに開発を完了する、七三年に実戦配備をねらっておるこれはミサイルでありま…
第58回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 あなたは一番最後に何とおっしゃいましたか。三次防に入っていないという意味はどういう意味ですか。三次防に部隊をつくる意思はない、それは知っていますよ。そうではなしに、三次防で試験研究をしておる、こういう意味なら三次防に入っておるのですよ、三次防の計画の中に。そういう誤解のあることを言わないでください。どうですかいまの点は。
第58回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 私が聞いておるのは、私はでたらめを言っていないのです。三十八年に試射をやったのです。それは全部完成したものではありません。新島で試射をやっているのです。そうして現在はホーミングの装置を研究中であるはずです。間違いありませんか。
第58回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 では私が言ったとおりではありませんか。そういうことははっきりされたがいいのです。何も隠す必要はないのです。私は新島にも行ってまいっておるのです。そういうことを言うことが国民の疑惑を解くことになるのです。 そこで私は次に移ります。 次に、航空自衛隊から要求のあっておりますASM、つまり空対地、これの開発研究を三次防中に行なうことにしておりますか。
第58回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 この空対地、ASMは、四十四年度に委託をメーカーにさせて、四十四年度は二千万円です。そして四十五年、四十六年は、これはいよいよ試作することになる。四十五年は二億二千万円、四十六年度は三億五千万円、合計メーカー委託が二千万円、試作費が五億一千万円、そのようになっておりますが、間違いありませんか。
第58回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 だから私は四十一年、四十二年、四十三年のことは言っておりませんよ。四十四年から始める……。
第58回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 では、私の資料は正確であります。 この計画を言いますと、四十七年、試作、いま申しました四十六年と同じく五億一千万円、四十八年が試作、四億七千万円、四十九年が技術試験の段階、五十年に実用試験の段階に入る、こういうことであります。一体いま空対地の代表的な兵器は何でありますか。二つぐらいあげてください。長官にお伺いします。あなたはたいへんよく何でも知っておられますから。あなたはさっき私に答えるとおっしゃったではありませんか、何でも…
第58回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 あなたは詳しいんでしょうが。アメリカの飛行機に搭載可能のブルパップなんと言っちゃいけませんよ。エンタープライズの入港の問題のときに、積んでおる飛行機の核問題を論じたときに、ブルパップというのは問題になったではありませんか。アメリカの飛行機に搭載可能のブルパップ、何を言うんですか。現に搭載しておるじゃありませんか。そのアメリカの飛行機の名前を言ってごらんなさい。エンタープライズに載っておった……。
第58回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 ブルパップは、いまアメリカの第一線機についておる代表的な空対地のミサイルであります。性能は、御存じのとおり、全長が約十・五フィート、マッハ一・八、射程七マイル、対地攻撃用、核、非核両用になっております。このブルパップ・クラスのものをあなた方は考えておられるのでしょう。おそらく私はそうであろうと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 私は、載せるか載せないか、実際に使うか使わないかをいまは聞いておりません。あとで聞きます。試験研究をしておるものについて聞いておるんですよ。
第58回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 あなたは最初答弁されたことといま変えられましたね。向こうに戻られて島田さんから何か言われたんじゃありませんか。私がこまかく数字をあげて申し上げましたら、そのとおりですとさっきおっしゃいました。これは議事録を見たいと思います。そしていまは不確定の数字、あたりまえです、将来のことですから。しかし計画としてはこうなっておるでしょうがと私は言ったんです。それが大蔵省との結果どうなるかわからぬというぐらい、私もわかっておりますよ。そう…
第58回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 あなたは答弁をすればするほど自分でわからなくなっておるのではありませんか。F86ですらあなたは爆撃機にしておるのですよ。そうしてさっきSAMと言ったじゃないですか。そういう意味ではF86はSAMを持っております。爆撃機だから、さっきそうあなたは答えたんですよ。それをFX、いまあなた方が考えておられます機種をそれじゃいまあげてごらんなさい。たしか二つ、多くても三つです。二つと私は思いますが、二つぐらいにもう限定されてきておるの…
第58回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 あなたはこれから先何年、防衛大臣をされるかわかりませんが——それは佐藤内閣だってわかりませんよ、どのくらい続くか。しかしこれは、先ほどからも申し上げておりますとおり、防衛計画というものは四十六年までで一次、二次、三次とこう進んできておって、当然四十七年から第四次に入るのですよ。将来を展望した計画を立てていくのですよ。そしてそのために、私がこのASM、空対地の問題について先ほど申し上げましたとおり、五十年までの計画を現実に持っ…
第58回 衆議院 予算委員会 第9号
○楢崎委員 研究というと、ことばは、ただ設計したりするだけのように聞こえます。そうじゃないのですよ。試作をするのですよ。メーカーにも金を出して頼むのですよ、税金の中から。そういう答弁では困りますよ。だめですよ、そういう答弁では。