楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 なお、五十年度予算ではいよいよ輸入をするということで、海外調査のために出張しておりますね。この出張旅費が百八十二万二千円になっておる。これも間違いない。以上が予算的に見た経過であります。 そこで私が言いたいのは、これほどの銭を、国民の税金をいままで国産化のために使ってきた。これが白紙還元のために——一体これだけ使ってきたものは何になったであろうか。まあ、将来ということを言えば理屈は立つかもしれませんが、これは一応御破算になっ…
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 だから、こういうふうに国民の税金を使っておるのですから、これをいまさらパアにするというのには、よほどの理由がなくちゃこういうことにはならないと私は思うのですよ。よほどの理由がなくちゃ、こんなわかり切ったことを。よほどの理由とは一体何か。それなんです。それが先日来六日の集中審議でも問題にいたしました、このロッキード社のいわゆる賄賂事件と関係がここに出てくるわけであります。 そこで私は、六日の集中審議でいろいろ指摘をいたしました…
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 そうすると希望機数は百機程度、価格は五十億とも言い六十億とも言われておる。こういうふうに言われておるのは、部品も含めた全体の価格ですか、それとも機体の価格ですか。一体、そういう一機の価格の中に占める機体の価格は何%ぐらいですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 そのくらいのことは常識じゃないでしょうかね。いいですよ、正確なところ、すぐ調べて御報告ください。 おわかりのとおり、この六十億円という金額は、これは部品が含まれてない。そうすると、一機大体百億ぐらいになるんじゃないですか。それの百機と言えば幾らになりますか、予算的に考えますと——一兆円ですね。これは大変な金額です。商社から見たら、のどからよだれが——どういう表現で言ったらいいんでしょうか。(笑声)つまりトライスターの価格に比…
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 さらに、ここに明白にしておかなければいけないことは、これはいずれ証人喚問のときにはっきりするでしょうが、民間機の場合は、形式的には全日空の新機種選定委員会で機種を選定する仕組みになっておる。いいですね。しかし、このP3Cというのは政府の決定事項である。したがって、このために金が動いたとすれば、明らかに贈収賄の疑いが生まれる。それを指摘をしておきたいと思います。 さっきの機体のパーセント、わかりましたか。
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 そこで総理に指摘をしておきたいのでありますけれども、せんだっての私の質問に対しても、三木内閣は関係ありませんと胸を張って声を大にしておっしゃいました。ところが、もし問題の人が現閣僚から出たときには、仮定の問題でありますけれども、直ちに三木内閣に関係する。 さらにいま一つは、このP3Cの問題はまさに三木内閣が間近に抱えておられる政治課題であります。したがって、再度私は総理に要請をしたい。このロッキードの賄賂問題が明白に解明され…
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 いずれ私どももこの次期対潜哨戒機の問題については十分国会からの監視をいたしたいと思いますので、事態を見守りたいと思います。 久保説明員はお帰りになって結構です。 次に、自動車の排ガス規制の問題に移りたいと思います。 なお、この自動車の排ガス規制に移るまでに、時間の関係がありますから、一言、この防衛問題に指摘をしておきたい問題があるわけです。 これはブラウン議長が、この在日米軍基地をもうこれ以上減らすとアメリカの戦略に大きな影…
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 お聞きのとおり、これはいまから折衝して、なるたけ費用の少なくかかるようにするという余裕はまだあるわけですけれども、目を見張るような金額を使ったし、またびっくりするような予算をこれから行使しなければならない、このリロケーションのために。で、このリロケーションの問題については大平さんとずいぶんやりましたね。そして統一見解を出されました。少なくともとんでもない形の変わるようなものをつくってはいけない、そういうものに日本の費用を使っ…
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 いま全然出ていませんか、メーカーの中で、具体的に。
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 後で申し上げるけれども、あなた方はメーカーと懇談会を定期に持っておられるようですが、情報の収集については全然なっておりませんね。後で指摘しますけれども、トヨタの覆面車30Bというのがある。これは後で私説明しますけれども。だから、国民車構想は現にある、白紙じゃない、こう私は指摘をしておきたいのであります。 そこで、五十三年規制についてでありますが、環境庁にお伺いいたします。 せんだっての新聞報道によると、いわゆる自動車のNOX…
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 そうすると、延期ということですね。 それじゃ、長官、メーカーの中で一社でもこの五十三年規制のエンジン開発について成功をし、量産化なりそういった見通しが立てば、予定どおりこの五十三年規制を行われますね。
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 いまお話しのとおり、この検討委員会のめどがまだ立っていないという、大まかに言えばそういう発表が行われた直後、実はどんどんどんどんめどが立ちましたといってメーカーが発表していますね。言うなら、検討委員会の発表は全くナンセンスみたいな形になってしまう。たとえば本田技研は、CVCCエンジンの改良開発成功、これはことしの一月二十日に発表している。量産見通しを明らかにする。次に富士重工、SEECIT方式エンジンの改良、商品化のメドを今…
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 この排ガスの問題についてはいろいろ過去もありまして、そうおっしゃってもなかなか信頼できないところがあるのですよ。どうもいまの御答弁を聞いておっても非常に積極性が見られない。 そこで私は、この問題と絡めて、モデルチェンジの問題に入ってみたいと思うのであります。 四十九年の四月末ですか、通産省は機械情報産業局長の通達で、メーカーあて、このモデルチェンジに対する自粛を要請されたと聞いておりますが、そのとおりですか。それは文書として…
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 この政府見解に自工会は協力をそのとき約束したと聞いておりますが、その後今日まで協力しておるかどうか。また、その状態。自粛がどのように行われているかをあなた方はどのように追跡調査をされておるか。具体的にお答えください。
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 当委員会でもせんだっての、去年でしたか、臨時国会だったと思いますけれども、駆け込み生産のことが問題になりましたね。駆け込み生産については、その後改善されましたか。
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 あなた方の資料によると、五十一年、ことしの一月から三月の生産見通しの中で対策車と未対策車の比率は九五・六%。この数字は、ほとんど未対策車の駆け込みを示しておるんじゃありませんか。大部分が未対策車でしょう。これは駆け込み生産が行われるということをあらわしておる数字じゃありませんか、どうですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 あなたがどんなにおっしゃろうと、パーセンテージの上から結局駆け込み生産をあらわしておるじゃありませんか。ちっとも直っていない。あなたのところは、排ガス規制のためと称してモデルチェンジあるいはマイナーチェンジの型式申請を受領するのでしょうが、どんなものがいま申請されておりますか。各メーカーのモデルチェンジの計画中の車種や、あるいは立ち上がり、生産開始の時期、あるいは台数、こういったものをどの程度把握されておりますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 いまおっしゃられたものの生産開始の時期をつかんでおられますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 この生産開始時期を把握しておらぬと、またこれは駆け込み生産という事態がわからぬでしょう、時期を明確にしておかぬと。 時間がないから私の方から言っておきますけれども、普通フルモデルチェンジの場合には大体どのぐらい人間を必要とし、どのぐらいの金がかかると思っておられますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第10号
○楢崎委員 少なくとも百億円以上はかかるんですよ。二百億という資料もあります。私はここに持っておりますが、数百億と書いてあるものもあります。大変な金がかかる。そして大体一月に五千人程度要る。百万単位の時間がかかる。大変なこれはモデルチェンジには金も人も要るのです。時間も要る。 そこで、これはなかなか発表したらいかぬそうですけれども、私は、いわゆる自動車愛好者や自動車を使っている人、いまから買おうという人があるかもしれないからはっきりして…