楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 非常に問題が明確になっていったわけですね。そこで、日米共同作戦の作戦連絡調整機関が先ほど問題になったようですが、この機関は一体どういうものを考えておられるのか。たとえば先ほどいろいろ挙げた軍事会同がありますね。そのうちのどれを公然化するのですか。たとえば第九回の安保協議委員会で設置された幕僚研究会同なのか、あるいは昭和三十七年ごろの段階で問題にされたいわゆる軍事委員会みたいなものなのか、どうでしょう。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 核兵器の実験禁止なりあるいは核保有国の核兵器不使用協定締結について、保有国に積極的に働きかける意思がおありですか、どうですか、外務大臣。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 核兵器不使用協定はどうですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 いや、私は具体的に聞いているのです。あなた方はもう新聞でも御存じのとおり、われわれはやはりこの核防条約批准の問題と関連をしていろいろな条件が満たされることを要求しているわけです。そのうちの一つが核軍縮あるいは核兵器不使用協定の締結を核保有国に積極的に働きかける。だから、私は具体的に核兵器不使用協定の締結に対して、積極的に何か動かれますかと聞いているんです。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 いや、そういう全般について呼びかけていくというよりも、私は具体的に聞いているのです。核兵器の不使用協定の締結について、何回も言います、積極的に働きかけられる用意があるか、これです。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 済みません。ちょっといまの答え、いま話を聞いておったので、申しわけございませんが簡単にもう一回……。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 何回も言いますが、不使用協定というものについてどうお考えですか。私は、いまそれだけを聞いているんです。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 これは本院でも何回も決議しておるのですよ。たとえば二十八回の国会決議あるいは四十回の国会決議、核兵器の実験、かれこれずっとあって「使用禁止の協定締結に努力し、政府が直ちに関係各国」つまり核保有国ですね。「に積極的に働きかけることを要請する。」となっておるのです。だからここの言葉にあるとおり、あなたは勝手にそういうことよりも全廃だと言っておるけれども、国会決議はそうなってないのです。具体的に並列しておるのです。その中に「使用禁…
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 防衛庁長官、時間があるそうですからちょっと聞いておきます、さっきと関連がありますから。日米共同作戦は必ずしも領域に限られない、脅威いかんによっては公海、公空に及ぶ。日米が共同作戦するときには、領域内であれば当然五条によって事前協議は必要ないわけですか。領域外に出るときは当然事前協議の対象になりますね。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 日米共同作戦あるいは共同行動の範囲は必ずしも領域に縛られない。場合によっては公海、公空に及ぶことがあるというさっきの御答弁でしたが、領域を出るときは当然事前協議の対象になりますね、直接出撃について。それを聞いておるのですよ。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 いや、直接出撃は事前協議の対象になりますねと言っておるのですよ、そういう場合は。時間がないから的確に答えてくださいよ。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 大変な答弁ですね、それは。五条をはみ出ておるから、領域外に出たときは事前協議の対象になると思うけれども、それを領域外に出ても直接出撃についても五条の範囲内と認めるのですか。それで事前協議は必要ないというのですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 だめですよ、何回私聞いていますか。時間がないんでしょう。 自衛隊に事前協議がないことはわかっていますよ。そんなばかなことを何で私が聞きますか。日米が共同作戦をするということをさっきから言っているじゃないですか。そのときに米軍が共同行動で領域外に出ることもある、安保五条をはみ出ることもある、そのときは安保五条の範囲内として事前協議を必要としないのか、それとも事前協議を必要とするのかというのをさっきから聞いている。自衛隊に何で事…
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 もうこれでやめますけれども、質問の意味がわかっていないんじゃないですか。その安保の五条は領域内の問題、われわれはいままでそう了解しておった。ところが、きょうの丸山さんの答弁によると、日米共同行動で、五条の拡大として領域から外へ出ることもある。その際の米軍は日本の基地を使って出るんだから事前協議の対象になるではないかと聞いておるんだけれども、あなた方は依然として、これは日米安保条約五条の延長として事前協議は必要ない、そういう解…
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 そう答えられればまた聞きます。 じゃ、領域外に出る場合でも事前協議の必要はないのですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 もうやめますけれども、後でもう一遍やりましょう。そんな解釈は私は初めて聞きましたよ。そんなことをすれば事前協議は包括承認じゃないですか。 これで一応中断いたします。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 再質問を許していただいてありがとうございました。申し合わせの時間の範囲内で再質問をさせていただきます。 一番最後のくだりのところで、私考えてみまして、どうも私の質問の趣旨が通ってないようでありましたので、ちょっと暴言みたいなことを吐きまして申しわけなかったと思います。それで、あのくだりはこういうことなんです。つまり、安保条約の五条は、領域内でいずれか一方、アメリカとか日本とかに武力攻撃があったときは発動する。ところが、それが…
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 私はこういうことを質問したのは、きのうの丸山局長の内閣委員会における答弁が新聞に載っておりまして、五条の範囲内でその日米共同作戦が領域外に出ることもあり得るというような答弁だったから、私は念を押したわけです。 それで、外務大臣の時間もあるようですから……。わが党としては、この核防条約の批准に対する党の態度を決めるに当たりまして、御案内のとおり幾つかの条件を出しておりまして、それで私はその判断の材料にするために、わが党が出して…
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 一番最後の、アジア・太平洋地域における非核武装地帯の設定は、わが党としても重要な政策の一つであります。それで、私は予算委員会でも時間がなくて質問の中には入れなかったが、すでにその可能性が出てきておる。その内容についてはすでに外務省へ文書でやっておるわけですね。たとえば中南米地帯における非核武装地帯の問題も、いまや中国も賛成をしたし、もちろん米英はそうだし、残されたのはソ連だけだ、ソ連もいずれこの国際情勢の中で賛成に踏み切らざ…
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○楢崎委員 非核三原則の宣言の決議については、沖縄国会のときにやられたわけですけれども、しかしあれは不正常な形でやられた。つまり社会党と共産党は参加していない。本来国会決議というものは各党の賛成が得られなくてはやらないのが通例になっている。したがって正常な形で、もう一遍今日の事態を踏まえて、非核三原則宣言の国会決議というものについてどのようにお考えですか。