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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1971/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 この重要な予算審議の段階で、原子力潜水艦がいまは軍艦であるがというような、そんな答弁が通ると思いますか、あなた。そういう答弁をしてはいけませんですよ。 そこで、私はこの際、原子力委員会の委員長である科学技術庁長官に、ひとつ原子力委員会におはかりの上、この原子力潜水艦を保有することが原子力基本法に触れるかどうかの原子力委員会としての権威ある統一見解を、この国会にお出しをしていただきたいと思いますが、どうですか。

日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 私は何もこの人に言ってないのですよ。委員長、待ってくださいよ。ちょっと待ってください。

日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 ああいうことをされるんだったら、私はきめられた時間を守りませんよ。何も政府の見解を聞いておるのじゃないのです。私は原子力委員会の見解を聞いておるのです。

日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 防衛庁長官、オメガ・システムとは一体何ですか。 〔発言する者あり〕

日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 オメガ・システムとは何で、その性能はどういうものであるか、御説明をいただきたい。

日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 防衛庁、御存じの方はございますか。

日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 知りませんが聞くところによるとというような答弁は、私はこれは受け入れることはできません。したがって、これは後刻明確な資料をひとつ出してください。ないならば、アメリカは世界でこれを七つ置くことになっている。そのうちの一つが日本に置かれる。その場所は私の故郷の福岡なんです。これはひとつ明確にしておいていただきたい。この点は、資料が出てくるまで保留をいたします。 そこでお伺いをいたしますが、昭和四十四年十月十五日、日米軍事外交事務…

日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 この軍事会同の中で、日本の原子力潜水艦保有の問題が議論されておる。間違いないですか。

日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 いまのような答弁で大いに喜んでおっていただきたいと思うのですが、ここでは原子力潜水艦の保有が問題になっております。七五年ごろには日本でも原子力商船が一般化する、生産能力を持つことができる。したがって、そのころは当然原子力潜水艦保有を検討しなければならなくなる。防衛庁としては、原子力潜水艦を保有する必要があるとの考え方を強めておる。できれば四次防の後半年度には実現したいという意向が示されております。これは必要であれば、先ほどと…

日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 時間がありませんから、私のほうから逐次指摘してまいります。 この燃料電池は川崎重工業が開発中であります。この燃料電池はアポロ宇宙船において使用された動力源であります。つまり、密閉でございますから、ちょうど潜水艦にそのままふさわしいわけであります。在来型の推進力だと、完全潜航して一日ないし二日。しかし、この燃料電池が成功すれば一週間以上の完全潜航ができる。つまり、在来型と原潜型の中間的な存在だ、このように位置づけしていいと思い…

日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 あなたが御存じないだけなんですね。あとでまた資料をお願いしますから、先にいきましょう。 四次防、同じく技術研究開発計画の中で現在保有の潜水艦は十隻、うち五隻がティアドロップ型。四次防で九隻を持つようになる。これは全部ティアドロップ型。その四次防の潜水艦の艦型をさらに研究するために、引き続いて涙滴型、ティアドロップ型及びまる型、円型の関係の研究開発をされておる。そしてこのティアドロップ型潜水艦の魚雷発射管はサブロックと同性能の…

日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 いまつけておられるSUMはアスロックであることは百も承知しております。そんなことを聞いておるのじゃないのです。四次防の技術研究開発計画の中でこのような目標のもとに研究を進められておるではありませんか、これを言っておるのです。

日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 よろしいでしょう。あとでまた、これも資料をお願いします。 いま向こうから言われましたSUMですね、これの開発目標は、三次防技術研究開発計画によれば、ホーミング魚雷を弾頭とする射程約五十キロメートルの艦艇攻撃用SUMである。七一年までに試作完了、七二年は技術試験、七三年は第二次の試作、これには十二億七千万円ついております。いま申し上げたのは全部予算がついておりますが、いまの第二次試作の分だけ金額が多いから、ちょっとつけ加えてお…

日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 それがあるんですね。あるんです。 そこで、いま保有されておるSUM、アスロックの性能は、射程だけあげれば一キロメートルないし九キロメートル、これは防衛年鑑に載っておる。ところが核魚雷、サブロックの射程はどうなっておるか、三十六キロないし五十四キロメートルであります。これも防衛年鑑であります。とすれば、この日本が開発計画の中でねらっておるSUMは、射程五十キロメートルを目標にしておるのですから、まさにサブロック級であるというこ…

日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 参考資料として使われておるかと聞いておるのです。使われております。 したがって、以上のいろいろな事実から考えて、総理も聞いておっていただきたいと思いますが、いま、一つのある兵器を考察する場合に、それだけ取り上げて考察することはしないのです。システムとしてこれを見なくちゃなりません。よろしゅうございますか、四次防技術研究開発計画の中にSSXの開発が含まれておる。一体SSXのXとは何か。これはこの四次防の技術研究開発計画を出すに…

日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 原案が固まってしまえば、もう過去の経験からおわかりのとおり、なかなか訂正がしにくい、われわれがいかに審議しても。四次防はいまの計画でいけば来年度から始まるわけです。当然次の通常国会の予算に出てくる問題であります。したがって、原案の段階でわれわれは大いに審議をしたいし、われわれの意見も聞いていただきたい。したがって、資料をぜひお願いをしたいと思います。この点はひとつ理事会でおはかりをいただきたい、このように思います。そこで、そ…

日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 じゃ明確に、私が申し上げたどの資料が出せないでどの資料は出せる、それ、明確にできますか。

日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 私は、それがまことにごまかしに満ちておると思うから事実を申し上げておるのであって、そういう演設をなさってもだめなんですね。 そこで、私はちょっと総理にお伺いしておきますが、どうしてこれが重要かというと、総理、この原子力潜水艦を保有するということは、総理の言っておられる非核三原則との関係はどうなりますか。

日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 非常に明確であります。非核三原則の政策上からもこれは背反するものである。ところが、その背反する原子力潜水艦を保有しようとしている。もしそうでないと言い張られるならば、資料を出してください。資料を出してください。どの資料が出せるかちょっといま明確でないようですが、もう一ぺんこれは明確にしてください。そうしたら、私はその取り扱いを理事会にまかして、先に質問を続けてもよろしゅうございます。

日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 出し得る資料があればでは私は困るのですね、そういう御答弁では。もう一ぺん明確に私のほうが要求した資料を言います。四次防技術研究開発計画案、特に海上自衛隊関係をこの際はお願いをしておきます。それから技研本部の第一回の四連絡会の議事録、三番目に「核兵器の用法」これは先ほど申し上げたとおり、アメリカ陸軍の幕僚大学校の発行のものであります。一九五八年、古うございますけれども、それが今日に生きておる。以上三つであります。それと、先ほど…