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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058 件
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
—
直近の発言日
1973/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 件中 20 件を表示
日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 そのほかに、米軍はいわゆる自国から持ってくる分もあろうと思う。総額、米軍が使っているのは大体どれくらいだと推定されておりますか、防衛庁長官。

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 それはたいへん低い数字でありまして、二百万キロリットルは下らない。おそらく三百万キロリットルは使っていると思いますよ。だから、そのうちの——いまの答弁によれば、日本側のやっているものは三十数万キロリットルですから、だから私は、総額におけるパーセンテージから考えても、日本からの供給は中止すべきである、自分の国から持ってこれるのだから。どうでしょうか、中曽根大臣、やはりそのくらいやってみませんか。

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 まあ私は結論だけ言っておきますけれども、一体、こういう二五%ぐらいの石油の供給削減でこんなにてんやわんやになっている。これを自衛艦が守れますか。守れましたか。飛行機が守れましたか。これはむしろ石油を食うほうですよ。だから、いまの事態、国を守るとは一体どういうことなのか、国民の命と暮らしを守るということは一体何なのかという原点に立ち返って考えるときがきたんですよね。むしろ、こういう事態を目の前にすれば、今日の憲法がこのような事…

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 いまのような答弁は、規制部分を離せばなぜ憲法違反になるかというその答弁にはなりませんよ。それは御承知のとおり、開発部分はアクセルの部分ですよ。規制の部分はブレーキの部分でしょう。車だって、アクセルとブレーキは同時に踏めないのですよ、これは。特にいまは、いわゆる坂道を下っておる状態だから、ここはひとつブレーキに主眼を置かなくちゃならない。だから、いまのような御見解であれば、土地規制部分を引き離して、全文でない、その趣旨を盛れば…

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 あなたは、いかにそういうことを言われても、これは野党は納得できませんよ。新聞論調だって全部そうでしょう。もう少し耳を傾けられたらどうでしょうかね。いかにあなたがブルドーザーつきコンピューターだといわれても、ほんとうにたかだか、そろばんつきリヤカーぐらいでしかないということになるんですよ。 それで、私はこの深い議論の掘り下げというのは同僚議員に譲りますが、なぜわれわれがこういう開発部分を切り離しなさいと言っているか。いわゆる大…

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 まあ、いまも声がありましたが、われわれとしては、あなたはまだ認知を受けてない。だから、声だけ聞いておきます。同級生ですから、声だけ聞いておきます。 これは御承知のとおり、総事業費五千三百億、官民共同出資による特殊法人として東京湾横断道路株式会社を設立する、そしてこの建設管理に当たらせる、四十九年度にはその会社法案をこの国会に出される予定である、そして会社を設立して、工事実施に必要な調査研究を開始することになっておったわけです…

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 これは新日鉄と興銀が自民党の皆さんとお話をして、そして引き受けさせてくれというような経過があるのですよ。 で、いまお話しのあったとおり、新日鉄や興銀が中心になっている。大きなところは大体四社ですよ。このプロジェクトに関して、ジャパン・デベロップメントという会社が設立されている。これはどういう会社なんですか。目的、設立年月日、構成を明らかにしてもらいたい。

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 新任ほやほやですから、やむを得ないでしょう。 それじゃ、私は、以下申し上げることを調査して報告をしてもらいたい。 いま申し上げたジャパン・デベロップメントという会社も、このプロジェクトに関してわざわざ設立されたわけです。そしてこれの主体も、まさにその道路研究会の主体である新日鉄、興銀が中心になっておる。そしてこの横断道路の乗り入れるところ、つまり、千葉県側の木更津市盤ノ津地域、それから君津市近郊地域、この地域を新日鉄の子会社…

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 いずれにしても、その資料が出てきた段階でこの問題はさらに追及をしてみたいと思います。で、これは一応保留しておきます。 そこで、私は、石油問題に入る前に、石油問題に対する政府の姿勢として二つの具体的な問題について政府の御見解をお伺いしてみたいわけです。 一つは、チュメニ油田に関する問題であります。このチュメニ油田開発交渉の進展のぐあいはいまどうなっておりますか。

