楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○楢崎委員 それでは、何を聞いてもいまのようなふうですから、二十六日に次回やるという話を聞きましたので、それまでに、二十六日に間に合うように、先ほどの外務省に対する資料要求もあわせてお願いをいたしまして、きょうはこれで質問を保留いたしておきます。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 一番最初に、総理府の副長官のほうからまとめてお答えいただきたいのですが、関係各省は福岡県の災害の現場に出張されて実情を把握されておるかどうか、ちょっと最初にお尋ねいたします。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 建設省はどうですか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 林野庁関係はどうでしょうか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 今回の福岡県の災害を、私も全部現地に行ってくまなく見ました。私の見たところでは、自然災害プラス人為的な災害の競合があったと思われますけれども、どのような判断を持っておられますか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 私はその感を深くしているのです。 具体的に事実をあげて見解をお伺いしたいのですけれども、まず、最近の災害は非常に人為的な災害といいますか、たとえば乱開発と申しますか、そういうものとの競合があってより被害を増大しておるという傾向が、これから全国的に出てくるのではないかという危慎があるわけです。 そこで、まず列島改造構想における防災対策の位置づけというものは、これはないがしろにできない問題だという感じがするのです。列島改造におけ…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 ことばでなしに、やはりその位置づけというものをきちんと具体的になさる必要がある、このように私どもは思うわけです。その点は全国防災協会が季刊誌として「防災」という、こういうやつを発行しておる。このことしの四十四号に山本三郎という方が冒頭に見解を表明しておられます。この方は御案内のとおり、かつて河川局長から建設省の次官をなさった方であろうと思うのです。この方が列島改造における防災対策の位置づけの重要性を非常に強調されているわけで…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 指定されておるあの十一市町村ですね、この災害救助法が適用になっておる十一市町村全部について、含まれておるところがあるかないか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 十一市町村の中に福岡市はあるのじゃないですか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 つまり今度の災害で、災害救助法の適用地区十一市町村の中では福岡市だけが規制地域が含まれておって、それ以外の十市町村は含まれていない、それは明確になったと思うのです。 ところが、実際には規制区域でないところに起こっておるのですね。しかも、われわれ現場を見まして、それが宅地造成と非常に関係がある。そういう点の現状把握は行なわれておりましょうか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 私が見たところでは、土砂流と宅地造成の因果関係の相当判然とわかるところがあるわけです。これはもう一度調査に念を入れてもらいたいと思うのです。 そこで、規制区域でないところの宅地造成の行政的な監督というのはどこがやるのですか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 御説明のとおりだと思うのです。 ところで、今回は規制区域を知事が指定していないところで起こっている。特に具体的に言うならば、今度の災害の一つのひどいところは四王寺山の山腹、すそ野等の地域なんですよ。そういう実際に規制区域にしなかったところで起こった。その場合の県知事の責任という問題がやはり出てくると思うのです。つまりその災害が、もし普通の雨だと起こらなくても、相当な雨が降ればひょっとしたらというこの危険性の予見が全然なかった…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 わかりました。ただ、やはり山のすそ野の開発が、われわれが見たところでも非常に乱開発という印象が強いので、それは因果関係からいけば遊水機能というか、流出率の増大につながる問題ですから、その因果関係について具体的に調査の上、結論をお知らせいただきたい、このように要望しておきます。 それから次に、これも具体的な問題ですけれども、あの四王寺山、つまり太宰府町の近辺にある山です。これの国分寺住宅のところが非常に被害が大きいという一つの…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 お聞きのとおりなんですよ。それで、つまり自然災害プラス人為的な災害の競合と私が指摘した一つの例がこれなんです。 そこで、被害者としては損害賠償の要求の意図もあるわけですね。こういう場合の責任の所在というのは、つまりそういうふうな形で貯木しておった際、もし自然災害が起こるとこれは当然その災害を増大するという予見は、私は可能であったと思うのですね。不可抗力ではなかった、その点は。そうすると、その業者の責任というものはわれわれとし…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 御案内のとおり、四十三年の飛騨川の観光バス転落事件の訴訟の結論はおわかりのとおりです。やはり不可抗力の点と行政上の責任の問題の競合。こういう事件の際には、不可抗力の部分がどのくらいあるのかですね、それが問題になると思う。飛騨川の訴訟でも四割は不可抗力だ、あとの六割は、という判決になっているわけでしょう。だから、あなたのように、不可抗力のように考えられるだけでは済まされないのじゃないですか、いま出されたそういうあなたの見解では…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 具体的に起こる問題ですから、損害賠償の件も、いまのおことばのとおり十分調査を進めていただきたい、このように要望しておきます。 時間の制約がありますから、福岡県から出されております被害対策に対する要望書、これはいま検討されておりますか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 すべてにわたって聞くわけにいきませんので、時間の許す範囲内でこの要望の点をからめてお伺いしておきますが、まず、要望事項の一の激甚災害の指定並びに指定基準の緩和というところに関係してお伺いしたいのです。まず、基準となる四十八年度の全国標準税収入が出てくるのはいつごろになるんでしょうか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 大体、予想としてはどのくらい見込まれますか。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 そうすると、激甚地指定の要望が出ているわけでありますけれども、まず、公共土木施設のほうの関係からいうと、いま県のほうから出されておる被害額と見比べていただいて、指定の見込みについて大体のところをお伺いできたらと思うのですが。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○楢崎委員 ちょっと声が小さかったのですけれども、公共土木施設のほうの本激の関係からいうとどうなりましょうか。