楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 だめですよ。あなた、現実に上のせしてきておるじゃありませんか。その覚書に基づいて上のせしておりますと言っておるのです。私が言っているのがうそなら、何回も言うように、このC1の覚書に調印したメーカーを呼んでください。これは重大な問題ですよ、国会軽視になっておるかどうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 もう何回もそういうあれをされるなら、メーカー側はそう受け取ってないんだから、そして現実にその覚書に基づいて割り掛けしてきているのですから、先ほど申し上げたとおり、ひとつ三菱重工と川崎重工を国会に、委員会に呼んでください。だめです。これは重大な問題です。今後こういうことが行なわれる。(「理事会、理事会」「答弁続行」と呼び、その他発言する者あり) これは今後兵器の国産化の場合に全部出てくる。PS1もそうだ。T2も、さっき言ったと…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 だから何回も言っているでしょう。いいですか。これは議事録に載せてもらわなければいかぬから、どういう覚書かちょっと読んでみますよ。表題は、さっき私が言ったとおり、「中型輸送機試作研究請負契約の本機代価の専用治工具費等の発生費用及び負担額の確認に関する覚書」として、「昭和四十四年三月三十一日付認証番号第二一五九一号をもって締結された中型輸送機(Ⅲ)試作研究請負契約の本機代価の専用治工具費、試験研究費、機能部品開発費及び技術費の発…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 だから、何回言わせますか、あなたはそういう解釈で覚書を解釈しておるが、メーカー側はそう解釈していないと言っておるでしょう。そしてそのとおりに実際に金額として出てきておるのです。そしてそれをあなた方は認めている、会計検査院も大蔵省も。だめですよ、こういうことは。だから、この違いを明確にここでする必要がある、覚書の性格について。単なる解釈の相違ではなしに、その解釈に基づいて具体的な予算としてあらわれてきておるのですよ。何を言って…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 それでは、いま理事の御努力もあるようですから、もう一度確認します。 防衛二法の審議の最中に、できるだけ早い機会に理事会でこの結論を出していただきたい、どうするか。これは保留をいたしたいと思います。それを約束してください。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 日航製から詳しい資料を私はここにもらっております。あなた方言っているのは全部うそだ。念のために言っておきます。これはいずれ明らかにしたいと思います。 それでは、この分を保留をして先に進みたいと思います。 七月下旬に田中総理はいわゆる訪米をされます。今回の訪米は、いろんな話し合い、重要会談が行なわれると思います。当然安全保障の問題についても重要な話が行なわれると思う。山中長官はこの田中総理訪米に随行されますか。どうなっておりま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 長官としてはどうですか、意欲は。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 あなたの意思はお持ちにならぬようですね。 五月二十九日、三十日に第八回の日米安保事務レベル会議が行なわれました。これはその七月下旬の田中総理の訪米、この際に、少なくともその日米会談の中で課題がいろいろありましょうが、その中の安全保障問題に関する前段の予備交渉の一つの意味があったと私は非常に重視をいたしております。で、五月の二十九日と三十日の第八回日米安保事務レベル会議の報告を長官は詳しく受けておられますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 それはそうでしょう、二十九日になられたのですからね。ただ、私が聞いているのは、報告を聞いておられますかということを聞いておるんですからね。私どもの経験によりますと、この種の会談のときには説明資料というものが出されるのです。今回も出されたと思いますが、長官御存じですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 その説明資料の取り扱いはどうなっておりますか。マル秘ですか、それとも取り扱い注意ですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 いや、その説明資料は、取り扱いとしては防衛庁としてどういう扱いになっておりますかということを聞いておるのです。マル秘ですか、取り扱い注意ですかと聞いている。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 では、それは全然取り扱い注意でもないんですね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 では国会に出されますね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 それじゃあなた、マル秘の扱いと同じじゃないですか。何を言っておるのですか。冗談じゃないです。そんなことを言っちゃだめです。アメリカに説明できて日本国民に説明できない資料があるのですか。この防衛二法の審議のときに、国民の代表である国会に出せない説明資料があるのですか、アメリカ側には説明できても。おかしいですよ、あなた。二枚舌を使うのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 これは日米で合意した文書じゃないんですよ。さっきおっしゃったとおり、防衛庁側の説明資料、メモなんです、アメリカ側に説明する。アメリカ側の意見が別に入っているわけじゃない。外交文書でもない。あなた方防衛庁は、文書の取り扱いについて、いつからマル秘に準ずるものというのをつくったのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 先ほどから申し上げるとおり、これはアメリカ側といろいろ話し合った結果の、たとえば議事録じゃないのですね。それだったら、アメリカ側の立場もあるからということは、いままで外務省から外交文書についてしばしば言われたところであります。この文書は、日本側からアメリカに対して、日本の防衛政策について説明をしたそのメモでしょう。説明資料でしょう。どこへ遠慮するところがあるのですか。何の信義があるのですか、アメリカに対して(「国会に説明でき…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 ここに出されると何かまずいことが書いてあるのですか、この中に。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 じゃ、それを出してください。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 これはもう参議院段階でも衆議院段階でもやっているのです。機密、極秘、秘等は出せないものもある。ところが、そうでないものは全部出しますという答弁が出ておりますよ、参議院段階で。出してちっともおかしくないでしょう。長官知っているでしょう、内容を。おかしくないでしょう。そんなことをこだわるからかえっておかしくなる。
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○楢崎委員 じゃ、一応それ、そこで読んでください。