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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1971/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1971/11/15

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号

○楢崎委員 私はわからないから聞いておるのですよ。わかっておって聞いておるのじゃないのですよ。結局あいまいですね。あいまいということですね、結局は。その周辺の範囲というものはあいまいだ。 私は質問時間は別にありますから、今度は具体的にお伺いすることにします。

日本社会党1971/11/12

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号

○楢崎委員 ここにアメリカの第七心理作戦部隊の資料があります。陸軍第七心理作戦グループ司令部、APO、サンフランシスコNo.九六二四八、一九六七年二月一日印刷、回覧No.10—5というやつであります。これは第七心理作戦の組織と機能がこれに書いてある。いいですか。いま大出委員のこの機構図と関係をして、さらに細部の機構図が書いてある。その中の第十五心理作戦分遣隊(戦略的司令)これにどういう課があって、その課はどういう班に分かれておってどうい…

日本社会党1971/11/12

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号

○楢崎委員 それでは念のために申し上げておきます。第十五心理作戦分遣隊司令部、その下に課が六つあります。宣伝課、エレクトロニクス課、ラジオ課、グラフィック課、出版課、印刷課。そのうちの宣伝課は、製作班、評価班、目標分析班、CLP班。そのうちの製作班の中に、チームがあります。東南アジアチーム、北アジアチーム、太平洋チーム、それから——関係したところだけ言います。エレクトロニクス課、これは三つの班になっておる。スタジオ維持班、伝達班、テレタ…

日本社会党1971/11/12

第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第4号

○楢崎委員 先ほどこの問題について外務大臣は、外資企業の一環としてパッケージで処理した、そういう答弁をなさいましたね。その答弁をお取り消しにならないといけないかもしれない問題なのです。おわかりですか。軍と関係がある。外資企業じゃないのですよ。いいですか。だから、あなたは内容が明らかになると、内容いかんによっては答弁を取り消さなくちゃいけない。いいですか。しかもこれはこれからつくろうという問題でしょう。だから、そのような外資企業の一環とし…

日本社会党1971/10/30

第67回 衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 きょうは総理おこらぬことにしておってください。私は、きょうの朝刊を見まして、総理はわが党の松本七郎議員に、自分たちはまじめにやっておるのだから、あまり変なものを出してくれるなと言われたそうですね。変なものをつくっておるのは政府側ですよ。私がつくっておるのじゃないのです。いいですか。そういう認識であれば、私はもう一ぺんこの点で明確にしておきたいと思うのです。いいですか、きのう山中長官は――おられますか。山中長官は、この資料がさ…

日本社会党1971/10/30

第67回 衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 いや、私はそんな答弁は聞きませんよ。私が聞いておるのは、現在各国でこのUAUMを実際に装備されておる、それは何かと聞いておるのです。

日本社会党1971/10/30

第67回 衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 仰せのとおりであります。サブロックは核以外にないのであります。ところが、この私が要求をしました「技術研究本部技術研究開発計画第四連絡会武器分科会、四十四年十一月二十六日」この議事録を要求したわけでありますが、この2のところに、「潜水艦用ミサイル(UAUM、UASM)等について討議」されたと書いてある。そこで、すでに検討に入っておることは事実であります。私がこれを言えば、アスロックをそのように改良してみたらどうかというようなこ…

日本社会党1971/10/30

第67回 衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 あるのであります。私は、実物をここに持っております。それじゃ照合いたしましょう。委員長、お取り計らいを願いたい。

日本社会党1971/10/30

第67回 衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 私はそれを見せていただきましたが、それはゼロックスをとっておるが、原文を見せてください。あなた方は改ざんしておる。それは改ざんしておりますよ。そのゼロックスをとった原文を見せてください。

日本社会党1971/10/30

第67回 衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 政府が方針なりあるいは政策をつくられる場合には、政府自身がつくられる場合もあるし、あるいは適当なところに委託をされて、そしてそれを基礎にして政府のものにする、これは常識だと思うのです。ただし、問題は、その文書が政府の文書として採択されたかどうかが問題でありましょう。ただいまの御答弁でも明らかなとおり、この資料は総理府特連局がつくったことが明白になりました。政府自身の文書、すなわち資料であることは間違いありません。私どもはそれ…

日本社会党1971/10/30

第67回 衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 ただいまの西村長官の御答弁で明らかなとおり、私が指摘をしました中で、原案が改ざんされたということばは私は訂正をいたします。ただし、原案と称されたものは実は原案ではなしに、そのまた原案をメモされたものを原案と称して、そしてそれをまた要約されたものが委員会に出された、これは明白になったわけであります。 そこで、私が当委員会で出しました第一回第四連絡会における検討、「艦艇推進用特殊パワープラントの研究」と題する、私はこれは議事録で…

日本社会党1971/10/30

第67回 衆議院 予算委員会 第6号

○楢崎委員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 私は、まず冒頭に、対米、対中外交に対する佐藤総理の政治的な責任について問題点を明らかにしたいと思うわけであります。 そこで、外交権は政府に付随する専管あるいは専権事項である。このことが許されておるのは、行なわれた結果について責任を持つという裏づけがあって初めてそのことが許されるのだ、このように私は考えますが、いかがでしょうか。

日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 もし、行なわれた結果について全責任を負わない、そういうことであれば、何も、国会も、国民も、外交権が政府に属する専権事項であるなんということは認めないと思うのです。 そこで、そういう観点から私はお伺いをしたいわけですが、総理は、事あるごとに、外交問題を論ずる場合に、国益ということをおっしゃるわけであります。もちろん、国益が外交の中心になることは当然でありましょう。しかし、総理の言われる国益とは一体何なのか、そこが問題なのではな…

日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 それは明確にできませんか。

日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 私がお伺いをしておるのは、まだ具体的な問題を出していないわけです。ただ、各省にそれぞれ文書取り扱いの区分というものが設けられておるかどうか。官房長官が御存じないならば、ひとつ各大臣、一人一人お答えをいただきたい。

日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 その取り扱い区分の根拠と申しますか、何か、省令なりあるいは何かございますか。

日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 その種のものは、省内は拘束するかもしれませんが、もちろん国会や国民を拘束するものではありませんね。

日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 総理は、過去四回訪米をされておりますですね、総理になられてから。違いますか。その交渉のための訪米をするに際して、訪米に関する資料というものを、そのつどあらかじめいろいろつくられるわけでしょう。どうでしょうか。

日本社会党1971/10/29

第67回 衆議院 予算委員会 第5号

○楢崎委員 それは毎回そうでございますか。四回。