楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 これはすでに今度の予算にかかわりがあるのですね。岩国、三沢の改修費として十億円が計上されております。重要なかかわり合いがあるから、はたして愛知さんがおっしゃっているとおりなのかどうか、この電信文の内容を明らかにしてもらいたい。その明らかにする方法はいろいろあろうと思いますから、これを要求します。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 あなた方は前科があるのですよ。かつてうそを言った。だから出しなさい。だめですよ。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 いたずらにそういう説明をいま私は求めておるのじゃない。あなたの説明あるいは愛知蔵相の説明がほんとうに信用できるのかどうか、これはこう言っては失礼ですけれども……。とにかくその電信文を出してください。電信文はあるとおっしゃったのですから、電信文を出してください。その上でわれわれは判断します。(「あるものなら出しなさいよ」「質疑を続けろ」と呼び、その他発言する者あり)
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 それじゃ、それが出てくるまで私は質問をこのまま待ちます。(「休憩休憩」「質疑を続けろ」と呼び、その他発言する者あり)
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 第二項の内容が明確になったわけです。 そこで、この「リベラルな解釈」というのは、つまり地位協定の二十四条に関する解釈であるとわれわれは解せざるを得ませんが、どうですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 したがって、この四十六年六月九日の時点で、日米の間にこういう約束をされたわけですね、解釈について。そしてわれわれが、これは密約であるというのは、実は二項の次の三項に出てくる部分があるから密約だとわれわれは言うわけです。つまり、これは外に出ないでしょうねという、そのやりとりがあっておるのですね、出たら困るから。議会対策もこれありというようなことがその三項の中にあるはずであります。だから、われわれはこれを密約だと言っておるのであ…
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 そんなことは私は聞いていないのですよ。つまり、われわれが密約と言うのは三項があるから言っているんだ。それでいいんです。 そこで、これはまさにこの時点のやりとりが、今日現実となって拘束をする形であらわれてきておるのですね。五日の安井質問の中でも明らかにされましたけれども、公明党の中川委員の質問に答えて、当時福田大臣は、「六千五百万ドルぐらいの金が整理縮小というようなことでかかりましょうかというようなことを軽く言った時期がありま…
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 実際にこの約束があるから、突如として二十三日の安保協議委員会の合意事項として十億円が出てきたのですね、岩国、三沢の改修費が。これは基地を移転してくださいというその交換として出てきている問題じゃないんですよ。嘉手納の改修の場合は、那覇のP3を嘉手納に移すということでそういう説明ができるかもしれないが、岩国、三沢は全然関係ないんです。 そこで、五日に安井委員も要求をなさいました。私もここであらためて要求をしたいんですが、岩国、三…
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 この隊舎はどういう隊舎ですか。米軍が建てた隊舎なんですか、それとも提供する時点で日本側の施設であったものの隊舎ですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 それは私ども何回も聞いているんですよ。それは米軍が建てた建物が老朽したから改修するのですか、それとも、たとえば旧軍隊のものであった、それを現存の施設として提供をして、それが老朽したから改修するのですか、どっちですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 これは非常に重大なことです。地位協定ではたしてその改修が日本側負担として認められるかどうか、具体的にこれは見る必要がある。いままでの政府の答弁では、私の記憶では既設の軍の建物で、老朽化したからという説明でした。その軍は、旧日本軍なのか米軍なのかはっきりしなかった。これは明確にする必要があると私は思います。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 先ほども申し上げましたとおり、これは見る必要がある。米軍が建てたものがあるはずである。そして、それはいままではアシュアランスがなかったから、米軍の負担で建てていた。それの改修が、そのアシュアランスがあるから今度は日本側が負担してもらう、こうなってきたとわれわれは思います。それを明らかにするためには、まず見る必要がある。これが一つ。 それから、これは一つの頭でしょう。総合計画の中の頭金でしょう。総合計画の規模はどのくらいになる…
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 これは先ほど申し上げたとおり、地位協定で日本側の負担になるかどうかの、つまり国民の負担の問題ですから、ひとつ具体的に坪数等も含めて明確な積算の基礎を示す必要がある、このように思います。その点はできますか。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 お聞きのとおりのあいまいな基礎で、何で審議できますか。つかみ金じゃないですか。何を根拠にこの予算の審議ができますか。まだわかっておりません、だめですよ、それじゃ。明確にしてください。それか、この分は削除するか。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 あなたは防衛庁の出した資料でということで、そうでしょう。ところで防衛施設庁のほうは、さっきお話しされたとおり全然あいまいですね。あれじゃだめですよ。もう少しきちっとしたものを出してください。施設庁長官が自分でおっしゃったのですから、きちっとなさっていないということは……。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 いま聞きましても、経過を正直に言われたわけです。私もその間の事情はわかります。急にきまったことですから、だから設計も何もない中で、とりあえずということですよね。だからそういう予算を、われわれはその適正さにつ、いて審議するわけにはいかないのですよ。だから、もう少し明確な積算基礎が出されるまで、私はこの点の質問について保留したいと思います。委員長のお取り計らいをお願いいたします。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 いいですか、それで。この問題は別に時間をくれますね。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 保留した分の質問時間がないじゃないですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第3号
○楢崎委員 いま総理は、政府がこれをコミットすべきものではない、明確におっしゃいましたね。昨年、解散前の臨時国会で、衆議院においてはわが党の安井委員、参議院においてはわが党の上田委員がこの問題について詰めておるのです。総理は何と答えられましたか。いいですか、読んでみましょうか。「平時における防衛力の限界というものは、議論があっても、やっぱり一案つくるべきだと思います、政府が一」あなたは政府がつくると約束したじゃないか。これがあなたの答弁…
第71回 衆議院 予算委員会 第3号
○楢崎委員 いまのはあなたはすりかえているのだ。勉強しなさいというのは指示じゃないのです。いいですか、そのとおりあなたの答弁を読んでみましょうか。いいですか。「平時における防衛力の限界というものは、議論があっても、やっぱり一案つくるべきだと思います、政府が。これだけ四次防が問題になり、議論がされているときに、防衛の限界というものは、国民的に議論をしてもらうためにも、やっぱりつくるべきだと思います。」つくるべきだということを二へん重ねてい…