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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1976/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
日本社会党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○楢崎委員 まさにそこなんです。ここで明確になった。機体が含まれるということは、これは国産化ですよ。機体を含めて国産化の方向で研究開発を行う、これを明確にしておきたいと思います。 そこで次に、四次防の主要項目について四十七年十月九日、国防会議、閣議決定が行われている。例の平和時の防衛力の限界等々がこうなったときですよ。御記憶にあるでしょう、国会は空白になった、予算委員会、そのときですよ。このときの主要項目の決定事項を見ますと、「空対艦誘…

日本社会党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○楢崎委員 大蔵省の考え方はどうですか。

日本社会党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○楢崎委員 おわかりのとおりであります。この四十七年十月九日閣議決定の四次防主要項目について、大蔵省と防衛庁は見解が違う。この「電子機器等」の中に防衛庁は依然として機体が含まれる。つまり国産化の方向はまだ捨てられてないという理解である。大蔵省はそうではない。機体は含まないと理解している。機体が含まないということであれば、この時点で国産化は白紙になる。それが証拠にこの国防会議前の国防会議議員懇談会の了解事項は一体どうなっておりますか。「次…

日本社会党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○楢崎委員 そうすると、この四十七年十月九日の国防会議議員懇談会のこの了解事項は、国防会議は了解されたんですか、承認されたんですか。

日本社会党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○楢崎委員 しかし中身は同じだとおっしゃったでしょう。ただ形式的に、それを正式化するときは国防会議と切りかえると、こういうお話があったんですね。

日本社会党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○楢崎委員 そしたらこれは国防会議の決定と見ていいわけですか。

日本社会党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○楢崎委員 私はそういう形式を聞いているのではない。国防会議の決定と同じ意味を持つかと聞いているのです。

日本社会党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○楢崎委員 私はいまの答弁は了承できません。このような重要なことを、そういうあいまいなことで過ごすわけにいかない。これが白紙還元されたのかどうかがあいまいじゃありませんか、それだと。

日本社会党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○楢崎委員 あなた、くどくどとずいぶん時間かけて説明したけれども、結局同じということでしょう、実質的には。

日本社会党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○楢崎委員 そう初めから言えばいいのですよ、何もあなた。 そうすると、ここで明確になったことは、四十七年二月七日の国防会議決定、二月八日の閣議決定では、国産化ということが決まっておったのに、四十七年十月九日に結局それは白紙還元になった。内容は、今後輸入を含め検討をする。その点がまた明確になりました。いま読み上げたとおり、専門家会議をつくって検討する、以後はどうするか。ところが専門家会議ができたのは一体いつですか。

日本社会党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○楢崎委員 八月十日であります。つまり小一年かかっておる。私は何度もその間質問したからもう繰り返さない。サボっておったのですよ、つくるのを、故意に、私に言わせると。 そして専門家会議が答申を出したのはいつですか。

日本社会党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○楢崎委員 四十九年十二月二十七日であります。つまり、専門家会議をつくってから一年以上かかっておる。専門家会議をつくって検討しようと言ったときから二年かかっておる。ここが実は問題のポイントなんです、一つの。あなた方は故意にサボった。しかも、ここにまた、明くる日の十二月二十八日の国防会議議員懇談会で了解事項というものを出しておるのです。この内容がまたまことにわけのわからない内容、どっちにもとれるような内容。だから私はここで、このポイントで…

日本社会党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○楢崎委員 あなたのその三百代言的な言い方からすれば、正式に決定したことはございません、でしょう。内定を昨年十一月したじゃありませんか。

日本社会党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○楢崎委員 あなたはもういいよ。あなたの答弁は拒否します、私は。

日本社会党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○楢崎委員 これがはっきりしてきたら、あなたの困ることが出てきますよ。私は、これは何回も聞いている、内部的にも。内定したということも聞いているのですよ。あえて名前は言わないが、責任のある人ですよ。そんな言い方はおよしになった方がいい。そんなばからしい質疑応答を私はここでしませんよ。

日本社会党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○楢崎委員 久保事務次官にお聞きをいたします。 きょうの朝刊、きのうのテレビニュースでも言っておりましたが、あなたがきのう記者会見をされた。そして、いままさに私が問題にした十月九日段階で国産化方針が白紙還元になった——これはあなたの記者会見の内容ですよ。「国防会議の当日、田中首相の部屋に、首相と後藤田官房副長官、相沢大蔵主計局長が集まり決めたものだ。」、この部屋の中には「防衛庁サイドの人は入っていなかった」、したがって、この「白紙還元の…

日本社会党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○楢崎委員 そうすると、いまのお話では、と後藤田官房副長官と相沢主計局長がその部屋に三人でおられたことは、否定されていないわけですね。 次に、あなたはこの白紙還元の相談にあずかりましたか。

日本社会党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○楢崎委員 あなたは当時の防衛局長であります。私も、あなたの考え方はともかくとして、非常にあなたは鋭いし、正直な人だと常日ごろ思っておりました。これは本当です。いままでの防衛局長よりも、現在の防衛局長よりも、あなたは非常に正直に物をすぱっと言う人であった。これは事実です。私の印象です。 そこで、防衛局長という重要な地位にある人が、こういう白紙還元というような重大な、百八十度の方向転換の話について全く相談を受けなかったというこの点について…

日本社会党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○楢崎委員 従来国産化で来ておったのに、それがもう一遍白紙に返って——白紙に返ったというのは、私は何回も質問していますから、白紙に返りましたという御答弁は何回もいただいているんですよ。そして輸入に決まったとはその段階では私は一つも言ってないのです。結局輸入にするか国産化にするかをもう一遍白紙の立場に立って考えよう、そういう意味内容を私は白紙還元と言っておるのです。お間違いのないように。それは間違いない、何回も私はここでやったのですから。…

日本社会党1976/02/10

77衆議院 予算委員会 第10号

○楢崎委員 結局、防衛庁サイドは、全然この百八十度コペルニクス的な転換に対して相談にあずからなかったということも事実である、いまの御答弁で。 それじゃ、一体そこに何があったのか。つまり、これはまさにあなたの言葉にもありますとおり、政治的な決定である、こういうことになるわけですね。 そこで私は、一応ここで、実際に国産化のために技術研究開発にいろいろ予算を出したのですが、この委託契約の概況について私の方から言いますから、そうならそうと言って…