楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 じゃ、運輸省のほうは、オメガ・システムの資料を出せますか。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 仰せのとおり、これはロランCにかわるものであります。そして世界に八カ所置くのじゃなしに、グアムが本拠なんです。そしてあとの七つを世界に置くわけであります。これはオメガ社が開発したものをアメリカの海軍が制度化したものであります、海軍が。いいですか、なぜ海軍が制度化したか、それは原子力潜水艦と関係があるからであります。ちょっと念のために聞いておきますが、福岡のどの場所ですか。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 突然のことでございますから、より詳しい資料を、オメガ・システムの性能その他資料としてひとつ御提出をいただきたい。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 実情を言いましょう。福岡の雁ノ巣に置くか対馬に置くか、ペンディングになっておったのであります。いまお聞きしますと、上対馬ということがきまったようであります。それはそれでよろしゅうございます。 それで委員長、資料を出された段階でこの質問を続行したいと思うわけですが、理事会のほうでひとつこの進め方についてお取り計らいを願います。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 それでは、私の持ち時間だけ残しまして、これで質問を保留さしていただきます。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 いまの点に関連してですが、先ほども木原委員から出しました「わが国の防空態勢について」、これは単なる民間の人が書いておるのではないのです。私は知っておるのです。そうして、昭和四十三年に国防会議から六十万円の予算を出してこれを書かせておるのです。これを部隊に流しておる。これは専門的な内容を持っておるのです。この中にソ連の爆撃機を、いわゆるフェーカーとしての評価が出ておる。これはしょっちゅう日本の近海を飛んでおるから。 それでこう…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 いまの横路委員の達の十九条の二に関連して、さらに通達が出ておりますね。「空察第五十五号、三十九年六月十九日、指導の参考について(通達)」「最近航空路の新設による訓練空域の減少及び航空路を飛行する航空機数の増加にかんがみ、VHC下の訓練機による異常接近または空中衝突を防止するため、操縦者は見張りを厳にするとともに、次の事項を守る必要がある。」ここに(一)として、「航空路を横切る場合は至短距離を直線的に、かつ、なし得れば航空路最…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 いま横路委員の資料要求、F86Fのシラバス、これがなぜ必要かというと、いろいろありますけれども、さしあたってベールアウト、つまり市川二曹が脱出した、べールアウトしたときの状況、これと非常に関係がある。このベールアウトのどういう状態のときにどうするというその教範なり訓練資料がありますか。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 そうすると、いつ脱出するかは乗っておる自衛隊員の自由になるわけですね。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 したがって、いま明確になったのは、搭乗員がいつ脱出するかは本人の自由である、そういうことが客観的にはっきりなったわけです。したがって、衝突した後に脱出したのか、衝突する前に脱出したのか、これはいまのところ調査中であろうと思います。しかし、衝突する前に脱出しても、その脱出という点については、本人にどのような法的な責任も負わされない、こういうことになるのではないかと私は思うわけです。それらに関連して脱出訓練というのがあるはずだと…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 外務大臣、どうでしょうか。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 それでは、外務大臣はまだどういうところにこの付属書の問題点があるか御存じないようですね、関係があるかないかは別としてというようなおことばでしたが。重要な段階ですが、時間がなくて残念ですが、ほんの二、三拾ってみましょうか。ほんの二、三拾ってみましょう。いいですか、この第三付属書の第三章、「方針」というところの二のaの「航空交通の保安管制が、日本国の防空に必要とされる場合は、防空責任担当機関が保安管制を行うことを認めること。」同…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 違いますよ。これは日本にその航空交通管制が渡されて後に第三付属書ができたのですよ。何をおっしゃっているのです。第一、第二付属書の場合は昭和二十七年六月二十五日の合同委員会ですけれども、第三付属書の場合は昭和三十四年六月四日、これは航空交通管制が日本に移されて後の話です。だが、私はその点は議論しません。私の質問に答えてください。修正するのですか、しないのですか。その時期はいつですか。沖繩が復帰する前ですか、あとですか。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 それでは答弁はまるでおかしいじゃないですか。午前中の総理の答弁はどうでありましたか。たとえば、あなたの答弁は私は納得しませんけれども、一歩譲ってあなたの答弁を納得するとしても、午前中総理は、民間優先を原則にするとおっしゃった。それでは、あなたこれを変えなかったら、これはほとんど自衛隊だとおっしゃったら、自衛隊の優先というのはこのまま残るじゃありませんか。何をおっしゃっているのですか。そんなにいいかげんな、この場をつくろうよう…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 いま私が申し上げたとおり、もしあったらじゃないのです。現にいま読んだじゃありませんか。あるじゃありませんか。もしあったらじゃないのです。だめですよ、そういうあいまいな答弁では。やるのですか、やらぬのですか。そしてそれは沖繩の復帰前ですか、あとですか。さっき言ったとおり、これは今後沖繩とは特に関係が出てくるのです、この航空交通管制は。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 あなたは、自衛隊だけで米軍は関係ないようなことをおっしゃっておりますけれども、いいですか、一九六七年三月一日実施、これは板付の問題である。二4aに移ってからの問題でありますが、現地司令官と福岡防衛施設局長及び福岡航空保安事務所長の間で締結された「板付飛行場一部の共同使用地域に関する現地協定」というものがある。これは米軍の関係です。この中に、多くは言いませんが、このうちの二の(ロ)のところには、「第五空軍司令官は、事前の通告な…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 大臣は代理大臣でたいへん恐縮なんですが、そういうことじゃないのですよ。いま七月一日から管制権が移されたことになっておるのです。管理権は米軍にあるのですよ、地位協定二4aですから。だから、いまのような御答弁はちょっと的がはずれておるのです。 では端的に聞きますが、この現地協定は御破算ですね。いいですか。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 それじゃ、二4bになるまではこれは生きるわけですか。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 では本論に戻りますが、この合意書は、あなたの見解でもよろしゅうございますが、これは政府としては、いまでは自衛隊だけがこの防衛担当者の内容だからこのままでいいという御見解か、それともこれを修正するという御見解か、はっきりしてください。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○楢崎委員 午前中の総理の答弁と違いますよ。だめです、そういうことでは。私は、総理の午前中の答弁は注目して聞いておったのです、大事なところだから。ただ単に総理がことばの上でああいうことをおっしゃったのだったら、われわれここで質問を続けることができません。総理大臣を出してください。重要なところです。これはやがて地位協定も変更することなく沖繩に復帰の場合には適用されるのですよ。沖繩ではいまの基地の状態が変わらないのだから、これが生きるのです…