楢崎弥之助
会議録に記録された「楢崎弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,058 件
- 直近の所属会派
- 市民リーグ・民改連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛95 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
- 決算委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 時間がわずかになりましたので、先を急ぎたいと思います。 次に、シグ・片山氏の問題でございますけれども、このユナイテッド・スチールという会社に行かれたことありますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 ロッキードのアジア・リミテッドの事務所と同じビルにあるのじゃありませんか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 ロッキード社とID社の契約があるのですが、ID社という会社の名前を聞かれたことありますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 ここにID社とロッキード社のコンサルタント契約書があるわけであります。最後のサインをされたサインがございますが、ちょっとこれを見てお聞きをしたいのです。 そこのロッキード社側のサインをされたそのサインに見覚えがございますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 では、ID社側のサインについて見覚えはございませんか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 シグ・片山氏とはいつごろからごじっこんになられましたか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 鬼さん、この契約書を見ますと、これは非常に重要な契約書でございまして、たとえばこのIIIのBには、「ロッキードおよび売り手の社員ならびに代理人と当該商品の顧客への売り込み活動に協力し、これを援助する。」、これがBにあります。これから見ますと、丸紅とロッキード社、ID社という関係は非常に強いことになりますね、売り込みについていろいろ協力し合うということになっているのですから。だからクラッター、エリオット氏がいないときにはアジア…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 知らぬ存ぜぬでどうも困るのですが、あなたは当然知っておるべき立場にあるのに、これは一体どうなっているのでしょうかね。やはりクラッター氏もエリオット氏も米国人ですからね。あなたは日本における会社の代表格だから、日本人としては、言うなれば支配人でしょう。それにこういうことを御存じないなどということは、私どもは常識として考えられないのですよ。もしこういうものが——あなたは報告書というようなものについて全然クラッター氏あたりからお話…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 時間がもうなくなりつつあるのですが、ディーク社がロッキード社から依頼を受けた日本向け送金明細書、これを私どもここにまとめておるのですが、その中に受取人のクラッター氏に対していろいろ指示が出ておる。その指示の中でホテルオークラという個所が三カ所、それからパレスホテルというのが二カ所出てきております。 そこでちょっとお伺いをしますが、この中に電話が書かれておりますね。そのクラッター氏の事務所の方の電話を調べてみますと、最後が五〇…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 それが、五〇一一が〇五一一になっているところがあるのです。それは間違いと思われますか。タイプの間違いと思われますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 時間が参りましたが、チャーチ委員会から出された資料もそういう間違った個所がずいぶんあるのですね。それで、そうなると、いまのが間違いであるということがわかるならば、非常にまた一つの問題の解決の糸口が出てくるのです。この送金明細書からいきますと、ホテルオークラが一つの金の授受の本拠になっている。しかもクラッター氏の自宅はホテルオークラの道一つ隔てたマンションなんですね。だからホテルオークラが日本における工作活動の本拠であるとわれ…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 使っておられたのは事実でしょう。それは知っておられるでしょう。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 もう時間が来たからこれ一問でやめますけれども、しかし受取人クラッター氏への送金明細書では指示というのが書いてあるのですよ。後でお見せしましょうか。それにちゃんと、ホテルオークラを使う、ホテルオークラに連絡せよ、絶えずというか、三カ所出てきますよ、ホテルオークラが。だから、それもあなたはここで非常に、日本語で言えばしらばくれておると言わざるを得ません。 時間が参りましたので、これで終わります。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 夜も遅くなりました。社会党の楢崎弥之助です。 私どもは真実をあなたから聞きたいわけでありますから、気を楽にしてひとつ当時を思い出しながらあなたの判断、あなたの真実と思われることを御証言をいただきたいわけです。 そこで、きょうこの私ども委員会が要求しておりました丸紅レポートなるものが鬼氏の証人喚問が済んだ後に私どもの手元に渡されたわけです。これを早くきょう朝でも渡されておったら、もう少し私どもは鬼氏に問いただすことがあったわけ…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 ちょっと聞こえにくいのですが……。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 このレポートはどこにあるタイプで打たれましたか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 こういうやつは日付がここに書いてありますが、たとえば一九七五年六月十日、これは打った日に、大体日付の日にレポートを出すのですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 ところが、ここに三つ判が押してあるのですね。伴、小島、加藤という判が押してありますが、これはどういう人ですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 いまこの英文で打たれた日付の日に出すのは当然だという御証言でしたが、この伴氏の印は日付が入っておるのですね。翌日になっておりますが、そうするといまの証言と違いますが、これはどういうことですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○楢崎委員 私の質問は、あなたが先ほど当然この日付の日にレポートされたはずだとおっしゃいましたが、実は伴氏の判は翌日の判ですよ。それじゃ違うじゃありませんか。ただそれだけ聞いているのですよ。