楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第3号
○楢崎委員 いま、そのような方針で臨むということでありますが、これも私は、この秋訪米されて、ニクソン新大統領がはたしてそういう方向を支持するかどうか、これは非常に問題のあるところであろうと思いますから、こういう問題も総理はきちんとした考えを持って行かれる必要があろう、このように思うわけです。 以下、まだ私は、日本の安全とアジアの安全を一体論的に考えられるようになった現在の佐藤内閣の方針についてもたいへん危惧を感ずるわけですが、時間があり…
第61回 衆議院 予算委員会 第3号
○楢崎委員 何がしとは幾らです。
第61回 衆議院 予算委員会 第3号
○楢崎委員 よろしゅうございます。 そうしますと、いまの御答弁からまいりますと、三十四機から計算すれば、私が言ったように二十億三千六百万、百四機からこれをはじき出せば十九億八千万、いまの説明はこういうことであろうと思うのです。 そこで、当初防衛庁は、大蔵省に対して、四十四年度の予算要求は、歳出が十億二千四百三十四万四千円、国庫債務負担行為分六百九十六億五千五百九十三万三千円、合計約七百七億の要求をされた。しかし、これが結局大蔵省から削ら…
第61回 衆議院 予算委員会 第3号
○楢崎委員 私は、実はその間の事情ももう少し詳しく検討したいところであります。しかし、時間がありませんから、そのままちょっと横に置きます。 そこで、一機当たり十九億八千万でもけっこうです。それの積算の基礎、そのうちRアンドD——研究開発費は幾ら見込まれておりますか。
第61回 衆議院 予算委員会 第3号
○楢崎委員 そういうところもまだ明確になっていないわけですね。そして予算的にはどんどん進められておる。時間がありませんから、この予算の問題は、これまたちょっと横に置きます。これはあとでまたどうせ問題になります。 そこで、このFXの性能の問題、これは目的と任務に関係するわけですが、御承知のとおりF86F、これは現在七個中隊になっていると思います。そのうち四中隊は支援任務、つまりF86B、ボンビング、爆撃機になっているわけであります。これが…
第61回 衆議院 予算委員会 第3号
○楢崎委員 かつて昭和四十二年の三月の予算委員会で、石橋委員の爆撃問題の質疑の中から、増田防衛庁長官は結論として、F86Fの改装機以外は今後支援爆撃機は保有しないという見解を出されておる。そうすると、この方針でいくと検討の余地はないことになるのですが、いかがですか。——新しく長官がおできになったのですし、これは最高の方針に関係しようと思うので、長官の御答弁をお願いしたい。事務の引き継ぎもやられておると思うので……。
第61回 衆議院 予算委員会 第3号
○楢崎委員 そうじゃないですよ。その点もあとに残しておきます。この目的の任務の点については、いろいろ問題がありますけれども、時間の関係で先に進みます。 昨年の十二月二十二日でございましたか、内閣委員会において、このF4Eの事故率の問題が審議の爼上にのぼりました。 そこで、これは「アビエーション・ウイーク・アンド・スペース・テクノロジー」というのですか、非常に権威のあるアメリカの航空雑誌でありますが、この中にこういうことが書いてあるんです…
第61回 衆議院 予算委員会 第3号
○楢崎委員 それはいいです。あるんですよ。そういう調査を依頼して、そしてその結果が出ておるんですよ。いいですか。まずリパブリック、これはペンタゴンがその会社に調査の契約をしておりますから、その契約の番号もわかっております。使用機は、リパブリックの場合は、F4C型であります。そしてこれは昨年の一月二十九日づけでペンタゴンに報告書が出ております。二番目にゼネラル・ダイナミック、これはF4C型をもらって調査しております。そして、これの調査結果…
第61回 衆議院 予算委員会 第3号
○楢崎委員 時間がないから私の質問に答えてください。私が言っているのは、こういう報告書はペンタゴンから出ておるではないかということです。答弁が食い違っておるわけです。私は資料を持っておる。それは違います。 それでは重ねてお伺いをしますが、昨年の二月のアメリカ空軍運用訓練シラバス、テクニカル・エア・コマンド・シラバス一一一五〇七B、こういうものがあるのを御存じですか。
第61回 衆議院 予算委員会 第3号
○楢崎委員 F4に関して昨年の九月に——まずアメリカ空軍は、五八年以来、F4は事故が多いからずっと改造を重ねてきたんですね。十年たった今日でもなお事故が減らないから、いろいろ調査もさせた。そうしてアメリカ空軍の措置としては、昨年の九月に、いわゆる米軍の監察官が訓練の改善に関するいろいろな指示を与えております。これも具体的にあります。そうして十一月一日には、F4の空中戦闘操作訓練、エア・コンバット・マニューバー・トレーニング、これを中止さ…
第61回 衆議院 予算委員会 第3号
