楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○楢崎委員 それはやがて明らかにされるものですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○楢崎委員 いま新しく信用不安ということばを出されたわけであります。なるほどこの種の問題はたいへんデリケートである。しかし、デリケートであるから、何かあるぞあるぞといって中身を言わない場合と、どの程度かある程度明らかにして、ああこれくらいかという場合もあるわけですね。かえって、何かあるぞあるぞという不安のほうが大きいようにしろうと目には見えますが、その辺のお考えはどうですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○楢崎委員 不安はおさまっておるという話です。私もそう思います。 そこで、いまのお話がすべてではないと思うが、何かそういう不正事件があったから合併しなければならないというような必然性がことばの端からうかがえますが、そのようなお考えですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○楢崎委員 四月二日に合併を発表したわけですが、時間は午後の五時半ということらしゅうございます。それで、その直前に緊急支店長会議を開いて、初めて社長が合併するぞということを言ったらしい。全然寝耳に水。そしてその結果は、一部の重役を含めて支店長会議も反対。もちろん従業員も反対。取引先、これは具体的な数字がありますが、三月末の融資件数は八千三百一件、この取引先のうち反対という署名をした人は七千九百三十三件であります。数字でいけばほとんど全部…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○楢崎委員 はっきり言ってください。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○楢崎委員 そういう言い方はだめですよ。はっきり数を言ってください。経営者はどんなふうに言っておるか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○楢崎委員 それじゃ、これは実際に取引先と接しておる出先の職員の人がやっておると思うのですけれども、あなたはこの数字に何かけちをつけるのですか。いまの言い方は、聞きますとそういうふうに聞こえますが、そうじゃないですか。私がいま言った数字はそのまますなおに聞いていただけますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○楢崎委員 この合併等の場合に、地元の財務局長は、取引先は一体どう思っておるであろうか、そういうことも合併問題を考えるときに一つの重要な参考のかてにする必要があると私は思うが、そういうことは必要ないのですかね。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○楢崎委員 そうすると、財務局長は両首脳からいろいろものごとを聞いておるのでしょうか。経営者側はそんなことしておりませんから、取引先がどういうふうに思っておるかは局長に報告してないはずです。そうすると、局長はこういうことについて知らなかったということになるじゃありませんか。どうなんですかね。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○楢崎委員 私の常識では、四月一日に合併の相談を局長が受けたならば、いまの問題でも根回しは十分されておりますかというようなことを、局長は当然両首脳に聞いておろうと思うのです。これは常識だと思うのです。いやまだそれはやっておりません、こうなると思います。それでは困るじゃないか、もう少し根回しをしなさいというぐらいの指導をするのが、あなたのいままでの答弁からいくと当然出てくる態度じゃないか。それを四月一日に相談を受けて、四月二日、あくる日に…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○楢崎委員 そうすると、いまのお話でいくと二つ考えられますね。もし局長が、根回しは十分しておるかと聞いた。そうすると両首脳は、いや、やりました。それならばいいだろうという場合と、十分やっておりませんと答えたかもしれない。それはいまからでは間に合わないから、とにかく合併を発表した後に根回しをしなさい、こういう指導になったのか。どうなんでしょうか。局長がだまされたのか、あるいは情報を知りながらそれでも合併を発表しなさい、こうきたのか、どうな…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○楢崎委員 それはまたあとで触れたいと思います。 そこで、いま申し上げたとおり、社長以外は重役も知らなかった。支店長会も知らなかった心従業員も知らなかった。もちろん取引先も知らない。しかも発表されたら全部反対だ。重役は一部が反対です。あとは全部反対。こういう中で根回し、いまから努力するということはあるとしても、こういう中で合併を進めるということは、これは転換合併法の附帯決議中に、これを行なうにあたっては労使間で自主的にものごとをいろいろ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○楢崎委員 これは議論になりますからよしますけれども、あとでまた附帯決議は出したいと思います。 そのことは一応別にしても、このように社長及び重役の一部だけが賛成をして、あとは全部反対というような形で合併が強行されることについてはどう思われますか、大蔵省として。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○楢崎委員 この根回しが最後までうまくいかなかったら一体どのような指導をされますか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○楢崎委員 いまのお話は、この合併がもし御破算になれば信用秩序に何が出てくるのですか。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○楢崎委員 それはあなた、一つの予断を持っているのじゃないんですか。合併させたいというあなたたちのその気持ちはわかるが、進めたいという気持ちはわかるが、これが御破算になれば信用秩序に何かこう問題が出てくるというような、そういう見通しというのは、私予断ではなかろうかと思うのですが……。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○楢崎委員 そうすると、検討した結果これはやはり信用秩序にぐあいが悪いということになると、たとえ根回しが失敗しても、やはり強行させるべくあなたたちは行政指導をするということになるのでしょうか、結論としては。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○楢崎委員 そこで、その北九州財務局の行政指導について、具体的な問題にちょっと入ってみたいと思うのですが、北九州財務局に国川という金融課長がおられる。この方が四月に行橋の信用金庫に行かれた際に、組合と——これはたぶん合併問題についての話し合いと思いますけれども、労働組合とお話し合いをされておるわけです。そこでその国川金融課長は、諸君は合併反対と言うが、中小零細業者と心中をするつもりなのかと、労働組合、つまり職員の皆さんに言ったそうです。…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○楢崎委員 これはお調べになってもけっこうですがね。この人はそれだけ言っているのじゃないのです。まだ言っておるのです。いろいろ言っておりますが、時間の関係がありますから代表的なものの言い方をあげてみますと、たくさんあるのですよ。こういう質問をしているのですね、その職員のほう、組合のほうが、北九州では金融機関の不正事件が続発しておる、だから財務局の仕事はそのような不正事件が起こらないように指導、監督することが大事じゃないか。それはさておい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○楢崎委員 同じく指導の問題でお伺いをしておきたいのですが、今度は局長のほうをあげてみたい。いまは金融課長でしたが、局長のほうの言動をあげてみたいのですがね。この後藤局長は、ちょっと話が別になりますが、四十三年、金融二法を審議した際には本省の何であったわけですかね。