楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○楢崎委員 副社長都留勝利、この方は、ことしの九月で副社長を辞されるという話を聞いておりますが、そうですか。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○楢崎委員 昨年十二月の二十四日に、四十七年の九月末までに副社長を辞して日常業務に専念したいという念書が入っている、その事実を御存じですか。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○楢崎委員 なぜことしの九月一ぱいに副社長を辞さなければならないか、なぜそういう念書が入れられておるか、全然御存じないですか。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○楢崎委員 その程度のことじゃ、いまから私が質問すること全部、御存じないかもしれませんね。いまの事実は確かめてください。いいですか。なぜそういうことになっておるのか、理由があるはずです。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○楢崎委員 一応じゃ困るのです。約束してくださいよ。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○楢崎委員 ガス事業法の十二条に、一般ガス事業以外の事業という項がありますね。この中で「一般ガス事業者は、通商産業大臣の許可を受けなければ、一般ガス事業以外の事業を営んではならない。」——この、事業を営むとはどういう形態をいうのですか。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○楢崎委員 それはここに書いてあるとおりのことでしょう、いまおっしゃったのは。事業を営むとは、具体的には、どういう内容のことをやれば事業を営むことになるのですか、それを聞いておるのです。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○楢崎委員 では、ほかの事業に出資をするというような行為はどうなるのですか。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○楢崎委員 つまり、事業を営むといううちに入るというわけですね。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○楢崎委員 全額出資、全株を持っておるというようなときはどうなんですか。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○楢崎委員 それでは、この十二条で通産大臣が許可を与えておる東京瓦斯の関連事業というのはないわけですね。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○楢崎委員 ガスはもちろん公益事業でありまして、厳重な条件のもとで許可がされておるわけですね。そのガス会社がほかの事業に手を出す、つまりいろいろな出資をやるということは、通産省の監督の対象になりますか。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○楢崎委員 監督の対象になりますかと聞いているのです。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○楢崎委員 そのほかの事業に出資するというような場合、通常の経営あるいは運用の範囲内であればいいという、いまお話のようでしたが、通常とはどの程度ですか。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○楢崎委員 ケース・バイ・ケースということですから、二、三ケースをあげてみたいと思います。 東京ガス不動産株式会社というのがありますね。これと東京瓦斯との関係はどうなんですか。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○楢崎委員 これは十二条の許可の対象にならないのですか。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○楢崎委員 子会社ということは、具体的にはどういう関係になっておるのですか。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○楢崎委員 この東京ガス不動産の社長は、歴代、東京瓦斯の役員が兼務しておるのじゃないですか。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○楢崎委員 私の調べたところではそうなっております。これも確かめておいてください。 そこで、いまも御答弁のありました、東京瓦斯が全額出資しておる東京ガス不動産が、一体どういうことをやっているか、それをひとつケースをあげてみたいと思います。 昭和四十年の四月だと思いますが、当時の東京瓦斯の本田社長、この方は北海道の新登別温泉株式会社の重役になられた事実がありますか。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○楢崎委員 この新登別温泉株式会社の前身は新登別温泉観光開発株式会社、昭和三十五年十月三日に設立されたと思うのです。資本金千六百万円、社長は鹿野彦吉さん、これは自由民主党の代議士だと思います。登別温泉のさらに奥地のほうの火山灰地帯に、約二百四十町歩の土地を買われて会社をつくられた。そして分譲を始められたというのです。三十七年一月十七日に、これがいま申したとおり、新登別温泉株式会社に改称された。同時に、資本金は二億円に増資された。三十九年…