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市民リーグ・民改連衆議院
総発言数
11,058
直近の所属会派
市民リーグ・民改連
直近の役職
直近の発言日
1976/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 金融問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第七分科会10 件・10%
  • 決算委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 11,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,058 20 を表示
日本社会党1976/06/16

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○楢崎委員 先ほど、興銀に話しに行ったときに、興銀の頭取からある製鉄の話を聞いた、同じような話を。その製鉄というのはどこですか。

日本社会党1976/06/16

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○楢崎委員 そうすると、その当時の社長は永野重雄さんですね。じゃ、永野重雄さんがやはり同じような金融事件にひっかかったという話を聞かれたわけですね。

日本社会党1976/06/16

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○楢崎委員 じゃ、富士製鉄のだれがそういう金融にひっかかったという話だったのですか。

日本社会党1976/06/16

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○楢崎委員 某専務ですか。それだけですね。 あなたは、石坂春郎という名前を聞いたことはございますか。

日本社会党1976/06/16

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○楢崎委員 仮名かもしれませんが……。 じゃ、石坂という名前は御存じですか。ハルオというのは、春夏秋冬の春という字と郎という字です。

日本社会党1976/06/16

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○楢崎委員 じゃ、四十四年の十一月十日ごろ、大庭さんと一緒にホテルオークラでこういう名前の人とお会いになったという事実はありませんか。

日本社会党1976/06/16

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○楢崎委員 終わります。

日本社会党1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○楢崎小委員 ただいま両大臣から報告のありました件については、私は昨年の十月二十七日の予算委員会で疑問を呈したところであったわけです。もう一度確認をちょっと経過的にしておきたいと思いますけれども、室町産業がこの買収を始めたのは三十九年から四十年度である。当時坪当たり五百円、耕作料が坪当たり百円、次に建設省が霞堤の工事を開始したのは四十年の九月で、当時の建設大臣の橋本さんがこの霞堤を本堤に変更する意思はないと言明されたのは四十一年十月二十…

日本社会党1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○楢崎小委員 そこで、大体行管は何を明らかにするために監察をされたのか、それをもう一遍明確にしていただきたいと思います。

日本社会党1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○楢崎小委員 実はその問題も本件の重要な一つの解明さるべき問題点であることはわかっております。しかし、それだけではこの問題が国会で取り上げられた本質にかかわる監察ではないわけですね。たとえば室町産業はいずれ霞堤が本堤になるのを知っておったんじゃなかろうかとか、あるいは当時大蔵大臣をされておりました田中角榮さんが事前にそういう計画を知っておられたんじゃなかろうかといったような点が国会で疑惑として出されたわけですね。そういう点までも解明しな…

日本社会党1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○楢崎小委員 行管の任務上そういうことであれば、この本質は関係委員会で明らかに解明していく以外にないと思います。 そこで、昨年の九月十日に監察報告を出されたわけですけれども、もう一遍聞きますが、正確に言っていただきたいのは、一体どういう文書が紛失しておったのですか。解明することができないとおっしゃっておりますけれども、どういう文書が紛失しておったからその解明ができないという結論になったのでしょうか。

日本社会党1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○楢崎小委員 そうすると、工事に携わりました北陸地建に永久保存が義務づけられておる、たとえば河川改修五カ年計画書あるいは信濃川改修工事実施計画(最終)関係書、こういったものは実体はあるけれども——実体があるなしで議論がありましたけれども、それらしいものはあるけれども、かがみがないために解明ができなかった、そういうことですかね。

日本社会党1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○楢崎小委員 この昨年十月二十七日の予算委員会で、まさに亡くなられた仮谷建設大臣と松澤行管長官、完全に御答弁が食い違っておるのですよ。たとえば松澤大臣の方は、「行政管理庁といたしまして率直に申し上げてどうかと思いますが、検討する材料がないといった方が早口的に言い得るんじゃないか、」こう言われている。これに対して故仮谷大臣は、調査する上においては不便では決してない、ただかがみがなくなっているだけで、それは伺い書であるから、それに対する大臣…

日本社会党1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○楢崎小委員 たとえが適切かどうか知りませんけれども、ロッキード事件の証人喚問の際に、当初丸紅の大久保、伊藤両専務の証言が食い違っておったのですが、二回目にお呼びしたときにはどっちかに一致するように、私は談合という言葉を使ったのですけれども、昨年の十月二十七日の両大臣の答弁で余りにも画然と食い違っておった、それがこのような形でどうして統一されたのか。しかも推定というような言葉を使わざるを得ない、つまり、「客観的な事実認定はできない」、こ…

日本社会党1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○楢崎小委員 したがって、そういう点ではやはり疑問というものは残る、まさに疑問を表現するような文言になっているわけですね。 それでちょっとお伺いしますが、当時の橋本建設大臣が、先ほど申し上げたとおり、四十一年の十月二十日の衆議院予算委員会で連続堤、すなわち本堤に変更する意思はないと明言されているのですね。それが四十三年の七月に本堤にするように計画変更された。じゃあ、どういう経過でどういう議論のもとに二年後にその計画変更されたかということ…

日本社会党1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○楢崎小委員 そうしてその計画を本決まりにして北陸地建が本省に正式に上げてきたのは三十八年。そうですね。

日本社会党1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○楢崎小委員 すなわち、「昭和三十八年度以降信濃川上流総体計画書 昭和三十八年五月 北陸地方建設局長岡工事々務所」、そういう文書ですね。 で、私たちがもう一つこの問題の本質と絡んで疑問を呈しておるのは、実はこの信濃川の河川敷の蓮潟地区には国有地がある。したがって国有地の管轄は大蔵省である。で、当時の大蔵大臣であった田中角榮氏はそういう国有地が入っておるという関係から当然計画は知っておられたし、また、所管大臣として当然知っておくべき計画で…

日本社会党1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○楢崎小委員 この種の問題についての大臣の国会における答弁が、たった二年間くらいでこのように根底から変えられるということは非常に重大な問題じゃないでしょうか。したがって、それには相当の理由がなくてはいけない。ところが、その理由を示す四十三年に至る重要なものがないと言うんでしょう、推定はできても、客観的に判定する文書はないと言うのですから。したがって解明はできていない、依然として疑問はそのまま残る、このように思わざるを得ないわけです。 結…

日本社会党1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○楢崎小委員 いまの答弁でも、考えておると、客観的にそれを示す文書はないんでしょう。つまり重要な部分が欠落している、ないわけですね。それで結局は、箇所別変更調書というのですか、その中に「種々検討した結果」という言葉がある。そして変更によるメリットとしては、施工費が四千六百八十万円節減される、それから連続堤にしても流量の調整に大きな影響はない。こういうことは当初からその気になれば、簡単なことですからわかるはずでしょう。だから、こういう簡単…

日本社会党1976/06/03

77衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号

○楢崎小委員 それもやはり関係者から話を聞いたあるいは推定、その経過についてはそういうことなんでしょう、結局はそれを実証する文書はないんだから。そうじゃないのですか。