楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○楢崎委員 まさにその話のとおりであります。核弾頭は赤です。ナパーム弾は黒です。毒ガス弾は黄色です。普通弾頭は白です。核弾頭は、弾頭の先端に赤色のラインがついております。これ永確認をしておってください。 ここで私は佐藤総理に申し上げたいのであります。 いま、御案内のとおり、私どもは沖繩の核抜き問題を一生懸命にやってまいりました。政府も熱心に答えられております。ところが、実は沖繩の返還時の核抜きどころか、この本土に核が貯蔵されておる疑いが…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○楢崎委員 ちょっとことばがわからなかったのですが、そこに用意してありますか。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○楢崎委員 それじゃ、私はその場所をまず総理に明らかに示したいと思いますので、総理にひとつお渡しをいただきたいと思います。 委員長、ちょっと総理のところに行ってその場所を示したいと思いますが、よろしゅうございますか。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○楢崎委員 いま私は、まず基地のどの辺にその核貯蔵庫と思われるもの及び核点検室と思われるものがあるかを示しました。いまから、今度は写真をお示しをいたしたいと思います。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○楢崎委員 まず、私がお示しをしたところに六つ倉庫がありますね。そのうちの、二重のフェンスで囲まれたところが問題の倉庫であります。核貯蔵庫と思われるものは、6のところ、一つだけ飛び出ておるところです。そこで、まず特徴を申し上げます。 私は、ことしの五月十五日の内閣委員会において、核貯蔵庫が日本の本土内にあるかどうかという質問をいたしました。それと同時に、第五空は事故防止点検表を所有しておるかどうか、これを質問したのです。当時は中曽根長官…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○楢崎委員 いま上原議員の関連質問によっても明らかなとおり、沖繩に貯蔵されておる核兵器、その貯蔵庫の様相も、全く私が指摘した岩国の貯蔵庫と同じであります。 そこで、御承知のとおり、これは総理もたびたびおっしゃるとおり、非常にトップシークレットの問題でありますから、この公開の場所でありますので、若干の事実について、公開の場所という条件のもとで言われる範囲でいまから明らかにしたいと思います。 昨年十月、岩国基地における核兵器取り扱いに関する…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○楢崎委員 では、具体的に聞きます。マリアナ群島は入りますか、周辺に。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○楢崎委員 では、場合によっては入るということですか。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○楢崎委員 いままではっきりしていないからいま聞いているのですよ。いままで言うてないから言われぬということはないでしょう。 場合によっては極東周辺にマリアナ群島は入りますか。もう一ぺん聞きます。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○楢崎委員 安保条約第六条によって、日本の基地を貸す場合には、日本及び極東の安全と平和に寄与する任務を持つ米軍にしか貸せないのです。世界全体に寄与するような軍隊には貸せないのです。そうすると、おのずから範囲というものがあるはずです。だから、いま具体的に私はお聞きしているのですよ。答えられないなら答えられないでいいですよ。場合によってはマリアナ群島は極東周辺に入るか、場合によっては極東の範囲の周辺に入るかということを聞いているのです。私は…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○楢崎委員 それでは、何回でも同じことを答弁されますから、今度は、外務大臣、御答弁をいただきたいと思います。 それでは、今度は角度を変えます。 太平洋全般に寄与するような部隊に日本の基地が貸せますか。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○楢崎委員 では、安保条約で能力を縛るとはどういうことなんですか。どういうふうに能力を縛るのですか。具体的にどのように縛るのですか。どこから以上は出ていかないとかなんとか縛るのですか。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○楢崎委員 答弁になっておりません。私は関連ですから、もうここでやめますが、では、安保条約のワクとは何ですか。ワクとは、具体的に何ですか。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○楢崎委員 だから私は、太平洋全般に寄与するような軍隊には基地を貸せないですねと言っておるのです。だから、極東の範囲ということが、六〇年の審議の際にも重要な一つのポイントになったじゃありませんか。いま、沖繩における米軍の性格という、あるいは能力という、まさにその一点にかかっておるのです。これから具体的に問題が出てきますよ。いまのようなあいまいな答弁では困ります。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○楢崎委員 それでは、太平洋全般に補給するような部隊は、日本として基地を提供できますか。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○楢崎委員 それでは、極東の範囲のその周辺というのは際限がないということですね、結局は。そういう解釈でしょう。つまり、極東の安全に関係があると判断すればその範囲はどこまでも広がる、こういうことですね。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○楢崎委員 だから、いまの統一見解でいけば、際限がないということですね。外務大臣はどう聞かれました、いまの統一見解。——外務大臣の御見解を聞きたいのです。あなたの考えはもうわかったから、外務大臣の御見解を聞きたい。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○楢崎委員 それでは外務大臣、極東の安全に関係があると判断すればその範囲は際限がない、このように解釈しておられるわけですね、統一解釈は。イエスかノーだけでよろしゅうございます。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○楢崎委員 じゃ、関連ですから、最後に一問だけしておきます。 そうすると、際限がないかと聞いたら、際限はあると言う。その際限は一体どこかと言うと、言えないと言う。そのような答弁でわかりますか。総理、おわかりでしょうか。いまの条約局長の御答弁、わかりますか。(発言する者あり)いや、具体的に私が例をあげたら、答えないのですから。あの統一見解では抽象的過ぎるから、具体的な例をあげて聞いているんです。(発言する者あり)
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○楢崎委員 いや、皆さんに言っておるんではないですよ。条約局長があそこにいるから皆さんのほうを向いておるんです。