楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○楢崎委員 国防会議の事務局長にお尋ねしますが、四十七年十月九日の国防会議で、国産、輸入、どうするかを専門家会議を設けて答申を出していただく、それが決まったわけですが、その答申の出る時期についてのタイムリミットは、全然問題になりませんでしたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○楢崎委員 タイムリミットが設けられていないということがそもそもおかしいのです。答申の出る時期いかんによっては空白が生ずる、そこにつなぎの問題が出てくることはだれが見ても明らかであります。ここに私はまず疑問を感じる。 だから、四十八年度から予算化しないと国産化の場合は空白が生じる、それがわかっていながら四十七年十月九日の段階で白紙に還元したということは、つまり、そのときにすでに一年の空白ができることがはっきりしているのですね。さらに、専…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○楢崎委員 四十七年十月九日に国防会議で白紙還元をしたということは、国産は間に合わないから、もうそのときにすでにつなぎが必要になってくる、これはその時点で予想されますね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○楢崎委員 それでは、現実の問題として、こんなにおくれているのですが、長官、つなぎは現有機でやられますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○楢崎委員 どうも後でこじつけられた理由のように私どもには思えるのです。だから、四十七年十月九日の国防会議で白紙還元されたということは、これはどうしてもP3C導入のための政治的な決定だと客観的に思わざるを得ない、何としても思わざるを得ないわけですね。そしてさらにおかしなことに、四十九年十二月二十八日ですか、答申を受けての国防会議の懇談会では、答申を受けて今後どうするかということは、関係各省において速やかに調査研究すると、さらにたな上げし…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○楢崎委員 委員長、最後に一言。 予算委員会でも経験があるのでありますが、いまの議事録はもしかしたら押収されているかもしれない。しかし、予算委員会の経験によれば、司法当局と話をされて、一たん全日空に返した形にして必要な資料を出していただいた、そういう経験がありますから、ぜひひとつ御配慮をいただきたい。 以上で質問を終わります。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○楢崎委員 いま松浦議員が指摘をいたしましたとおり、これは修正なんですね。修正ということは、過去はやっておったけれどもこれからはやらないというふうにとるのが普通であります。したがって、この契約はロッキード問題の非常に核心に触れた一つの部分であろう、このように私どもは判断せざるを得ないわけであります。したがって、いま三木内閣としても真相の解明に全力を挙げておられるという話でございますから、このいまわれわれが指摘し判断をした問題について、官…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○楢崎委員 いま松浦議員が指摘しましたとおり、一方の丸紅側の当事者は大久保利春氏というのがはっきりしているのですが、相手側がロッキードのこれは責任者であろうと思いますけれども、サインが明確でないわけですね。それから、この政治報告等についてはやはり大久保氏かタッチをしておったということになるわけでしょう。したがって、ここでもまたこの契約の一方の当事者である大久保氏をもう二度再喚問をしてたださなければならないというふうに私たちは思うわけです…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○楢崎委員 いまの趣旨は、この松岡なる、丸紅のトライスター、これは担当者だと思うのですけれども、この松岡氏に、そういう印象を三木総理が与えておるわけでしょう、現にこう書いてありますから。だから、そうなると、当時は環境庁長官でございましたけれども、三木環境庁長官にもやはりこの話をしているということの裏づけになるわけですね、この文章からいくと。私が言っているのじゃないですよ、この文章からいきますと、そうならざるを得ない、そういう印象を松岡氏…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 社会党の楢崎弥之助です。 先ほどあなたのロッキード・アジア日本支社の役職について、オフィスマネジャーとおっしゃいました。それで、その仕事は何かと問われたときに、たとえば職員の把握とか監督、さらに、日本からロッキード社に行く人、あるいはロッキード社から日本に来る人、そういう人たちの世話やサービスをする、そういうことをおっしゃったわけですね。それで、謄本で見ますと、証人は、このアジア・リミテッドの日本における代表者と書いてありま…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 ちょっと謄本をお見せしたいのですけれども、よろしゅうございますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 先ほど荒舩委員長から、ロッキード・エアクラフト・インターナショナル日本支社とロッキード・エアクラフト・アジア・リミテッド日本支社の関係を聞かれましたね。そのときにあなたは、最初はロッキード・エアクラフト・インターナショナル日本支社であったけれども、それがロッキード・エアクラフト・アジア・リミテッドになったんだ、そうお答えになったと思います。それはロッキード・エアクラフト・インターナショナル時代の謄本ですね。その謄本はお認めに…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 その謄本には、証人の役職は日本の代表者と書いてありますね。それはお認めになりますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 だから、あなたはそれがアジア・リミテッドに変わったんですから、あなたはアジア・リミテッドの日本の代表者でもあるわけでしょう。いかがですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 おかしいですね、どうも。 じゃ、ロッキード・エアクラフト・インターナショナル日本支社の日本代表ではあったわけですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 そうしますと、このインターナショナル日本支社がアジア・リミテッド日本支社に変わった際には、日本の代表者でなくなったという意味ですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 じゃ、アジア・リミテッドの日本支社の代表者はだれでありました。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 そうすると、あなたはインターナショナル日本支社の場合は日本の代表であったけれども、それがアジア・リミテッド日本支社に変わった際に代表者がクラッター氏になり、あなたはオフィスマネジャーになったわけですね。オフィスマネジャーというのは日本語に訳しますと、一番日本語になじみの深い言葉ではどういうことになるのでしょうか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 コーチャン氏はたびたび日本に来られております。私どもの調べたところでは、一九六九年二月十四日から一九七四年六月十四日まで二十四回来日をされておるわけです。このコーチャン氏が日本に来られた場合のいろいろな日程をつくるのもあなたの仕事であったわけですね。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 どなたがそれをなさいましたか、日程づくりは。