P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1972/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 どうしてそういうことを繰り返すのですか。町長のその理解は間違いですかと言ったら、間違いと言いなさいよ。間違いでしょう、いまの答弁からいったら。

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 ちょっとあなた、間違いかどうかだけ言いなさいよ。町長の理解は、それは間違っている……(「町長に聞け」と呼ぶ者あり)町長の考えは、私いま言っておるじゃないか。

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 この調印に、どういうわけか、元防衛庁の政務次官が加わっておられましょう。その元防衛庁政務次官は、もう選挙が近いので演説して回られております。五年後には返還させる、返還するのだと。ではそれも間違いですね。そういうことはないのだ、結局五年後白紙で覚書のとおりの協議をするだけだ、そういうことですね。

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 結局、あの覚書の文字のとおりであって、何の含みもない、そういうことですね。 総理にお伺いしますが、この件について、福岡県遠賀郡岡垣町の団地の一主婦から、「拝啓 総理大臣様」という書き出しでお手紙が行っておりますか。

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 この委員会の場を通じて、その手紙を出された方に総理の御回答をください。

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 全然誠意がないような感じがしますね。庶民大臣だから、もう少し庶民の声を聞いたらどうですか。 次に、立川の自衛隊の移駐の問題について聞いておきます。 立川への自衛隊の移駐は、六十八国会で非常に問題になったところであります。これは地位協定の二条4項(a)に基づいて、米軍に提供している間一時的に自衛隊が使用する、そういう説明でございました。間違いはありませんか。

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 国有財産関東地方審議会は、そういう一時的使用を、つまり二4(a)の一時的使用を前提にして許可したはずですね。間違いありませんね。

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 もし全面返還の際は、同審議会はあらためて審議をし直すことになっておりますね。間違いありませんか。

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 防衛庁筋の発表によると、今月じゅうにも立川は全面返還になる、こういう見通しであります。そうすると、結局、この国有財産関東地方審議会は、その事態に基づいてもう一ぺん審議し直すことになりますね。間違いありませんね。

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 十一月四日の各社の新聞は大々的に、「米、在日基地を大幅整理」と、基地労務者の解雇も含めて防衛庁筋が発表したとなっておりますが、これは発表していないのですか。間違いですか、これは。

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 それでは、そのことはそれでいいでしょう。しかし観測によれば、今月末にも立川が全面返還になるという、そういう情勢ですから、まさか選挙前のどさくさに本隊が立川に移駐するようなことはないでしょうね。そして既成事実をつくっておくというようなことはないでしょうね。

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 重ねて言っておきますがね。今月じゅうに立川が全面返還になる模様だ、そうなるともう一ぺん国有財産審議会にかけなければならない、ややこしくなるから、そういう情勢は頭の中に描きながら、先に自衛隊の本隊を移駐させて既成事実をつくる考えがあるように私は思うんです。だから、もしそういうことになったら、この国会ではただじゃ済みませんよ。まあ今度選挙がありますから、私も、骨をかきむしってでもはい上がっていって、もう一ぺんやりますからね。いい…

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 倫理的にはそのとおりですね。それがわかりながらこういう事件が起こったんですね。いまの総理の回答では思いとどまらせることはできないです。説教だけですからね。救えないんだ、いま。救えないんです。それが実情なんだ。厚生大臣御存じのとおりです。これは金がないからです。 厚生大臣、いま原子炉の治療ですね、これが非常にアメリカでまず始められて、そして日本の東大でそれをさらに発展さした。もうガンが不治である、不治の病気であるという時代は、…

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 何と言われた。すみません、もう一回。

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 じゃ日本では原子炉治療が行なわれておりませんか。患者にとってはたいへんな問題なんですよ。

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 たいへん正確です。これはただし産業用の原子炉ですね。

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 おっしゃるとおりで、医療用の原子炉はないんです。だから産業用の原子炉を一時しのぎに使っている。しかし、いまおっしゃった産業用の原子炉は、アメリカのいろいろの原子炉に対して五十分の一の出力しかない。だから、からだの深部にいくその効果が非常に薄いんです。これが実情です。間違いありませんね。 それで、いま建設を考えておるという話ですが、医療用原子炉の一基の見積もりの建設費はどのくらいですか。

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 五億と十億の間といわれております。十億にならない。いいですか、たったのそれだけです。問題のC1中型輸送機、これは一機三十億。T2、これは十五億。RF4E、これは二十億。C1を一機減らしたら三基できる。三基以上できる。C1を三機減らしたら、全国九ブロックに一つずつできる、ガンの患者がどれだけ助かるかわからない。私はこういうことを考えると非常にむなしいんです。C1を二十四機つくることになっておる、今度の四次防で。一機減らしたらど…

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 聞かれましたか総理大臣。一機減らして日本の防衛にどういう影響があるかわからぬと言うのです。じゃなぜ二十四機要るのですか。それで国民に対して説明がつきますか。

日本社会党1972/11/07

第70回 衆議院 予算委員会 第4号

○楢崎委員 いいですか、そういうことなんです、政府は。この中型輸送機一機減らせば医療用の原子炉が三つできる。ガンの患者はどれだけ助かるかわからない。一方にそういう切実な問題があるのに、一機減らして日本の防御にどういう影響があるかわからぬ。何という答えですか、これは。それで国民を説得できますか。いいですか、このC1については私も因縁がある。四次防を策定する一番最初の段階は、日本の防衛にこのC1は五十機要るとあなた方は考えたんだ。そしてこの…