楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 だから、単なる仮定ではなしに、やはり肯定的な一つの判断に立っておるのだ、こういうふうにお答えがあったと思います。 そこで、この御認識ですが、今日のアジア情勢は、全体として安定した緊張緩和状態に至っているという見方に立って、今日の状態を平和時と規定されておるわけですね、これは。どうですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 総理、もう一ぺんことばをよく聞いておってください。今日のアジア情勢は、全体として安定した緊張緩和状態に至っている、そういう見方に一応立たれておるわけですね。間違いないですね。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 四次防決定の際に非常に特徴的な点は、四次防を決定するに際して「情勢判断」というものと「防衛の構想」というものを国防会議で決定されたのですね。これはいままでなかったことです。その国防会議で決定された「情勢判断」はこうなっております。今日の状態は、「全体として安定した緊張緩和状態に至っているとはみられず、」。国防会議で決定された「情勢判断」のほうは、全体としては安定した緊張緩和状態に至っているとは見られないという判断に立っておる…
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 ここにもちょっと食い違いがあるのでしてね。国防会議決定の「情勢判断」では、「地域的ないし期間的に限定された武力紛争の生起する可能性を否定することはできない。」いつ起こるかわからないという判断です。こちらのほうは「今後とも続くもの」と考えている。ここにも食い違いがあるのです。いいですか。国防会議決定の「情勢判断」とそれほど食い違っているのです。これをまず指摘をしておきます。 それから「国防の基本方針」、昭和三十二年度決定、第三…
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 ことばは多うございましたが、さっぱり要領がわからないのです。そうすると、この基本方針第三項の「必要な限度」、これは、これまでは必要であるという上限の限度なんですか、それとも最低これまでは必要であるという下限の限度ですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 そうじゃない、「国防の基本方針」を言っているのです。昭和三十二年決定の「国防の基本方針」の中にいわれておるこの「必要な限度」というのは、ここまでは必要であるという上限の限度の意味なのか、それとも最低これまでは必要であるという下限の限度ですかと聞いておるのです。「国防の基本方針」の中の限度の問題を聞いておるのです。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 それは上限ですか、下限ですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 たいへんその辺もあいまいでございますね。平和時の防衛力の目標、これが達成されたら有事即応の能力がありますか。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 そういう、質問に関係ないようなことを答弁しちゃいけませんよ。有事即応の能力はあるのか、ないのか。ないならないでいいのです。まだないと言えばいい。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 その有事即応の能力があるがごとくなきがごとく、もしこの期間に非常事態が起こったらこの平和時の防衛力で守るんだと、こういう御答弁でしたね。じゃ、平和時の防衛力整備目標と、平和時でない、非平和時の防衛力とは、例をあげてください、具体的にどういうところが違うのか。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 まあ、笑い話になるかもしれませんが、そういう非常事態のときのことは考えを持っていないということですから、もし、たとえば何か起こった、非常事態が起こったときに戦車が出動する。その辺は車がこんでますが、うしろからゆっくりゆっくりついていく、こういう状態になりますね、何もないから。つまり、たとえば、あなた方は平和時じゃないときには、一例をあげますと、非常時立法なんていうものを考えているんじゃないですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 要するに私が言いたかったのは、平和時という、これは全く概念的にも混乱があるし、国防会議決定の「情勢判断」とも食い違うようなあいまいさがあるし、非常に混乱しているということを指摘したかったわけです。 それで私が申し上げたいのは、今日のような政府の、日本の安全保障に対する発想のしかた、政策、これでは防衛力の限界なんというのは出てこないんですよ。なぜかというのを具体的に私はいまからちょっと指摘をしたい。 まず第一番に、あなた方は重…
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 時間が制約されておりますから、安保条約の第四条、随時協議、これを基礎にしておる、そのように簡単に答えてください。それはわかりました。 そうすると、合同委員会は、主として基地の技術的な関係、防衛庁長官を入れた、あるいは向こうは太平洋司令官を入れた安保のいままでは運用も入っておったと思うのですが、それにすでに安保協議委員会が交換公文でできておる。それから、あいまいな性格でございましたが、日米の安保の事務レベル会議というものがあっ…
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 私どもは、やはりこれは屋上屋を重ねるものであるという感じがする。これは決定権があるのですか、何かこの協議会は。単なる協議調整の機関なんですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 では、やはりいろいろなものを決定していくという協議会なんですね。あなたはただいま基地を縮小していくというようなことも言われましたけれども、これは念のためにはっきりしておきたいのですが、田中総理も指摘をされておるのですけれども、基地の数が二千八百何がしかから九十に減ったというようなことを言われておった。米軍の基地はそうかもしれません。しかし、それは国民に返されるのではなしに、自衛隊に移っていっているのですね。いま自衛隊の施設面…
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 それと、現在残っておる米軍基地の面積と足したら幾らになりますか。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 足して幾らになりますか。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 おかしいじゃないですか。自衛隊の基地が九億何がしとさつき言っている。それに現在残っている米軍の基地を足したら幾らになるかといったら、減るのですか。何を言っているのです。そんなことで時間をとってもらっちゃ困りますよ。これは算術計算ですよ。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 私が言っているのは、自衛隊の基地とそれと足したら幾らになるかとさっきから聞いているのです。米軍の基地だけを聞いているのじゃないのだよ。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○楢崎委員 ちょっと立っておってくだざい。昭和二十七年の米軍の面積は幾らだったのですか。——こちらから申しましょうか。それをコミットしてください。十三億だったですね。そうでしょう。