楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 まず、私が提出しました損益表は、会社側の資料であるという点は確認されました。どういう方法で調査なさいましたか、昨日から今日までにかけて。
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 私が昨日来問題にしておるのは、いまのような防衛庁のやり方そのものを問題にしているのですよ。全部会社の言いなりでしょう。いいですか、いまの報告について私は反論をしたいと思います。 まず、ネジ類は指名競争入札という点ですが、いいですか、私はこれは立証できます。実際は、東京螺子がつくったプライスリストを、全部ほかの五社も用いているのです。いいですか、それぞれがプライスリストを出しているのじゃないのです。東京螺子のプライスリストが基…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 全部違うんですよ。あなたは会社から言われたとおりのことをここでオウム返ししておる。そういう態度を問題にしておる、私は最初から。 それから、あの振興会館でやったのは去年じゃないのです。四十四年六月ごろのはずです。それは調べたらすぐわかる。私が供応の事実があると言ったのは、昨年七月一日の監査のときにその事実があると言ったのじゃないのです。いいですか、間違いのないように。振興会館でやった日に行っている。行った料理屋はわかっています…
第70回 衆議院 予算委員会 第5号
○楢崎委員 最後にします。指摘だけしておきます。 政府は防衛産業は保護産業と考えているのじゃないか、そう思わざるを得ないのは、支払い利子を原価に入れている点です。防衛庁は昭和四十五年に、装備品等調達に伴う原価と価格に関する基本問題について、調査研究を財団法人の産業経理協会に出していますね。そしてその結果が出ていますね。その中で指摘されていることを知っていますか、支払い利子の点。いいですか、「財務費用は財務活動によって発生したものであるか…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 ただいまの石橋書記長の質問に開運した部分から入りたいと思います。 FST2改の目的は、たとえば近海の敵艦船を攻撃するという答弁をなさいました。近海とは公海も含みますか。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 それは、国防白書で出されております一つの防衛構想です。田中総理は、四次防は国防白書とは関係ないという答弁を、本会議の成田委員長に対してなさいました。公海、いわゆる洋上撃破作戦、その構想は依然として捨てていない。つまり制海権、航空優勢の考え方は捨てていないじゃないですか。そうでしょう。 あなたは戦略守勢ということばを使われた。田中総理は専守防衛と戦略守勢はことばとしては同じだと言われた。専守防衛ということばは防衛の英語辞典にあ…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 それでいいです。ことばとしては同じだと言うなら、辞典にきちっとそういう根拠があって総理大臣はおっしゃるのだったらいいのですが、抽象的にそんなことを言っちゃいけませんよ。専守防衛ということばは辞典にはない。戦略守勢というのはあるのです。どういうことかというと、それは、あなたが防衛庁長官に就任なさってすぐ、朝日新聞と記者会見をなさいました。その中で、戦略守勢のことばの意味を言われました。私はそれが正しいと思う。それが正しい。いい…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 そんなことをあとでこじつけているのですよ。中曽根防衛構想に基づいて新鋭機種が選ばれた。ところが、中曽根防衛構想が御破算になって、三次防の単なる延長といいながら、中曽根防衛構想と結びついた新鋭機種だけはひとり歩きしているのです。いいですか。 それで私は総理大臣に言っておきたいのです。あなたは本会議場で、わが党の成田委員長の質問に答えて、安全保障は観念論ではだめだとおっしゃいましたね。そしてあなたは、都合のいいところだけ数字を並…
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 いや、それは聞いております。だから台湾地域の具体的な範囲をお示し願いたいというのです。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 それではちっとも読みかえたことにならぬじゃないですか、実際問題として。何を言っているんです。答弁は変更しませんか。そのとおりですか。いまの答弁だと実質的にはちっとも変わっていないですね。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 ことばだけ変えて、実質はちっとも変わらないという意味ですね。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 それでは実質的にはちっとも変わらないということですね。そうしますと、日中平和友好条約が締結をされてもこれは変わりませんか。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 日中平和友好条約が結ばれるときには、領域の範囲の規定は含みますか。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 では、まだわからないという意味ですね。もし中国の領域が決定されて、台湾を含むというような条約になったときにはどうですか。安保条約の極東の範囲から台湾を除きますか。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 これは公明党の矢野書記長への答弁ともかかわり合いがありますから、その統一見解を聞いた上で、機会を得て論議を継続したいと思います。 米華条約が続く限り安保条約の極東の範囲から台湾を除かない、こう理解していいのですか。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 その問題も残しておきましょう。 それで、四次防問題に入る前に一応確認をしておきたい基地問題があるのですが、福岡県岡垣町にあります芦屋射爆場、これが米軍から自衛隊に移管される問題が起こっております。この自衛隊の移管についてです。これは自治法の九十六条に基づく町議会の承認議決を必要とするかどうか、自治大臣のお考えを聞いておきたいと思います。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 実際の処理としては、町議会の議決があればそれを尊重なさいますか。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 尊重されると解してよろしゅうございますね。——御答弁がなかったらそう解しておきます。尊重する……。 次に、その町長と防衛庁の間に覚書がかわされております。五年間を限って一応貸す、自衛隊移管を認めると。五年たったら返還されますか。そういう含みですか。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 それは覚書に書いてあることでして、知っていますよ、そういうことは。何を言っておるのですか。五年たって、実際の腹は返還するという気なのか。ということは、この覚書を調印した岡垣の町長の地元民に対するこの理解は、五年後には撤去されるんだという理解で覚書に調印した、こうなっているのです。これは間違いですか、町長の考えは。
第70回 衆議院 予算委員会 第4号
○楢崎委員 そういうことは聞いていないのだ。それはさっき聞いたとおりです。町長は、五年後には協議となっておるけれども、実際には返還されるという理解のもとにこれに調印したと言っているのですが、その町長の考えは間違いですかと聞いているのです。間違いなら間違いと言ってください。