楠正俊
会議録に記録された「楠正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(楠正俊君) 先生仰せのとおり、広範多岐にわたっておりますことでもございますし、矛盾する要素がこれにからんでおりますので、今後、審議会等にまかせるということではなく、事務当局といたしましても真剣に取り組んでいくべき問題であると、先ほどの各委員からの御質問等を聞きながら、つくづくそれを感じておる次第でございます。早急に事務当局を叱咤いたしまして、対策を立てていきたいと、かく念じておる次第でございます。
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(楠正俊君) 前回もお答え申し上げましたとおり、計量行政審議会消費生活専門部会におきましても、そういった即刻に義務づけるという意見があったのでございますが、現実の取り引きの実態に即して考えてみますと、たとえば生鮮食料品などは非常に品質にばらつきがございまして、同時に、鮮度が刻々変わっていくという激しい変化がございますので、量目だけで販売する状況にないという現状を前回もたしか御説明いたしましたが、そういった状況にございますので、…
第72回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(楠正俊君) いまの竹田先生のお話を伺っておりまして、全く私もそのとおりだと思います。ただ、いま直ちに地方公務員なりそういう方々に国家試験を受けさせるというようなところまで、まだこちらの検討が進んでおりませんでしたことは、はなはだ不十分な処置であったと私は思っております。ただ、たとえば公認会計士にいたしましても、国家試験を受けてやっておりますが、税務署の役人は、公認会計士の資格はなくとも会計監査はやれるわけですね、公認会計士が…
第72回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(楠正俊君) 帰りましてよく検討いたしましてお返事申し上げます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(楠正俊君) ただいま農林大臣が申されましたとおり、肥料をはじめといたします農業用生産資材は、国民生活に必要な食糧生産に重要な役割りを果たしております物資でございますので、通産省といたしましては、これらの安定的な供給につとめてきたところでございますが、特に最近におきます石油供給削減に当たりまして、石油、電力の特配、それからそういった措置を講じてまいりまして、農業用生産資材の供給をはかってまいったところでございます。また特に、通…
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(楠正俊君) 先生の御指摘どおりでございまして、石油の暴騰をきっかけにいたしまして、先生が御指摘のような、価格が今後高くなってくるということにつきましては、極力、それによって影響する農林生産資材の値上がり幅を押えていくという指導を、続けていたしていきたいというように考えております。
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(楠正俊君) 通産省といたしまして、今後とも食糧生産の自給率の維持向上と施策の推進に対処をしつつ、農業用生産資材の適正な需給をはかるよう、関係業界を指導していきたいと、かく念願しております。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(楠正俊君) いま企画庁長官からるる説明がございましたとおり、石油の値上がりといったことが、すでに中尾委員から御指摘がございましたとおり、メジャーからの通告がございまして、これがまた先ほど申されましたとおり、電力へのはね返りといった面で諸物価に影響をするという御心配、全くそのとおりでございまして、目下経済企画庁並びにほかの関連する役所等が相寄り検討を重ねておる途中でございます。近いうちに何とかこの結論を出していかないことには、…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(楠正俊君) 行政指導の内容につきまして業界となれ合いというような目で国民が見ておるのではないかという御意見でございましたが、決してそういうようなことはございませんで、生活関連物資に関しましては、原則的に、これを上げることは許さないという立場をとっております。個々の問題につきまして業界を役所のほうに呼びまして、不当なコスト、マージン、そういったものにつきましては値上がりを許さないという厳格な態度で臨んでおる次第でございます。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(楠正俊君) 各建設資材の個々の面について詳しく局長のほうから説明をしていただきますが、どのあたりまでやりますか。セメント、アルミサッシ、石こうボード、学用品、すべてそういうものを含めてですか。建設資材だけでいいですね。その点について詳しく説明をさせます。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(楠正俊君) 辞書類の値上がりにつきましては御指摘のとおりでございまして、価格上昇の背景となっております洋紙需要が悪化いたしておりますことと、制本コストの上昇ということが直接の原因となっておって、いま御指摘になりましたような価格の上昇という結果を来たしておるのでございますが、これにつきましても再三繰り返して申し上げますが、はなはだ繰り返しで申しわけございませんが、やはり自粛方を関連業界に行政指導で強力に今後やっていきたいという…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(楠正俊君) 昨年十月に政府三機関ですね、金融機関に三千四百二十億円の大幅貸し付けを行なった、追加を行なったのでありますが、なおこれだけでは——先ほど御指摘のとおり中小企業の倒産ということを考えまして、これだけではもちろん十分と言えませんので、目下大蔵省と折衝いたしまして、中小企業の何とか立ち行くように努力をしていかなければいけないということで、中小企業庁等に対しましても強力に大蔵省に折衝するようにということを私命じてございま…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(楠正俊君) その点についていまだに私はしかと情報を心得ておりませんので、外務省のほうからお答えをしてもらいます。
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(楠正俊君) いま外務省のほうからの答弁によりまして、いまだ明確な答えが出たというようにも思えないような答弁でございました。そこで、かりに友好国扱いになったといたしましても、もちろんイギリスにしてもフランスにいたしましても、マイカーを規制するといったような節減をいたしておりますし、いまの外務省の話によりましても、友好的なムードであったというだけでございますので、この法案による石油の節減という基本方針には何ら変わりがないわけでご…
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(楠正俊君) それじゃ事務当局から答弁させます。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(楠正俊君) それはやはり精神的な面も非常に影響力がございますので、その点にも重点を置いて考えております。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(楠正俊君) あくまでも要望でございまして、決してそうしなければならないというような気持ちで言っておるわけでございませんので、この際全体的に節減をしてもらいたいという願望から出たものだと存じます。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(楠正俊君) おおむねヨーロッパの先進国並みに日本もすべきであると、非常に資源の豊富であるアメリカ並みの放映をすることはいまの時点であまりよくないのではないかというところから出て、何時間というようなことは具体的には出ていないわけでございます。ヨーロッパ並みということでございます。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(楠正俊君) そういうことはございません。
第72回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(楠正俊君) 木島委員が出ておられるころはよく見ておりました。現在も非常に有効だと思えるものは十分見ております。