楠正俊
会議録に記録された「楠正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,024 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
- 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,024 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(楠正俊君) 対馬先生のただいまの価格は非常にむずかしいとお答えせざるを得ないのでございますが、それになるような努力はいたしたいと思っております。
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(楠正俊君) 先生の言われた、解消に向かって努力する方向に向かっておりますが、こまかい点につきましては事務当局からお答えさせます。
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(楠正俊君) 権限委譲の問題でございますが、そういうように現実なっておりますが、値下げの問題に関しましては、北海道庁と通産省と協力してやっております。 それからいまひとつ、二番目のセメントと自動車の問題でございますが、この問題につきましても、北海道価格というものを解消していくという方向で努力をいたすつもりでございます。
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(楠正俊君) 現在北海道地区でガス料金の改定を申請しておりますガス事業者は五社でございますが、北海道瓦斯がその中では最大手の企業でございますので、そのガス料金の改定は非常に他のガス事業者に影響を与えることは大であるということは先生御指摘のとおりでございますので、慎重に、先ほど申しましたように、なお厳正に査定を行なっていきたいと思っております。
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(楠正俊君) ただいまの独禁法の改正につきましては、公取委員会から通産省のほうに何ら具体的なものを提示されておりませんので、通産省といたしましてお答えを申し上げる段階ではございませんので、お許しいただきたいと思います。
第72回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(楠正俊君) これからももちろん需要がどんどんふえてまいりますので、エネルギーの供給ということに対しましては、重要な問題がございますが、省資源型の産業に構造を切りかえていくというような方針で、エネルギーを節約していくというように指導していきたいと思っております。
第72回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(楠正俊君) 将来の原子力発電計画につきましては、現在総合エネルギー調査会と、それから電気事業審議会におきまして、総合エネルギー政策の観点から、どの程度原子力に期待すべきか、またどの程度立地が可能であるかということを、総合的な角度から検討をいたしておりますので、この結論を得次第、通産省の考え方を明らかにしたいと思っております。
第72回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(楠正俊君) ただいま小野先生御指摘になられましたように、わが国は海外に投資をいたします場合に、国際分業の推進、それから基礎資材の安定的確保といったような観点から、今後とも飛躍的な増大が見込まれることでございます。今後の経済運営におきまして、きわめてこれは重要な政策課題であると考えられます。しかし、この場合におきまして、海外事業活動が活発化することに伴って、先ほど言われました国際的な摩擦が生じやすくなったり、投資にかかる海外生…
第72回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(楠正俊君) 実は私、この間連休にオーストラリアへ行ってまいりまして、それでそこの総領事からの報告を受けたのでございますが、パプア・ニューギニアに行ってきたそうですよ、ずっと回って。帰ってきての報告なんですが、一番最初に彼が報告したのはやはりこの問題で、パプア・ニューギニアにどんどん日本の企業が進出してきて、投資をしたいという申し入れがある。どの企業がよくてどの企業が悪いのか全然判断がつかぬと言うんですね。何か日本の政府のほう…
第72回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(楠正俊君) 先生のおっしゃいますことはわからぬではないんですが、ちょっと混同しておるような向きを感じるんでございます、たいへん失礼な言い分でございますが。進出する企業が向こうで主権を侵すようなことをやるということと、進出企業に対してこの保険をつけるということとは一応別個の問題だと思うんですね。性質の違う問題だと思うんです。安心して企業が進出できるということは、主権を侵すことにつながることではないわけでございまして、主権を侵す…
第72回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(楠正俊君) 先生おっしゃいますと仰り、そういった無秩序な輸出ということに対しホして、総理が現地に行きましたとき、ああいつみ批判を受けたということに対しましては、日本の政府としても非常に反省があるわけでございまして、今後そういった問題に対しましては、秩序去る輸出というようなことで真剣に検討していかみくてはいけないと思いますが、具体的には事務立局のほうから御説明を申し上げたいと思います。
第72回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(楠正俊君) もちろんこの輸出保険法でチェックをするということは、先ほど局長のほうから、相手国のポリシー等に合わせて、それを勘案しながらチェックするという、そういったことをお答えいたしましたが、それももちろんでございますが、そういった事務的な段階でチェックするというだけではなく、やはり政治的な立場九ら、そういった賃金が安いから、向こうが魅カバあるといったようなことを堂々と味の素の工場耳が言ったとすれば、はなはだどうもわれわれの…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○政府委員(楠正俊君) 政府といたしましては、御承知のとおり、物価抑制ということは一番緊急課題でございますので、公聴会での意見等も十分参酌いたしまして、極力経営の合理化等によりましてコストの上昇を吸収するよう厳正な審査を行ないまして、値上げがやむを得ないとかりに判断した場合でも、なお極力その値上げ幅を押えていくということに努力をいたす所存でございます。
第72回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(楠正俊君) 昨年、オーストラリヤにおきましては、御承知のとおり、労働党政権が成立いたしまして、先生の言われる資源ナショナリズムの観点から外資規制を強化いたしておるのでございますが、わが国といたしましては、オーストラリヤの基本的なそういった考え方に対して十分理解は示しておるのでございますが、あまりきびしい外資規制をとるということになりますと、資源開発に阻害をきたしまして、両国ともマイナスになるというようなことから、昨年十月、日…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(楠正俊君) この法案が実施段階に入るまでの間相当期間ございますので、その間十分に検討いたしまして、ただいま先生御指摘になられましたような点を十分留意して審議会のメンバーをきめていきたい、かく考えております。
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(楠正俊君) 先ほども藤井先生からその御質問ございましたとおり、委員の選定にあたりましては、広くいろいろの意見を聞きまして、公正な意見が持てるような委員を選定することに非常に神経を使ってやりたいと思っております。そうでないと、先ほど先生が申されたような、非常にデリケートな問題を蔵しておりますこの伝統工芸品の産業でございますので、そういう点が間違いのないように運営するためには、やはりこの委員会のメンバーということが非常に大きなこ…
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(楠正俊君) これは私、個人的なことを申し上げてはなはだ失礼でございますが、伝統的工芸品というものに対しては、非常な魅力を感じている者の一人でございますので、先生がいま言われたようなことに関しましては、私、政務次官であります限りにおいては一生懸命やっていきたいと思っております。
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(楠正俊君) 語り伝え、申し伝えて、そういうような伝統をつくっていきたいと思っております。
第72回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(楠正俊君) 附帯決議に対しましては、御趣旨を尊重して万遺憾なきを期する所存でございます。
第72回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(楠正俊君) ただいま先生の言われました御意見につきましては、十分尊重いたしまして対処していきたいと思っております。