楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○楢崎委員 第五空軍は国防省の配下にあります。駐日アメリカ大使館マイヤー大使は国務省の配下にあると思います。第五空軍が規則上縛られておる。マイヤー大使も規則上縛られることにならないか。この種の問題について確認をするということです。
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○楢崎委員 この米第五空軍の回答の内容は、共産党の松本委員が同じく問題にされた核点検室等、核関係機関もこの中に含まれて一切この種の問題については答弁できないということになるのではないですか。
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○楢崎委員 いまお聞きのとおり、核関係機関、核倉庫を含んで、全く確認はされていない。そうすると、いままでの政府の答弁、たとえば中曽根長官がお読みになりました、核兵器がない以上これに必要な核兵器専用の貯蔵庫もないものと確信をするというこの種の答弁は、いわゆる確信であって、単なる推定だ。このようにわれわれとしては受け取らざるを得ないが、木村官房副長官はどう思われますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○楢崎委員 そうしますと、中曽根長官も考え方を明確にされましたし、佐藤総理も沖繩を含めて本土にも核兵器等の存在について、これがないという確認の努力をしたいというこの具体的な確認の方法とは一体どういうことになるのでしょうか。具体的に一体どういうことが考えられますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○楢崎委員 私は午前中その種のことを外務大臣にお伺いしたのです。たとえば点検あるいは確認の一つの方法として毒ガス撤去のときにやったように、その核兵器の撤去のスケジュールなり、あるいは方法なり、そういったものについて何か手段が講じられないか。これはいま期せずして私は木村副長官と同じ例をあげることになるのですが、午前中私はそれを申し上げたわけです。毒ガスの危険性についても、核兵器の危険性についても、同じようでありますから、毒ガス兵器撤去の問…
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○楢崎委員 その種の答弁は、何回でもお伺いしているのです。いま私がお伺いしているのは、私が提案をいたしました、あるいは木村副長官が暗示されましたように、もしあるということであれば、当然撤去をしなければならない。だから毒ガス兵器の撤去と同じような撤去の確認の方法ができないものであろうか。これに対して中曽根長官はどう思われますかと聞いておるのです。
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○楢崎委員 私も提案しましたし、木村副長官も例示をされておるのですから、これはもう少しはっきりお答えをいただきたいと思いますが……。
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○楢崎委員 私は何回も——もしまじめに政府がこの核がなくなったのだということについて、国民の安堵を求められる、そういう方法をやられるとすれば、そのくらいのことは考えられておってしかるべきだと思うんですよ。いまから考えてみるとか、いまから核兵器の問題についてあまりよく知らないとか、そういう答弁をこの段階でお伺いするというのは、私は心外です。 それで、もう同じ質問をしても、また同じ答弁しか返ってまいらないと思いますが、時間がありませんから、…
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○楢崎委員 おかしいようですが、念のために…。そうしますと、この種の信頼関係に基礎を置いている沖繩の返還協定についても、もしこのような信頼関係が裏切られるような事実があったら、これはもう問題にならない。その点についてはどう思われますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○楢崎委員 内閣委員会でわが党の大出委員が問題を提起しました、原子力潜水艦のうち核搭載、サブロック搭載の疑いのある原潜が入港している、この点についての問い合わせなり確認は、どのようになっておりますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○楢崎委員 限界があるということは、一定の段階までいくと、はっきりそれはできないという意味ですか。
第65回 衆議院 外務委員会 第20号
○楢崎委員 いまの御答弁を聞きましても、すべては信頼あるいは確信あるいは推定、それに尽きるわけですね。もし沖繩返還協定にからんでわれわれが提起しておりますいろいろな問題について、保留されている点、そういう点があいまいに、そのままになるならば、われわれは沖繩返還協定にからんで核抜きということは核隠しであると言っている事実がより明白になると思うのです。われわれは、いまのような政府の答弁では満足できません。それだけを申し上げまして、私の関連質…
第65回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 関連して。伊藤委員が申し上げた今日ベトナムでも使われておる、あるいは今日のCB兵器の段階で申し上げればCN、クロルアセトフェノン、CS、クロロベンヂリデンマロノニトリル、それからこの前沖繩で撤去をいたしましたイペリットマスタード、HD、今日もうホスゲンは使っていないということは別としても、ホスゲンもそうですが、全部基礎原料は伊藤君の指摘したとおり塩素ですね。苛性ソーダも原料の中に入るのですけれども。だから、この量というものが…
第65回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 私の質問に対する答弁書でありますが、この中で、在日米第五空軍が発行しておる「核の安全に関する規則は一つある」、これだけで十分であります。それは確認されたとある。 それから、次の「核貯蔵庫」であります。この答弁は私は非常に重大な答弁であると思っておるのです。 まず指摘をしておきたいことは、「米軍においては、規則上、核兵器の有無は勿論、その所在等(所在場所、運搬手段、展開配置、その他関連施設−貯蔵庫を含む−)についても明言できな…
第65回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 防衛庁も同じ政府機関ですからユニホーム同士の話はこういうことだと思います。外交チャンネルでいけばまた別だという話ですか。それでは私は要求します。私の質問について佐藤内閣として確かめてください。よろしゅうございますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 だめですよ、そんな答弁では。それなら外務大臣か防衛庁長官ならいいですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 それでは重ねて要求をいたします。当委員会に関連した問題ですから二十四日まで、今会期中に、外務省を通じ、ただいまの問題について私の質問について米側政府の回答を求めたい。よろしゅうございますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 伊能委員の御発言はよくわかります。それで、これは実は沖繩返還の場合でも一番焦点になる問題です。非常に重大な回答だと私は思うのです。われわれが質問するときに、われわれは自衛隊に質問しておるのではないのですよ。防衛庁に質問しておる。防衛庁というのは佐藤内閣ですよ。政府に質問しておるのですよ。それを制服レベルの回答を寄せてもらったのでは困りますよ。いつもあなた方の答弁というのは佐藤内閣の答弁として承っておるのですよ、私たちは。そう…
第65回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 一つ答弁漏れがあったのです。いままで国会でこういう質問をして米軍から正式にこういう回答が来たことはあったのですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第30号
○楢崎委員 だから重大だというのです。これは防衛庁で私に答弁するときに、よく検討したのですか、こういうあれをつくるときに。