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 そんな抽象的なことを私は聞きたいんじゃないですよ。いいですか。最初の開発プランは、これはソ連側からの内示で、対日原油供給量は、初年度年間二千五百万トン、ピーク時に四千万トン、それがことしの九月になって修正申し入れがあった。ピーク時でも二千五百万トンしか出されない。しかも、これは原油を全部日本に渡さずに、対日供給分のうち千二百万トンをナホトカに新設する製油所で精製し、そのうち六百万トンをソ連内需に向けて、残りを日本に輸出する、…

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 厳寒地における、あの寒いところに……。

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 この点も、いまお聞きのとおりはっきりしない。保留しておきます。 そこで、この敷設技術を持っている国は、世界でも限られているんですね。限られているんです。総理が向こうへ行かれたとき、西ドイツで、西ドイツへ敷いてもいいとおっしゃったのは、私は理由があったろうと思うのです、この問題ともからんで。それで、政府部内の意見統一ができているというが、防衛庁は、このチュメニ油田開発についてどういう見解を持っておられますか。

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 外務大臣は防衛庁から、このチュメニ油田開発について、わが国の防衛にどういう影響があるかというような、いわゆる資料をもらわれた覚えはございませんか。

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 それがあるんですね。昭和四十八年五月二十三日、防衛庁が外務省に提出した資料の一部を私は披露したいと思うのです。これは「チュメニ油田開発が我国の防衛に及ぼす影響」そうなっておる。この資料の存在を確かめたいのですが、どうですか。

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 お聞きのとおり、大臣は知られないそうですから、どういういきさつになっておるか。これは外務省に提出されてあるはずです。それは私は調査してもらいたい。保留しておきます。 この論文の中には、驚くべきことがここに見解として出されておる。私はこれはたいへんな見解であると思うのです。たとえば、その三の「わが国の防衛に及ぼす影響」のところですよ。これの(1)のところの一番最後に、いまのようなプロジェクトが完成されると、「極東ソ連軍の後方支…

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 あなたは消したつもりであろうが、私はここであえて言いませんよ。どこでこれがつくられて、だれが中心になってつくったかは言いません。しかし、現にユニフォームにこういう思想が、いわゆる国家の予算で公然と研究をされておる、そしてそれが参考資料として外務省に渡されておる、こういう事実を私は看過するわけにいかないのですよ。これは、いまのような、ちょっと何か問題が起こると、それは一個人的な文書だとか研究論文とか、そういうことじゃ私は許され…

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 ことしの四月二十日に東京で、やはり両者によって覚書がかわされておる。このときの両角さんの資格は、田中総理の委任を受けて、中曽根大臣の代理の資格で署名されたといわれている。この覚書の内容が、今度仮調印された合意議事録の基礎になっている。それは間違いありませんか。

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 かつて防衛庁長官の中曽根さん、例の久保・カーチス協定のときも問題になりましたが、あの久保・カーチス協定とこの覚書の性格はどう違いますか。

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 あなたはそのようにおっしゃいますけれども、十一月の九日にも両角さんはまたラジウス氏と会って、そしてこの四月二十日覚書、これを基礎にして話をしておるのです。このときのおおよその了解点は、全く覚書のとおり。そして、外務省の経済協力局長御巫さんもラジウスさんと会ってますね。この四月二十日覚書は資料として出せますか。

日本社会党1973/12/06

第72回 衆議院 予算委員会 第2号

○楢崎委員 私はなぜそれを言うかというと、いま申し上げた十一月九日に両者がお会いになったときでも、この四月二十日覚書の内容を再確認されておるのですよ。そしてそういう積み上げの上に、今度両角さんが行かれて、十一月三十日に、いわゆる合意議事録に仮調印なさった。そして来年初めには、田中総理がいよいよ本調印をやる。これは私どもの予算委員会としても、石油問題と関連をしてその内容が知りたいところです。したがって、まず基礎になっておるこの覚書というも…