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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,024
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,024 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1974/04/23

72参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(楠正俊君) そういうように御理解いただいてけっこうでございます。

自由民主党通商産業政務次官1974/04/23

72参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(楠正俊君) 中小零細企業の資金需要の実態を的確にこれから把握いたしまして、中小零細企業が資金確保の面で行き詰まることのないよう政府系金融機関の貸し出しワクの確保、特に小企業経営改善資金の充実強化に力を入れていきたいということを考えておりますが、現在千二百億の無担保、無保証の貸し出しのワクを、四十九年度予算を要求いたしております。

自由民主党通商産業政務次官1974/04/23

72参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(楠正俊君) 先生のおっしゃるとおり、私も零細企業、小規模企業に対しましては、今後より一そうの力を入れていかなければ、倒産件数から考えましてもあのような状態でございますので、特に力を入れていきたいと、先生御指摘の内容と全く同様の気持ちでおる次第でございます。

自由民主党通商産業政務次官1974/04/23

72参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(楠正俊君) いま宮之原先生の御指摘になられましたこの問題は、非常に将来、日本の産業を圧迫するということになるということを私もしみじみ感じておりまして、やはり商社あたりが無秩序に輸入をするというようなことに対しまして、もっと通産省が真剣に行政指導していくというようにいたしませんと、先ほどの宮之原先生御指摘の心配が現実になってくるということを感じておる次第でございます。今後一そうそういった意味におきまして、指導を強化していきたい…

自由民主党通商産業政務次官1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(楠正俊君) タイヤの値上げは、メーカーやその品種によって違っておりますが、先ほどからお話が出ておりますとおり、昨年来三回もしくは四回にわたって値上げが行なわれておるのでございます。その結果、メーカーはものによっては二倍、平均しますと大体一・七倍ぐらいになっておると承知いたしておりますが、これも先ほどから出ておりますが、タイヤの製造費のうち、原材料費用が約六割弱を占めておりまして、天然ゴム、合成ゴム、タイヤコードその他の高騰が…

自由民主党通商産業政務次官1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(楠正俊君) 担当の局長が参っておりませんので、いま至急手配をいたします。

自由民主党通商産業政務次官1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(楠正俊君) 小売りの段階だけで価格を押えるということだけではなく、メーカーの段階でも卸売りの段階でも強力な行政指導をやっていくというようにわれわれ考えてこの処置をとったわけでございます。したがって、先生の御心配もあろうかと存じますが、今後そういった行政指導をやって間違いのないようにやっていきたいというように考えております。

自由民主党通商産業政務次官1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(楠正俊君) デパート、スーパーにおける原価の把握というのはこれは非常に不可能でございまして、しかし、必要に応じて卸売り価格それから原価についてこちらが行政指導によりまして問いただすことはできるわけでございますから、その点で小売り価格を圧迫するような事態が起こりました場合には、われわれのほうで指導をいたしていきたいと思っております。

自由民主党通商産業政務次官1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(楠正俊君) 十二月から一月上旬にかけまして、可能な限りコスト上昇を企業努力で吸収するようにという価格抑制の要請をいたしましたことが一つと、それから原糸のあっせん所を活用するということにつきまして十六件申請が出ましてこれをあっせんいたしましたが、中小需要者に対する原糸の確保という観点からそういったことをいたしております。それから第三番目には増産の要請をいたしておりますが、もちろん一月からは市況が悪うございますので、増産の要請は…

自由民主党通商産業政務次官1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(楠正俊君) ナイロン糸につきまして、四十九年の一月において対先月比九・九%の上昇を見ております。

自由民主党通商産業政務次官1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(楠正俊君) 失礼いたしました。二三・七%でございます。

自由民主党通商産業政務次官1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(楠正俊君) それは石油原料の値上がり等ございまして、幾ら値上がりするというようなことにつきまして通産省としては何ら指導する立場にはございません。

自由民主党通商産業政務次官1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(楠正俊君) 行政指導をしたということは、個別に原糸メーカーに対してはいたしましたが、商社に対してはいたしておりません。

自由民主党通商産業政務次官1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(楠正俊君) 説明員に説明させます。

自由民主党通商産業政務次官1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(楠正俊君) 私が知ります限りにおいては、六月ということは指導いたしておりません。

自由民主党通商産業政務次官1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(楠正俊君) タイヤにつきましては、価格を上げる場合には届け出制度になっておりますので、今後、それによりまして指導をしていきたいと思っております。

自由民主党通商産業政務次官1974/04/03

72参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(楠正俊君) 通産省の値下げ指導は、トラックと乗用車の特別な品目につきまして値下げ指導を行なっておりますので、決して大企業優先というような立場からものを考えておりません。

自由民主党通商産業政務次官1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(楠正俊君) 非鉄金属の労働者と炭鉱労働者の賃金格差でございますが、これはもう私は、二万七千円というようにこちらで聞いておったのでございますが、非常な格差がございまして、先生が申されるように労働者をこれから集めるといっても、こういった格差のままでは当然集まってこないわけでございますが、それにつきましてもやはり炭価をアップする、適正な炭価にする。それからまた、国の助成というようなことを実施することによりまして企業経理を改善すると…

自由民主党通商産業政務次官1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(楠正俊君) 藤井先生の御質問にございますように、炭鉱の近代化、若年労働者を確保するといったような面につきまして、その保安対策とか、それから住宅福利厚生施設といったような面につきまして国がどうするかということが、具体的な御質問の内容だと存じますが、昭和四十九年度におきまして、二十二億円の保安確保補助金というものを計上いたしておりまして、現在予算委員会において御審議をいただいておる次第でございます。これは四十八年度と比べますと二…

自由民主党通商産業政務次官1974/03/28

72参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(楠正俊君) 先ほど大臣が答えておりましたとおり、やや抽象的にわたりますが、この六月の中間答申で、総合エネルギー調査会におきまして石炭をどのように位置づけるかということが、このエネルギー調査会の主要テーマになると存じますが、その中間答申と並行いたしまして、石炭審議会におきましてもその基本的な姿勢というものを出してもらうということになっておりますので、第五次答申の洗い直しをここでやってもらいまして、その位置づけを明確に事務当局を…