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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1968/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○楢崎委員 そうしますと、相手方のマクダネル・ダグラス社はその金額を証明といいますか、コミットしておるのですか。

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○楢崎委員 先ほどの御答弁によりますと、メーカーの決定をされたのは十月十五日、正式に機種決定されたのは十一月一日ですね。 まず、正式に機種決定以前にメーカーの決定を急がれた理由を簡単にひとつ承っておきたい。

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○楢崎委員 そこで、十五日に決定をして十月の十七日ですか、三菱重工と川崎航空に渡米を要請され、それらの点についてこまかい向こうとの打ち合わせなり調査を両社に要請された事実はございますか。

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○楢崎委員 その三菱重工、川崎航空両社は、何日にたって何日に帰ってきましたか。

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○楢崎委員 そうすると一週間ですね。その間に両社はマクダネル・ダグラス社と会って、そして確信を持った報告を行なっておるわけですか。

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○楢崎委員 そうすると、現在の見積もり価格について、権威と申しますか、信憑性と申しますか、そういうものはおありですか。

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○楢崎委員 時間がなくて残念なんですが、そうしますと、来年度には、予算要求としてはどういうものがF4Eに関連して出てくるわけでございましょうか。

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○楢崎委員 それでは、お伺いしたい点だけ先に進めます。 このファントムは非常に事故が多い。事故率についてお調べなさっていらっしゃいますか。――時間がかかるようですからずっと続けて質問を先に言っておきます。 事故率がどのくらいあるか、それがまず一つ。 それから、アメリカの国防総省は、事故率が非常に高いということについて、ファントムの調査を、ファントムと関係のあるダグラス社を省いて、ノースアメリカン、リパブリック、ゼネラル・ダイナミックス、…

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○楢崎委員 あなたのいまのお答えによりますと、双発だから事故が少ないと考える。それはあなたの単なる考えですね。私の調査したところによると事実は逆なので、最近の単発と双発の統計が出ておるのです。十万飛行時間をどちらもとって双発の場合と単発の場合のあれが出ております。双発、たとえばF4、F5、F111、これの十万飛行時間の平均の事故率は一四・五%、単発、たとえばF100、F102、F104、F105、F106は一二・〇という統計を私は調べて…

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○楢崎委員 それは、調査団の報告によるということだけですね。その調査団は一体どういうデータでそういう結論を出したのかいまわからないと思いますから、これは別の機会に譲りたいと思います。しかし私が出しておる資料は、単発に比べて双発が必ずしも安全性があるとはデータの上からいっていえない。むしろ単発よりも双発のほうが事故率が高いというデータが出ておる。それからこの夏に国防総省が、ファントムが事故が多いので調査を命じたという事実を御存じないならば…

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○楢崎委員 二倍以上ですね。そこで二、三年前に新田原にF104Jを入れるために、それまではF86Fを使っておったのですが、重量にたえかねるということで、滑走路の改修を行ない、その間F104Jは板付に移駐をいたしました。そこで現在F104Jを使っておる飛行場の滑走路は、大臣もおっしゃいましたけれども、当然F4の発着にたえない。滑走路の改修が行なわれなくては発着できないと思いますが、どうですか。

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○楢崎委員 もう一度確認しますが、二十四センチ以上あればいいわけですね。

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○楢崎委員 それでは現在の自衛隊の基地で問題なく発着にたえ得る基地はどこどこですか。

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○楢崎委員 時間が参りましたので、F4のことは以上で一応は打ち切りますが、F4E百数十機採用ということになると金額的に約三千億になりますね。こういうことが一体予算上可能なのかどうか、あるいは必要だとしてつなぎのTX予算を計上しながら、それが私に言わせれば、突如としてF4Eがきまったから全然必要なくなったというような問題、あるいは事故率、安全性の問題、それから飛行場の改修に伴う費用等の問題きょうだけでもこれは非常にまだ懸案の事項が残ってお…

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○楢崎委員 あなた、そういうことを聞いているのじゃないのです。法的な根拠がありますか。法制局でもいいのですが、緊急な場合そういうことはできるという法的な根拠はあるのですか。かってに撤去作業ができるという根拠です。

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○楢崎委員 緊急性がある場合にはそういうことができるという法的な根拠は何ですか。

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○楢崎委員 刑法でいくのですか、根拠は。

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○楢崎委員 違法行為です。法的な根拠は何もない。その飛行機自体の所有権は米軍にあるかもしれないが、日本国民の土地等に落ちて、土地所有者の承諾なしにかってにそれの撤去作業をし得るなんという法的な根拠はどこにもありませんよ。ありますか。一般の刑法概念で違法性を阻却されるなんて、そういうあいまいなことでは、こういう国民の権利義務関係を律することはできませんよ。

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○楢崎委員 時間がありませんから多くを聞きません。 では、具体的例をあげます。今度小郡でジェット機が落ちた。補償交渉が成立しない前に、米軍は危険があると称して撤収作業を強行しだした。土地所有者はおこった。やめてくれという要望を現地でやった。こういう場合の日本国民のそういう個人の要求等を、窓口として米軍に交渉するところは一体どこですか。直接土地所有者が米軍とやるのですか。それとも外務省なんですか。東郷さんにお伺いいたします。

日本社会党1968/11/20

第59回 衆議院 決算委員会 第12号

○楢崎委員 補償じゃない。撤収作業をかってにやっておるのをやめてくれ。現地で騒いだわけです。補償問題じゃないのです。だからいま私が申し上げたそういう種類の日本国民の要求をアメリカに向けて交渉するのは、個人でなくちゃいかぬのか、土地所有者、関係者でなければいけないのか、それともたとえば外務省なのか、どうなんですかと聞いておる。