楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 そういうものは政令できちっと定められるわけですか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 次に、弔慰金の場合の遺族の範囲なんですが、先ほど申し上げたとおり、過疎地帯のあれと違って、鉄砲水で一家が全部流されるというようなケースは今後ふえる。それで、そういう場合に、遺族の範囲が直系だけになっておるようですね。傍系だけの場合はどんなふうになるのですか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 それは将来ともそういうことなんでしょうか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 遺族援護法の場合は同居のきょうだいが入っておるのじゃないですか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 だから、どうしてそんなに違うのかというあれがすぐ出てくるのですよ。(「議員がつくったのだからしかたがない」と呼ぶ者あり)だから今後のそういう点に対する御見解を——どういう審議があったか、私、さだかに知らないものですから、その辺の検討はなされたのかどうかというのをお伺いしておきたいのですよ。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 いまささやきがあったのですけれども、議員立法ですから問題がありますけれども、しかし私は、議員立法で通っても、問題点としていまお伺いしているわけですよ。どういうふうな見解を政府としてお持ちか。 それから、貸し付け者が償還できなくなったときのことが書いてありますね。市町村の負担という問題がすぐ出てくると思うのですが、金利の三%というのはどこが取るのですか。どこの収入になるのですか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 そうすると、償還できないケースがふえた場合の市町村の負担とからめて、やはりこの金利がそれの充当になる、そういうふうに考えておっていいのでしょうか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 それからこの法律が通るまでに県でそれぞれ現行のいわゆる弔慰金構想と申しますか、弔慰金の補助制度があるわけですね。それによって、たとえば十万円なら十万円をすでに払っておるとしますね、そうすると、あと五十万円との差額の四十万円というのは追加支払いになる、そういうふうに考えておってよろしいですか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 私の質問時間は四十分までですが、あと十分、ちょっと多賀谷委員に関連をお許しいただきたいのですが……。大原委員長 関連質問の申し出があります、多賀谷真稔君。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 最後に一点だけお伺いしておきます。 貸し付け金の据え置き期間ですが、三年と五年と出ておるのですけれども、その区別は具体的にはどういうふうになるのでしょうか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 それは書いてあるとおりなんですよ。それを聞いているのじゃないのです。特別の事情とは、たとえばどういう場合が具体的に考えられるかということを聞いているのです。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 その種の政令等の内容については、立法者も入れてずっといまから詰めていかれるわけですね。そのように承ります。 時間が参りましたのでこれでやめますけれども、県のほうからいろいろ要望事項が出ておるのは御案内のとおりですので、ひとつ要望が満たされるように御努力をいただきたい、このように思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第32号
○楢崎委員 午前中の質問者に対する外務省の答弁について幾多の不明な点あるいは疑問点がありますので、まずその点から質問に入っていきたいと思います。 大平外務大臣は、金大中氏を呼ぶ権利はこちらのほうにはないのだという御答弁でございましたが、しかし、法律的にはということもつけ加えたようですけれども、日本の主権という立場からいえば、法律よりも次元の高い、主権とはまさに権利の最も中心となる根源でありますから、日本の主権の侵害という問題もからんでお…
第71回 衆議院 外務委員会 第32号
○楢崎委員 私の指摘を肯定されたようでございますから、次に移ります。 金氏の現在の拘束状態もからめて、河上委員の金氏の身の安否と申しますか安全について当然日本側からそれを要求する必要があるのではないかという趣旨の質問に対して、大平外務大臣はただ、その点は韓国政府に期待するというだけでありまして、そのような要求をする考えはないという答弁をされました。この点についてはアメリカの国務省関係すらこの金氏の身の安全については見解を表明しているわけ…
第71回 衆議院 外務委員会 第32号
○楢崎委員 どうもその点も、いかにも日本政府としてはその点はかかわり合いはないのだ、あくまでも韓国の責任において行なわれるべきであるというように聞こえてしようがないのですね。私はやはりこれについては、アメリカの危惧と同様に、公式に日本政府としてもその危惧を表明すべきである、このように思うわけであります。 次に、金首相からの親書が来ておるということですが、この親書の性格は一体どういう性格なんですか。公式の謝罪表明と受け取っていいわけですか…
第71回 衆議院 外務委員会 第32号
○楢崎委員 その点についても、私は韓国側の態度に矛盾を感ずるんですね。本件に韓国人がからんでおるという点から遺憾の意の表明があっておるのでしょう、この内容は。一方において、韓国側は、いま捜査の段階だから何も言えないんだ。たとえば政府機関の関連等も否定をしておるわけでしょう。論理的に言えば、捜査の段階であるとすると、韓国人がからんでおるというようなこともこの公式の親書に書くことも大体おかしいのですよね。一方においては、韓国人がからんでおる…
第71回 衆議院 外務委員会 第32号
○楢崎委員 いまの点も、韓国側としてはまさに大臣がおっしゃったとおり、私は不可解であると思う。まだ白黒わからないと韓国側は言っておりながら、一方においては、あの記事は間違いであると断定しているのですね。その判断のもとに閉鎖を命ずる、全くこれは不可解千万です。それで、いまの大臣のお考えは、直ちに行動にもう移されましたか。
第71回 衆議院 外務委員会 第32号
○楢崎委員 次に、午前中河上委員の質問の中で、日本に入国してきた韓国の人たちの中で、本件にからむと申しますか、介在したという事実が明白になったならば、国外追放、退去を命ぜられますかという趣旨の質問があったと思うのですね。それに対して大臣は、一般論としてお答えになったようでした。入国の理由に反するような行動があったら当然そうですということですが、具体的に田中法務大臣が示唆したようなことが事実、つまりKCIAがからんでおるという事実が明確に…
第71回 衆議院 外務委員会 第32号
○楢崎委員 それでは、昨日の参議院法務委員会におけるわが党の田委員の質問に対して田中法務大臣が御答弁になった。大体その某国の諜報関係が関係しておるという印象を胸の中に持っておるという答弁ですね。これは国会の答弁としてはぎりぎりの答弁だと思うのですね。この田中法務大臣の、しかも法務大臣という本件と最も密接な関係のある重要な地位にある大臣の御答弁ですが、山下さん、日本政府としてこの田中法務大臣のその印象、見解についてどのようなコミットをされ…
第71回 衆議院 外務委員会 第32号
○楢崎委員 委員長にお願いがあるのですが、実は政府のスポークスマンである官房長官の御出席をお願いしておったわけです。ところが、何か会議をやっておるということで山下副長官の御出席をいただいたのですが、それはそれでいいのですけれども、いまのような御答弁であればまことにうかつな話であると思うのですね。重要な国会審議の中で、それは昨日ですよ、きょうの午前中じゃないのですよ。昨日あのような答弁が出てきて、各社それをヘッドラインで書いているのですね…