○楢崎委員 それは間違いであります。いま私が言った六八年、昨年二月の米空軍運用訓練シラバス、テクニカル・エア・コマンド・シラバス、これはF4による戦術空軍訓練コースの一一一五〇七Bであります。これをお持ちにならぬのでしょう。そうしてどうしてそんな答弁ができるのです。知らないと言っておるのでしょう。この中の七項目が中止されておる。七項目とは一体どういう内容であるかということを明確にできますか。大臣できますか。
第61回 衆議院 予算委員会 第3号
○楢崎委員 私の持っておる資料と違いますね。いま明らかにしました。この内容があるんですか。だからこれを明確にしなくちゃなりません。私は七項目の内容を明確にできますかということを言っておる。それについては全然答弁がないんです。それで、時間もありません。委員長お聞きのとおり、ああいう答弁では困ります。 もう一つ私は問題を出しておきたいと思うのです。かつてのロッキード、グラマンのときもいろんな問題があります。御承知のとおりであります。それから…
第61回 衆議院 予算委員会 第3号
○楢崎委員 あとで報告するそうであります。それでこのレストラン日本館の設立の問題について、料理屋のことは何で知るかというやじも飛びましたが、外務省は出先官庁も含めて、この設立に協力をしたかしないか。した事実があります。それは文書の上ではっきりなっている。そういう点も御存じでありましょう。
第61回 衆議院 予算委員会 第3号
○楢崎委員 私はこれを明らかにしたいのは、政治の姿勢の問題と関連をしてであります。いたずらに私は暴露するような、そういうあれはありません。政治の姿勢の問題としてこれを取り上げておるのであります。実はあとで報告になれば明確になってくると思いますけれども、これは与党の有力者が関係をされております。そして、それの出資者はいろいろありますけれども、兵器産業の会社が出資者になっておる。場所はジュッセルドルフである。しかもこのジュッセルドルフのドレ…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○楢崎委員 ただいま田中委員から質問がありましたが、実は本年の予算委員会の最中に、二月二十七日であったと思いますが、B52撤去の立法院決議を持って沖繩の各党代表が見えました。佐藤総理から、抗議に来たのならば、そんなことなら帰れというようなことで、ちょっと問題があった。今回の事故は、九大の場合と同じように数百メートル先には核兵器が貯蔵されておるといわれる。地下――地下と呼ぶのかどうか知りませんが、地下に弾薬貯蔵庫がある。ちょっとのことでた…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○楢崎委員 それでは沖繩住民あげての強い要求なり願望に対して、政府はそれを受けとめてアメリカにB52の撤去をこの際要求するつもりは全然ないというお考えですね。
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○楢崎委員 私は、それはたいへん残念な態度であると思います。ニクソン大統領が出現した今日、外交問題について対米関係は、つとめて日本側からいろいろな点でみずからの意思をはっきりさせてアメリカと交渉していくということが、どんな世論関係からもはっきり出てきているわけです。特に本年の二月、そういうやりとりがあった段階で今日までそれが実現していない。今度こそ、事故があったこういうときこそ、日本政府としての意思を明確にアメリカに伝える絶好のチャンス…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○楢崎委員 先ほどの考えといい、ただいまのお答えといい、私は日本政府の沖繩問題に対する関心が実に薄い、国民であり、日本国土であるという観念が薄い、非常な違和感なり、あるいはやはり差別的な、区別的な考えが強いということを指摘せざるを得ません。非常に残念に思います。これは抗議を含めて申し上げておきます。 それから時間がありませんから、昨日問題にしたところでありますが、官房長官は、三、四日前、板付の代替地選定は今年じゅうは無理であるという談話…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○楢崎委員 私は、昨日も指摘しましたが、福岡市民あるいは福岡県民、小郡に墜落しましたあの事故等を含めて、この板付の問題は、もう県下の重大関心事になっているわけです。そういう重大な問題について、事務当局と十分な打ち合わせなく官房長官が個人的な見解をああいう形で出されるのは、まことに無責任であると私は思うのです。もし年内にどうしても選定できないということが事務当局と打ち合わせの上でやっているならば、それなりに作業状況も見て、そういう結論が出…
第59回 衆議院 決算委員会 第12号
○楢崎委員 そういう心証をこういう重大な問題について発言されるというのは、私は非常に無責任であると思うのです。年内には無理であるという予想を下されました。では官房長官の心証としては、大体いつごろのめどということを考えておられますか。年内に無理だというような心証を出された以上、その辺の心証もお持ちであろうと思いますから、お伺いしておきたいと思います。