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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1956/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
自由民主党1956/05/11

24衆議院 議院運営委員会 第47号

○椎熊委員長 それでは速記を始めていただきます。 会期延長の問題については、ただいままでに両党の主張が明らかになっております。扱いについても野原君の主張等もございましたが、最後的に形式を整える決定は、各党とも党と連絡するそうですから、ここで休憩いたしまして、午後正八時に議運を再開いたします。 それでは暫時休憩いたします。 午後七時二十五分休憩 ————◇————— 午後九時二十分開議

自由民主党1956/05/11

24衆議院 議院運営委員会 第47号

○椎熊委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 休憩中、いろいろ議長さんのもとで、両党間の話し合い等があったようでございます。そこで本日は、こういう時間になりましたし、重大な案件を審議するのにも、まだ各党の党議等もきめてないし、きょうじゅうには間に合わないような状態になりましたので、本日は本会議を開かざることにして、明日定刻より本会議を開き、会期延長の件を先議することに御決定願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/05/11

24衆議院 議院運営委員会 第47号

○椎熊委員長 御異議ないものと認めてさよう決定いたします。 先刻の運営委員会で、会期延長の問題について両党の意見の開陳がありました。賛否の意見は明瞭でございますけれども、形式を整えるために、会期を十七日間延長するという問題を議運の議題として、これを確定議にしておきたいと思いますが、どうですか、この際挙手か何かで採決して……。 〔「採決」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/05/11

24衆議院 議院運営委員会 第47号

○椎熊委員長 それでは、会期十七日間延長、すなわち六月三日まで会期を延長することに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1956/05/11

24衆議院 議院運営委員会 第47号

○椎熊委員長 挙手多数と認めます。よって、会期を十七日間、六月三日まで延長することに当委員会は決定をいたしました。さよう議長に答申いたします。 —————————————

自由民主党1956/05/11

24衆議院 議院運営委員会 第47号

○椎熊委員長 会期の問題はその程度でございますが、今朝来の理事会以来問題となっておりました、議院内の秩序維持に関する重大案件が新聞等に報道されておるのであります。これはすこぶる重大な問題ですから、慎重に扱いたいと思います。よって、本日は時間もこの程度になりましたから、とりあえず議運の委員会には、院内の警察及び秩序に関する小委員会がありまして、荒船君が小委員長でございますが、この小委員会においてこの案件を、次回の議運に取り上げるまでに詳細…

自由民主党1956/05/11

24衆議院 議院運営委員会 第47号

○椎熊委員長 それはきょうでなくて……。

自由民主党1956/05/11

24衆議院 議院運営委員会 第47号

○椎熊委員長 お聞きの通りですから、院内の秩序維持に関する問題は、そのように取り計らいます。 —————————————

自由民主党1956/05/11

24衆議院 議院運営委員会 第47号

○椎熊委員長 そこで、明日、土曜日は本会議を開く日ではありませんが、先刻の取りきめの通り、特に本会議を開き、定刻より開会して会期延長の問題を先議する、これは両党間の了解事項でございますから、再確認しておきます。 明日は議運を特に開く必要がございましょうか。

自由民主党1956/05/11

24衆議院 議院運営委員会 第47号

○椎熊委員長 それではお聞きの通りでございます。理事会、運営委員会等、いつもの通り公報に出しておきます。それから院内の警察及び秩序に関する小委員会も公報で時間を指定しておきます。 それでは、本日の運営委員会はこれをもって散会いたします。 午後九時三十二分散会。

自由民主党1956/05/10

24衆議院 議院運営委員会 第46号

○椎熊委員長 これより運営委員会を開会いたします。 最初に、農林水産委員会の委員派遣承認申請の件についてお諮りいたします。四月下旬及び五月上旬の凍霜害による農業被害調査のため、各班二名ずつ、四班に分けて委員を派遣したいというのであります。派遣の期間は三日間。派遣地及び派遣委員は、第一班は、埼玉、群馬、栃木、福島の四県で、笹山茂太郎君及び稲富稜人君、第二班は、山梨、長野両県で、足立篤郎君及び淡谷悠藏君、第三班は、静岡、愛知の両県で、五十嵐…

自由民主党1956/05/10

24衆議院 議院運営委員会 第46号

○椎熊委員長 御異議なしと認めます。事後承認いたします。 —————————————

自由民主党1956/05/10

24衆議院 議院運営委員会 第46号

○椎熊委員長 次に、先般来たびたび御協議申し上げました第九十回帝国議会衆議院帝国憲法改正案(政府提出)委員小委員会速記録閲覧に関する件であります。前回の理事会及び委員会で、一応の条件を加えて閲覧を許すということにいたしましたが、事、重大な問題でありますから、許すことについての範囲その他について、文書をもって決定しておきたいと思います。よって、ただいま閲覧を許す件についての文書を朗読いたします。 第九十回帝国議会衆議院帝国憲法改正案(政府…

自由民主党1956/05/10

24衆議院 議院運営委員会 第46号

○椎熊委員長 大体前会においてこのようなことを取りきめを願ったのでありますが、なお明確に文書にしたためただけであります。御了承を願います。 なお、これについて事務当局では、この閲覧に関する事務上の手続を作成しております。事務総長から御報告願います。

自由民主党1956/05/10

24衆議院 議院運営委員会 第46号

○椎熊委員長 帝国議会中における現行憲法改正の委員小委員会の速記録の閲覧に関する件は、以上の通り決定いたして差しつかえございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/05/10

24衆議院 議院運営委員会 第46号

○椎熊委員長 御異議なしと認めまして、さよう決定いたしました。 —————————————

自由民主党1956/05/10

24衆議院 議院運営委員会 第46号

○椎熊委員長 次は本日の議事で、最初に、参議院回付の案件の取扱いでございますが、先般来留保になっておりました道路運送法の一部を改正する法律案、消防団員等公務災害補償責任共済基金法案、右二案は本日も留保したいと思います。留保するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/05/10

24衆議院 議院運営委員会 第46号

○椎熊委員長 さよう決定いたしました。 —————————————

自由民主党1956/05/10

24衆議院 議院運営委員会 第46号

○椎熊委員長 本会議において趣旨説明を聴取する議案で、伊藤好道君外四名から四月十三日提出の、最低賃金法案につきまして、先刻理事会でも相談いたしましたが、自由民主党では、委員会において詳細に質疑をしたいということで、本会議では必要なしという主張でありましたけれども、さらに社会党の要求等もありまするので、明日の議運までには、自由民主党の委員諸君は、党と御相談の上、何分の回答を願いたいと思います。よって本日は留保いたします。 ————————…

自由民主党1956/05/10

24衆議院 議院運営委員会 第46号

○椎熊委員長 緊急質問は、茜ケ久保重光君から一件出ておりますが、これも理事会では、本日は留保してもらいたいということですから、本日留保するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