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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1973/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 ぜひ出していただきたいと思います。ぜひ出していただきたいと思います。覚書は出せるとおっしゃいましたから。いま通産大臣……。

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 この覚書の内容について総理は御存じですか。

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 私は、こういう石油事情のときですから、この交渉自体を問題にしているのではないのですよ。誤解のないように。やり方を私は問題にしている。 それで、この覚書がかわされる二日前の四月十八日に、あなたはラジウスさんたちと官邸でお会いになりましたね。会われたはずです。だから内容を御存じのはずです。 この内容によると——間違っておったら間違っておると言って下さい。間違っておったら、本物を出さぬと私は承知しませんから。いま総理がおっしゃった…

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 二月です。だから、この四月二十日の段階ではすでにフロートになっておる。この四月二十日の円相場はどうなっておるかというと、東京銀行対顧客外国為替相場によりますと、二百六十六円四十銭、現にそうなっておるのです。それを、わざわざここで三百八円を前提となぜされたのか。これが疑問の一つです。そうすると、当然実勢価格としては、これは三百八円を前提として九十五セントだから、二百六十六円にすれば、優に一ドル数セントになるはずである。しかも、…

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 お答えがなかったのですけれども、現在日本が輸入しているLNGの百万バーレル当たりCIFの価格は、アラスカの場合は、七二年まで五十二セント、CIFでです。それから昨年五月からやっと百万バーレル当たり五十七セントになった。ブルネイの場合は、一次契約分が四十八セント、二次契約分が、上がって八十三セント。この段階で一ドルをこすなんということは考えられない。 そうすると、その価格の差額、よけい払い過ぎた分、これは、たとえば二十五セント…

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 この私が要求した覚書と、それから合意議事録の内容を、資料として当委員会に提出することについては、理事会でひとつお取り扱いをお願いします。

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 これは審議について必要ですから、田中総理も来年行かれることで、晴れやかな気持ちで行ってもらいたいので、疑問を解かれる責任があると思うのです。ぜひ理事会で、提出されるようにひとつお取り計らいをお願いいたします。 そこで、しかもこれについて——ちょっと待ってください。これについてわざわざ輸入会社をつくるのです。ここもおかしいのです。トンネル会社でしょう。値段が高くなることはわかっておりますよ。それからさらに、これを今度リードして…

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 そのためにも、さっきも申し上げたとおり、相手国の了解を得てぜひ資料として出してもらい、疑問を解明してこれは取りかかるべきである、そのように思いますから、重ねて取り扱いを理事会に一任をしたいと思います。 そこで、時間がもうほんとうに少なくなりましたが、中近東外交問題に触れてみたいと思うわけです。 それでその前に、例の六七年二四二決議ですね、これの正文は、英語になっておりますか、フランス語になっておりますか。

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 英文と仏文が正文ですね。両方とも正文ですか。ありますことは知っておりますよ。どっちが正文ですかと言っているのですよ。

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 英文と仏文で、重要な個所で違っておりますが、それはどうなっていますか。

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 この違いについて、あなた方はどう認識されておりますか。

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 仏文のほうは、定冠詞を入れないと文章にならないから入れた。そうすると、むしろ正文に「ザ」がないことが非常に意味があることになるわけですね。そしてそれが現に問題になっていることも御承知のとおり。そして十一月二十二日官房長官談話、これは二四二号よりも親アラブ寄りになったといわれておるしろものであります。 で、この官房長官談話のうちの二のうちの(2)に、「一九六七年戦争の全占領地からのイスラエル兵力の撤退が行われること」この「全」…

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 そこで、時間がないようですから、まとめてお伺いしておきたいと思います。 問題のシナイ半島、これから撤退を要求されているわけです、イスラエルは。それからゴラン高原。そのシナイ半島のほうをイスラエルはすでに石油その他の開発を行なっている。これがイスラエルの石油需要の七五%なり一〇〇%を満たしている状態である。したがって、なかなかシナイ半島から撤退しにくいという事情がイスラエルにある。現実の問題条件としてはですね。 そこでお伺いし…

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 だから、日本政府としてはどう考えるかと具体的に私は出しているのですよ。鉱区権なり採掘権はどう日本政府としては考えられるかと。

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 この種の問題は、当然ジュネーブ和平会議の問題になろうし、いずれ国連に持ち込まれると思うのですよ。だから、そのときそのときに、つまりその場しのぎ外交をあなた方はしていったことがいま問われておるのですよ。いまのような態度はどうせ問題になる。そしてあえて言えば、こういう問題に対する見解をきちんとしておかぬと、日本にもかかわりがあるのですよ。尖閣列島、これは石油の埋没ということが明らかになってきた。台湾は領有を表明しておる。もし台湾…

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 総理、一言だけお伺いしておきます。これはやっぱり私は三木さんにおってもらいたかったのですよ。野党も一生懸命——この問題になっておる、それで三木さんも行かれるのでしょう。たかが二、三分時間が過ぎたといって、私もやめると言っておるのだから、もう少しがまんしてくださいよ。私は、三木さんに対して建設的な意見を言いたい。いいですか、一つだけ聞いておきますよ。 この十八日ですか、ジュネーブの和平会議がありますね、この中近東の問題について…

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 問題になりませんよ。 これで保留しておきます。

日本社会党1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○楢崎委員 時間がありませんから、一問だけ、一ぺんで言いますから。 最初は中曽根大臣でも小坂大臣でもけっこうです。南部の麗水地区に建設される石油精製プラント建設、これに三グループ最初応札に加わっておって、それから四グループになり、五プロジェクト。で、これに対する韓国側の許可が十七日仮許可ですか、あったという新聞報道が出ておりました。それは事実かどうか。 それから、ジ・ラインがあとから加わったと思うのですが、いつこれに加わってきたのか。最…

日本社会党1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○楢崎委員 一言だけ。四七八七はいたという、私はこれはもし徹底的にあれするならば言いますけれども、いたのですよ。おたくのほうの関係の調べでそれはわかっているはずだ。あなたはどうしてそんなうそを言うのですか。

日本社会党1973/09/20

第71回 衆議院 決算委員会 第26号

○楢崎委員 あと回しにしますけれども、この金大中事件の背景をなすものと、特に麗水地域の石油精製プラント建設にからむ背景がどうもどこかでダブっておる感じがするのです。それであとのときにまたいろいろ聞きたいと思います。