椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1956/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○椎熊委員長 御異議なければ、この一項は削除することに決しました。今後は規定に基き、各常任委員長からの直接の申し出に基き、事務総長が各委員会相互間の均衡その他を考慮しつつ、調査員以上については選考委員会の議を経て、議長の同意と議運の承認を得るという本来の任用方法によって処理していただきます。以上でございます。委員会は暫時休憩いたします。 午後三時三十二分休憩 ————◇————— 午後四時五十六分開議
第24回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○椎熊委員長 休憩前に引きで続き議院運営委員会を開きます。先刻運営委員会開会の直前に当り、社会党から鳩山首相引退勧告快議案なるものが提出されました。提出者は淺沼稻次郎君外四名、賛成者は社会党所属衆議院議員全員でございます。これの扱いについて先刻御論議がありましたが、休憩中各党の態度がきまったようでございますから、ここでこれの扱いについて御相談申し上げます。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○椎熊委員長 この際お諮りしたいと思います……。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○椎熊委員長 ちょっと議事を整理したいと思います。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○椎熊委員長 あなたにお答えがある前に、やはり議事進行で福永君から発言を求められておりますから、一括して議事進行を許します。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○椎熊委員長 議論を整理したいと思います。突然出ました鳩山首相引退勧告決議案というものについて、両党の意見が対立しておるのであります。提案者側たる社会党側では、これは不信任決議案でない、法律的効果が生じないものである、退職してもどうあってもいいと言う。しかしながら、これは重大な案件であるから、不信任決議案同様、すべての案件に優先して上程すべしと主張しておられる。民主自由党の方は、この内容を検討して、法律的効果を生ずるものであるし、内閣が…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○椎熊委員長 ちょっと整理したいと思います。自由民主党側の主張せらるる点と、社会党側の主張される論点は、全く明らかに対立しております。そうして、言われることは、何度繰り返しても同じ趣旨のことを言われておるのであります。そこで、これが不信任案であるかいなかを決定するなどということをせずに、この案件を早期に、劈頭に上程せよとの提案者の趣旨を尊重して、本日の本会議に上程するに御異議ありませんか。 〔「それは違う」「自分の方で出しておいて遠慮す…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○椎熊委員長 それでは、両党の意見を聞きます委員長は、本日上程するに異議ありませんかと問いましたが、両党の意見を聞きます。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○椎熊委員長 不信任案というものは扱いの問題で、内容の批判等は……。(「発言中だ」「しやベらせろ」と呼び、その他発言する者あり)
第24回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○椎熊委員長 静粛に願います。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○椎熊委員長 ちょっとお待ち下さい。この案件の不信任案であるかないかという解釈は、ずっと対立しておるのです。私はこれを採決できめようとは思わないのです。きめても不当だとは思いませんけれども、円満に物事を処理していくために、私は多数決で不信任案であるとか、ないとかいうことをきめずに、それは両党の解釈があくまで平行線ですから、本会議場で堂々とやればいいことで、本案件をいかに扱うかということが本委員会の重大な問題です。この扱いの問題について私…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○椎熊委員長 私は扱いのことを申し上げておるのです。社会党は突如これを提案し、早期に、しかも本会議に上程せよとの要求付で出ておるのであります。この案の内容、性質等は、わが委員会のなすべきことではなくして、しかも採決をもってきめるとなら、きめても不適当とは思いませんが、私は円滑に事を運ぶために、これか不信任案であるか、ないかの採決はとらず、提案者の意思を尊重して、早期に上程する、そうして劈頭審議に入る。そうして堂々たる論議の士決定していた…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○椎熊委員長 この性格についての調整などは、委員長としては越権行為でございます、両党の主張があるのですから……。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○椎熊委員長 池田君に申し上げます。私の主張が社会党の主張と相反することであるならば、あなたの主張は正しいと思います。しかし提案者からは、早急に、しかも劈頭に上程せよとの要求付で出ておるのです。提案者のこの御趣旨を尊重して、その通りやつたらいかかでしょうかとお諮りしておるのです。ですから休憩を要求せられることは、この際は不適当ではなかろうかと私は思います。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○椎熊委員長 今 休憩したいという社会党の希望があります。時間を切るなら同意してもいいという自民党側の意見もあります。ただここに、本日は非常に重大な問題、本日の本会議には、国防全書の構成等に関する法律案、あるいは日程第一には、防衛庁設置法の一部を改正する法律案、第二には自衛隊法の一部を改正する法律案等、国会中での大案件が上程されることになっておるのであります。ただいま社会党から提出された決議案の性格の問題の論議のために、本日会議を開かざ…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○椎熊委員長 それではこういうことですか。七時には振鈴を鳴らして本会議を開く、そうして今の決議案がまとまらなければ、それは後にして、国防会議その他の案件をやる。
第24回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○椎熊委員長 それでは間違いのないように再確認していただきます。休憩をいたしましたら、七時十分前に予告振鈴を鳴らします。そうして七時には開会の振鈴を鳴らします。そのときは決議案がどうなるかにかかわりませず、本会議を開きにまして、日程及び趣旨説明を聴取する案件をやっていくことを御了承を願います。それでよろしゅうございますね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○椎熊委員長 暫時休憩いたします。 午後六時十五分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかった〕
第24回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○椎熊委員長 これより議院運営委員会を開きます。 昨日の本会議劈頭、健康保険法等の一部を改正する法律案等の一部を改正する法律案の趣旨説明を聴取し、質疑を行うに当りまして、自由民主党では、本委員会において藤本捨助君を質疑に立てることに決定しておりましたが、本会議開会中、突如野澤清人君に変りました。そのことの連絡手続上に不備がございまして、それが原因となって休憩をせざるを得ない状態になりました。そのまま昨日の本会議は流会となって、本日の本会…
第24回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○椎熊委員長 異議なしと認めまして、そのように取り計らいます。 —————————————