楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○楢崎委員 いま考えていないということでございますが、農林省としてはいま言ったような案についてどういう見解をお持ちですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○楢崎委員 いま私が申し上げたのは、外に出してはならない資料の一部であるはずでしょう。だから、こういう点はきちっとぼくはやってもらいたいと思うのですよ。 そこで、この前通産省の生活産業局長と農林省の繭糸課長が韓国に行かれておりますね。いつ、何のために、そしてどういう話し合いをされてこられたか、お話しをいただきたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○楢崎委員 蚕糸事業団の方にお伺いしますが、結局あなた方としては、国内の市場安定のために、生糸だけでなくて、撚糸も事業団の一元輸入の対象にして市況の安定を図るというような考え方はどうなんですか。そしてそれを適正に、公平に払い下げていく、こういう考え方はどうですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○楢崎委員 これは農林省、通産省にまたがっておりますので、井出官房長官においでをいただいたわけですが、いま私が最後にお願いをしたいのは、要するにキロ当たり九千百円、これは相当思い切った放出価格なんですね。これは不況対策という点から見ればまさに待ち焦がれておる品物であるわけでしょう。それが一部の業界に偏っておる。つまりはっきり言って裏地用の絹織物に偏っておる。だからこれをやはり公平を期するために——ほかの絹織物業界だってやっぱり苦境にある…
第77回 衆議院 予算委員会 第13号
○楢崎委員 長野県なんか特に少ないですよ。あなたは注意しておかぬといけませんよ。これは雑音ですけれども、全般に不況でございますから、公平にこの恩典が行き渡るようにひとつ御配慮をいただきたい。いまの御答弁に期待をいたしまして、質問を終わりたいと思います。御苦労さまでした。
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 私は冒頭に、昨日の防衛庁記者クラブにおける坂田防衛庁長官、久保事務次官のPXL白紙還元に関する記者会見の内容は非常に重要なものを含んでおり、私がいまから質問する問題に直接かかわる関係がありますから、久保事務次官を、事務次官ですから恐らく説明員としてで結構ですから、直ちにお呼びいただきたいと思います。どうでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 それでは、久保次官がお見えになったら、ちょっと合図してください。
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 そこで、私は防衛問題から入りたいと思います。 私は、ここに一九七七年度米国国防報告、これはうラムズフェルド国防長官の報告でございます。並びに一九七七年度軍事情勢報告、これはブラウン米統参議長の報告であります、これを読みまして、いろいろこの中には重要な問題を含んでおりますので、まずそこから質問に入りたいと思います。 ラムズフェルド報告では、ソ連海軍力の飛躍的な増強で、西太平洋における海上航路が危険になっておるという認識のもとで…
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 全然私の質問に答えてないのです。いいですか。私は説明を聞いておるのじゃないのですよ。いまこの両報告を見ますと、日米共同作戦に自衛隊を組み込む、こういう意思と構想が表明されておるじゃありませんか。だから、こういう構想——もう、あなた、いいです。こういう構想に対して、これはアメリカ側からの公式の表明あるいは公式の希望ですから、それに対して総理はどのようにお答えになるつもりかということをさっきから聞いておるのです。——いいです、あ…
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 いま委員長、おわかりになりましたか、何をおっしゃっておるか。 もう一ぺん言いましょうか、大事なところですから。特にブラウン統参議長は、「日本が日本本土を空からの攻撃、海からの侵入に対して守るに足る十分な軍事力を維持し、太平洋の主要な交通連絡網を守るため米国の補助となる対潜水艦能力を開発するのを助成するのが米国の政策である。」、これは言葉のとおり。わかりやすいでしょう。しかも、日本にそういうことを要請するその脅威の対象はソ連で…
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 全然答えになっていないのですね。いろいろな人がいろいろなことを言うのじゃないのですよ。ここではラムズフェルド国防長官が議会に報告した国防報告の中で言っている。もう一人はブラウン・アメリカ統合参謀本部議長が言っている。それをいろいろな人がいろいろなことを言っているが、なんて、そんなごまかしたことを言っちゃいけませんよ、あなたは。私の答弁をはぐらかしちゃいけませんよ。しかも、さっきも言ったとおり、ブラウン議長はこの報告の中で、こ…
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 そうすると、いまおっしゃった御答弁の中で、防衛分担のうち水域の分担については憲法上しない、それが第一段でしたね。第二段は機能の面で、非常に具体的に詰めなくちゃならぬ問題がある。重要です。 それで、その辺をいまアメリカ側から要請がいろいろありましょう。機能の点では、たとえば対潜作戦あるいは海上輸送路の確保とか、あるいは防空とか兵たんとかありましょう、そういう機能のうちで、一体具体的にはどうなるのかというお考えを、いまでなくて結…
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 そこで、この報告によりますと、恐らく、この情勢報告をやったブラウンさん自身が今月末来るわけですから、当然この報告に基づいて話し合いが行われると思いますよ。そうすると、この報告ではいわゆる対潜作戦が中心になっておる。そこで、日米防衛協力を対潜作戦でやる場合に今後どのような新しい装備が必要と思われますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 あなた何が言いたいのですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 あなたは私の質問を聞いてないのです。いいですか、ゆっくり聞いてくださいよ。あなたは先入的な何かの意思があるのだ。その意思におびえて何か妙なことばかり言うのです。私が聞いておるのはそうじゃないのですよ。恐らく日米防衛分担の中で当然対潜作戦というものが中心になるであろう。いいですか、今度はその話はしないならしないでいいのですよ。どっちみち来月は日米防衛協力委員会が発足するのですからそのとき問題になる。私が聞いておるのは、そういう…
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 まあそういうことです。まことに常識的なお答えで感心をいたしました。 それにあえてつけ加えるならば、あなた方がDLHと称しているやつでしょう。長官、おわかりですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 非常に正確なお答えでありました。つまり潜水艦は、すでに私が何回か指摘したとおり、もはやいまの原潜型にすべてなっているのですね。推進機関がまだ原子力を使ってないだけであって、スタイルは涙滴型、それから艦体はアメリカの原潜よりも非常に強い鋼材を使っておる。推進力が原子力推進じゃないだけで、あと原子力推進を載せれば、たとえば「むつ」のああいうものを載せれば、すぐ原潜になる。そこで、DLHはいわゆる空母の小型ですね、ヘリコプターを載…
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 このPXL、次の対潜哨戒機ですね。だからXがついている。このPXLの国産化を決めたのはいつですか。——時間がないから私の方から申し上げましょう。いいですか。あとでああそうですならそうです、そうでないならそうでないですと言ってください。
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 第三次防技術研究開発計画の概要が四十三年二月二十九日に出されておる。その中の技術研究開発項目の中に、主要項目の中に「対潜飛行艇」というのがあるじゃありませんか。技術研究開発の対象になっている。これは国産化を目指してやることになるのでしょう。そのための技術研究開発計画でしょう。いいですか、研究開発期間、昭和三十七年から四十三年まで。四十二年度予算二十二億六千二百万、四十三年度予算二十六億四千五百万、そうなっておりますね。それか…
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 わかりました。先に進みましょう。 そこで、私はまず、国産化の決定の時期、これを——国産化は決めておりませんとあなたはおっしゃいましたが、それではこれは何ですか。昭和四十七年二月七日四次防大綱、国防会議決定、同二月八日閣議決定、この内容はこうなっております。「各種誘導弾、電子機器ならびに対潜哨戒及び早期警戒機能向上のための各種装備等の研究開発を行なうとともに、技術研究開発体制を強化する。」、この「各種装備等」の「等」の中に機体…