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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1956/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
自由民主党1956/11/10

24衆議院 議院運営委員会 第67号

○椎熊委員長 ただいま野原君御発言のように、理事会においてもその問題が論議せられまして、今回は二十五日と円満に決定したのですから、衆議院としてもこれ以上会期を延長しないという建前で決定したい、さよう御承知を願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————

自由民主党1956/11/10

24衆議院 議院運営委員会 第67号

○椎熊委員長 次は、特別委員会設置の問題でございます。日ソ交渉に関する宣言、条約等、重大な案件がございますが、これは外務委員会以外に、他の委員会等にも関連する事項が非常に多いのであります。よって、特別委員会を設置して、条約案件、宣言その他一切をあげてこの特別委員会に付託したい、委員会は三十五名をもって構成いたしたい、この特別委員会の設置に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/11/10

24衆議院 議院運営委員会 第67号

○椎熊委員長 さよう決定いたしました。 —————————————

自由民主党1956/11/10

24衆議院 議院運営委員会 第67号

○椎熊委員長 なお、これは国会が始まってから、日々の議運で御相談申し上げることが適当かもしれませんが、会期をきめ、特別委員会をきめる等のことにも関連した問題でありますから、申し上げますが、総理大臣の所信の披瀝、外務大臣の趣旨弁明等に対する質疑者の員数等、あらかじめ両党の意見が一致いたしましたから、御協議願って御賛成を願います。すなわち鳩山総理大臣は、臨時国会であるから施政方針演説は行わないが、所信の披瀝をしたいという申し出があります。な…

自由民主党1956/11/10

24衆議院 議院運営委員会 第67号

○椎熊委員長 さよう決定いたします。 —————————————

自由民主党1956/11/10

24衆議院 議院運営委員会 第67号

○椎熊委員長 それから会期その他開会式あるいは式辞、式次第等、参議院と交渉の結果によるという慣例になっております。先般来、参議院と理事会の合同審議を申し込んでおきましたが、参議院では本日午後四時から四時半までの間に合同理事会を開くことに応じて参りました。よって会期あるいは開会式、式次第、式辞等、あげて当運営委員会は理事会に御一任を願いまして、理事の諸君にお残りを願いまして、四時から四時半までの間に、常任委員長室において参議院側の理事と合…

自由民主党1956/11/10

24衆議院 議院運営委員会 第67号

○椎熊委員長 御異議なしと認めまして、さよう決定いたしました。その結果として、大体会期については問題ないかと思いますが、残るのは開会式挙行の問題でございます。これは主として参議院の機構、構成に関連いたしておりますので、当院の都合ではないのでありますから、参議院側に急速な御決定を願って、早期に開会式を行いたい、こういうことを建前として参議院と相談いたします。それでよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/11/10

24衆議院 議院運営委員会 第67号

○椎熊委員長 それでは、理事諸君はお残りを願います。 本日の議運は、これをもって散会いたします。 午後三時六分散会

自由民主党1956/11/09

24衆議院 議院運営委員会 第66号

○椎熊委員長 これより会議を開きます。 一昨日の当運営委員会において、臨時国会の会期、開会式、国務大臣の演説その他について御協議申し上げました。会期は、与党側から、この際三週間くらいということの申し出でございましたが、これは与党側の希望でございまして、まだ正式決定でございません。開会式は、宮中の都合等もございますので、十四日ごろでどうかということでございましたが、これも参議院との交渉の結果でなければきまらぬのであります。そこで私は一昨日…

自由民主党1956/11/09

24衆議院 議院運営委員会 第66号

○椎熊委員長 それではさよう決定いたしました。 なお、式次第、開会式のときの式辞等は、お手元に差し上げてございますので、ごらん願います。理事会においては、大体異議ないということでございました。これも参議院との折衝の結果きまりますれば、両院において確定していきたいと存じます。 なお、第二十五回国会開会式に案内状による招待者のことであります。前例によりまして、認証官として、最高検察庁検事総長、人事院総裁、公正取引委員会委員長、地方公共団体代…

自由民主党1956/11/09

24衆議院 議院運営委員会 第66号

○椎熊委員長 なお、井上さんのお話に関連いたしまして、今回ソビエトとの間の条約の問題が正式に政府から案件として出ております。案件を朗読いたします。これは単なる共同宣言だけでありません。一、日本国とソビエト社会主義共和国連邦との間の共同宣言、一、貿易の発展及び最恵国待遇の相互許与に関する日本国とソビエト社会主義共和国連邦との間の議定書、一、日本国とソビエト社会主義共和国連邦との間の北西太平洋の公海における漁業に関する条約、一、海上において…

自由民主党1956/11/09

24衆議院 議院運営委員会 第66号

○椎熊委員長 会期の件は、十二日の召集日に常任委員長会議の意見を議長が徴して、劈頭、議長から御宣告願うことになりましょうと思います。従って、その前に各党の意見を一致させておかなければならないと思いますから、先刻、明日午後一時から理事会だけということを申し上げましたが、やはり明日は午後一時から理事会を開き、引き続き議運を開くということにして、明日までに各党とも、ただいまの社会党の御意見もありますから、それらを勘案して最後的意見を持ち寄って…

自由民主党1956/11/09

24衆議院 議院運営委員会 第66号

○椎熊委員長 ではさよう決定いたします。 明日午後一時から議運の理事会、引き続き議運を開くことにいたして、本日はこれをもって散会いたします。 午後零時二十一分散会

自由民主党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員長 それでは、これより会議を開きます。 今月の十二日をもって臨時国会が召集されます。従いまして、国会の召集に伴う諸般の準備を運営委員会がしなければなりませんので、とりあえず本日お集まりを願った次第でございます。 お手元に御相談申し上げる項目を差し上げてございますが、第一は、今国会における各議員の控室の件でございます。控室は、その後衆議院においては別段大きな異動等もございませんので、従前の通りの控室でいかがでございましようか。 …

自由民主党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員長 それでは、そのように決定いたしました。 —————————————

自由民主党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員長 次に議席の件でございます。議席も、各党について党内の役員変更等も現在のところはないようでございますから、召集日当日は現在までの議席をもって充てる、そういうことで御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員長 そのうち変更がございますれば、そのつど御相談の上、決定いたします。それでは議席も従前通りといたします。 —————————————

自由民主党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員長 次は、会期の件でございます。これは国会自体が決定する問題でありますし、なお参議院とも相談して、従来は大体合意の上できめられておりますが、今回は臨時国会でもあり、次に差し迫って通常国会を開くという段階にもなっておりますので、会期はおのずからその範囲内であろうかと思われます。そこで、本日のところ参議院におきましては、なお院の構成上、各党間折衝中だそうでございまして、明確に両院の意思を決定する段階にまでは至っておりませんようでご…

自由民主党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員長 幸い官房副長官が見えております。今日は根本官房長官の出席を要求いたしましたところ、急用で箱根の総理の方に連絡に参っておって、この時間に出席できないということでございますから、内閣副官房長官から、政府が今国会に用意しております法案その他の案件について御決定がありましたら、御報告を願います。

自由民主党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員長 ただいま官房副長官の説明の通りでございます。この際、官房副長官にちょっと聞きたいのですが、健康保険法その他の案件等は、大体今国会には出さぬ意向だということではないですか。