楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 あなたのほうは私の質問がわからないのですよ。着手とは何ですか。領域に入ったときですか。だから、それをわかりやすく聞いているんですよ。
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 だから、私は例をあげて聞いているんですよ。じゃ武力攻撃の着手ということは、武力攻撃の目的をもって軍事行動に移ったときというふうに解釈すれば、「ニイタカヤマノボレ」というあの電報のときがそうなるんですね。どうですか。私はわかりやすく聞いているんですよ。これはなぜこういうことを聞くのかというと、あとの問題に関係するからですよ。
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 総理はわりかし明快に言われているんですよ。私はその辺の区別は明確にして聞いておるつもりです。 そうすると、どうもあいまいなのは、法制局長官のお答えからいくと、武力攻撃をされることが明白かつ急迫、つまり武力攻撃をする意思を持って軍事行動に移ったときが着手というふうに聞こえるんですね。私はなぜこういう例をあげたかというと、こういう例をあげて国連で論議がされておるんですよ。だから私は、いま非常に高い次元の質問をしておるのです。国連…
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 法制局長官が答えられるのに適当でないとおっしゃいますから、ここで私は即座に御答弁を求めません。これは非常に重大です。国連総会でも議論になった点ですから、総理、これは三つの場合のどの時点が攻撃に着手されたときと解するか、これはひとつ統一の見解を出してもらいたい。 どうして私がこういうことを言うかというと、安保条約の第六条、この事前協議を要する三つの問題のうち、直接発進の事前協議は、第五条の場合はやらないでいいんですね。いいです…
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 そうすると、いまの御見解でいけば、つまり自衛隊法七十六条が下令されても、出動と戦闘行動は別であるという解釈だと、戦闘行動に移る場合は七十六条ですよ、七十六条で出動した。戦闘行動に移る場合は、やはり相手側から現実に侵害を受けたときですね。つまりセコンドブロウということですか、戦闘行動の条件……。
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 七十六条を発動されたとき、そのときに防衛出動する。「おそれのある場合」に防衛出動したときには、必ずしも戦闘行動に入るとは限りませんね。だから七十六条発動の場合に、「おそれのある場合」として出動したときから、いよいよ戦闘行動に移るときにはその条件がなくてはいけない。戦闘行動に移る条件がなくちゃならない。それは、つまり直接の攻撃を受けたときかと聞いているのです、七十六条、出動に二つの場合があるのですから。これは大事な点でしょう。
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 いまの点もどうもあいまいですから、先ほどの場合と一緒に、後ほどひとつ御解釈を示していただきたい。 そうすると、総理が共同声明に関してプレス・クラブで話された演説の中、外務大臣が背景説明をされた演説の中に、武力攻撃が韓国に行なわれたときは、というのがあります。これは双方とも憲章五十一条の武力攻撃に該当する考え方としてこのことばを出されておるのですね。
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 中曽根長官にお伺いします。 自衛隊法七十七条及び七十六条下令の場合の具体的な条件、状況を御説明願いたい。
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 私は、具体的に、代表的な例をあげて、こういう場合には七十七条が発動される、こういう場合には七十六条が発動されるんだというお答えが実はいただきたいのですが、それはできませんか。
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 それでは、韓国に武力攻撃が起こった場合を想定して、私、ちょっと私なりに表をつくってみたんです。これを見ながら私、質問しますから、ちょっとごらんになっておっていただきます。 それで、これは答えられない場合もあると思いますが、大体区分けしてみたのです。韓国に対する武力攻撃の代表的なものを三つあげてみたのです。一番目は、組織的、計画的な侵略があった際。これは愛知外務大臣のおことばをかりてそこへ出したのです。二番目には、たとえば離島…
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 米韓条約が発動するような侵略が行なわれたときには、在日米軍が直接出たいというときにはイエスになりますかという意味です、これは。
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 しかし、国連が認定する、米韓条約が発動する、これは共同声明の条文からいけばイエスという場合が多いんですね。
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 私も、だからそれは前に断わっておるんですね。これを出す際に断わっておるんです。明確にはいえないけれども、こういう場合が多いのではないかという聞き方をしておるんですね。 そこで、直接発進をイエスと言われる場合は、核兵器以外のほかの、たとえば配置の重要な変更、それから核以外の中長距離ミサイル、そういうものもイエスになりますね、当然、直接発進をイエスと言われる状態のときは。
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 ですから、直接発進をイエスと言う場合は、ほかの事前協議条項も当然核以外はイエスということになりますねと聞いておるのです。
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 そこで、今度は在日米軍が直接発進をイエスと言うような状態のときに、自衛隊はどういう対応をするかという問題ですが、このときに、七十七条と七十六条の発動のぐあいを想定して、長官のお考えを聞きたい。
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 連動はしないけれども、防衛庁自身の考えからいくと、どういう対応をするか、あなたが考えなければいかぬでしょう。総理の共同声明の説明によると、韓国で武力攻撃が起こったら、お隣の火事を黙って見ておるわけにいかぬ。そういうことからいけば、当然日本の自衛隊はどういう対応をするか、長官としては考えなくちゃいかぬじゃないですか。それがあの共同声明の趣旨でしょう。韓国の安全と日本の安全の一体化というのはそういうことです。
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 長官、もう少し中曽根長官らしくやれませんか。そういう答弁だったら、あなたでなくてもだれでもできますよ。だれでもできます。いまのような、そのときになって考えますというような答弁だったら、だれでもできます。防衛庁長官としてはもう少し、私はいろいろ想定されておろうと思うのですが、しようがないです。そういう長官であればしようがない。しかし、これは防衛庁は当然想定しなくちゃいけません。しておるじゃありませんか。三矢作戦というものがあっ…
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 そこで、この各段階における戦闘機の待機の機数その他の内容がきまっておると思うのです、デフェコンの一のときはどう、二のときはどう、三のときはどう。どうなっておりますか。
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 内容を言ってください。
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○楢崎委員 あなたは、国の防衛は国民の広場で明らかにするんだと言われる。国民の広場の代表的なものはこの国権の最高機関たる国会でありますから、なるたけ言われませんというようなことはおっしゃらないようにしてください。そうせぬと、国民の広場で明らかにならないのです。一番大事な点が明らかにならない。どうでもいいことは明らかになっている。国民が一番心配している点が明らかにならない。それが従来の例です。だが、言えないということですから、これはしよう…