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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1976/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
日本社会党1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○楢崎小委員 それは箇所別だけでしょう。しかも四十三年度のものだけでしょう。一番大事な橋本大臣が言明された、四十二年、四十三年、四十四年という三カ年分が不思議にないんですね。そうなっておるでしょう、建設省の報告書では。だからいわゆる推定である。 行管庁長官にお伺いしますけれども、これで計画変更の解明ができた、そのように確信を持っておられるわけですか。

日本社会党1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○楢崎小委員 そうすると、もう一度これは簡単なことですから行管庁長官にお伺いしておきますけれども、まず霞堤にして、それが本堤、連続堤に計画変更されたその経過について、不自然あるいは不当なところは全然ない、正当なものであったという監察結果になるわけですか。

日本社会党1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○楢崎小委員 内容的にはうまくできておるというのは、どの点がうまくできておるのでしょうか。

日本社会党1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○楢崎小委員 やはり何といいますか、文書上きちっと整理されて結論が出されたものでないと、これに書いてあるとおりの推定なんですね。 それで一点聞いておきますが、当初行管としてはかがみの紛失を非常に重要に考えておられました。かがみの重要性というものについてきちっとしておっていただきたいと思います。どういう点で重要なのか。

日本社会党1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○楢崎小委員 昨年十月二十七日の質疑における松澤長官のかがみに対する考え方というものはもう少し厳しいものですね。かがみがない以上、これが本物であるかどうかは認定できない、だから言うなれば監察目的を果たすのに役に立たないと、それほど厳しく見られておったわけです。そういう認識については松澤長官、どうでしょうか。

日本社会党1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○楢崎小委員 いまの大臣の見解の変幻さについても私どもは納得できませんよ、それは。どうしてそんなにお変わりになったのか。ここでも口裏合わせが行われたと思わざるを得ない。したがって、この統一見解について私どもは依然として疑問が残る。 関連質問が小林理事からあるそうですから。

日本社会党1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○楢崎小委員 それで、関連質問前の点に戻りますけれども、重要な点ですからもう一遍行管庁長官に確認をしておきますが、その監察報告をされたときに十分お調べになったんでしょう。そして結論を出されて、それに基づいて私どもが質問をしたときに——もう一遍ここでおっしゃったとおり言いますよ、その文書が紛失しているという点についてですね。「この問題は、行政管理庁といたしまして率直に申し上げてどうかと思いますが、検討する材料がないといった方が早口的に言い…

日本社会党1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○楢崎小委員 私もその点は素人ですからよくわからない。常識的に考えれば、霞堤、仮堤と申しますか、そっちよりも本堤にした方が安くつくなんというのはちょっとわからないものですから、これは私も素人ですから、これ以上は御説明を聞いてもわからないと言うよりほかにないわけです。 それから、さっきのかがみの紛失の点ですけれども、これはやはり単なる紛失では済まされない、本件の中身との関係においてですね。これは問題いかんによっては証拠隠滅とか、あるいは公…

日本社会党1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○楢崎小委員 価格の点は、当時室町産業が買った坪五百円、それに金利を足してという考え方ですね。

日本社会党1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○楢崎小委員 そうすると、長岡市と室町産業の話し合いでは、市が必要とする面積ということですね。(竹下国務大臣「はい」と呼ぶ)そうすると、これは全部ではないということになるわけですね。残ったところはどうなるのですか。

日本社会党1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○楢崎小委員 市がたとえば全部お願いするということになれば全部でもいいといういまの大臣の御答弁は、そのとおりでいいのですか。

日本社会党1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○楢崎小委員 室町産業が入手している土地は二十五万坪、羽田空港の三分の一と申しますか、甲子園球場の五十倍とも言われている膨大な土地であります。いまの建設大臣のお考えについてのわが党の見解は、一応そのお考えを国対に諮って明らかにしたい。それに対する見解は保留させていただきます。 最後に、先ほど申し上げたとおり、この現実の解決の問題と疑惑が残っておる件というのは別の問題でありまして、これは言わずもがなでございますけれども、そのような現実的な…

日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○楢崎委員 私は、本日提出されました防衛庁、運輸省関係資料に対する質問の前に、緊急に調査をお願いしたい問題がありますので、それを冒頭明らかにしたいと思います。 実は、シグ・片山氏について緊急調査をお願いする件でありますが、以下明らかにする事項は、実はわが党の約一カ月に及ぶ党独自の調査によるもの、及びシグ・片山氏が社長をされておるユナイテッド・スチール社の元及び現従業員約二十人の証言をもとにしたものであります。 まず、いままでの報道その他…

日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○楢崎委員 捜査当局としては、そういう重要な資料と思われるものが、まあ証拠隠滅とわれわれは思うのですけれども、そのために持ち去られたような疑惑はお持ちですか。

日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○楢崎委員 ただいま申し上げた事実等について捜査をされておりますでしょうか。

日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○楢崎委員 このロッキードファイルは、もし押収することができるとすると、例の日米司法取り決めに拘束されない日本独自の貴重な証拠資料になり得ると私どもは確信をいたしておるわけです。そこで、わが党としては任意に調査し得るぎりぎりの限度まで努力をしたわけであります。したがって、何としても発見をして事件の真相解明に役立たせたいと思いますが、これ以上の調査は、強制力を持った司法当局にお願いせざるを得ない。そこで、わが党としましては、今日までいろい…

日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○楢崎委員 それでは、その情報の提供の方法については後ほど相談をさしていただきたいと思います。 そこで、防衛庁及び運輸省両大臣にお伺いをいたしたいのですが、それぞれの省あるいは庁における現役の官僚の人が事情調査を受けておる事実がありますか。

日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○楢崎委員 大体それぞれ何人ぐらい行われておりますか。

日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○楢崎委員 そこで、資料に基づいて若干まずPXL関係についてお伺いします。 いままでの衆参両院の関係委員会で明らかになった点を、もう一遍重要な点で確認をいたしておきたい。 まず、現有対潜哨戒機が次期のPXLと代替する時期は大体何年ごろを予定されておるか。二番目に、国内開発、国産開発の場合に、開発研究着手から量産体制まで大体九年ぐらいと言われておりますが、それでいいかどうか。

日本社会党1976/05/27

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○楢崎委員 そうすると、算術計算で出てくるのですけれども、以上の確認からすれば、国産化の場合、少なくとも四十八年度から開発研究に着手しない限りは五十七年度に間に合わない、そういうことになりますね。