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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1956/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
自由民主党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員長 それは未確定で、もし、それを提案しないということになると、総理府の一件、市町村職員共済組合法の一部を改正する法律案も自然出ないということになるわけですね。

自由民主党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員長 今井上さんの質問に関連して、あなたの御意見もあったのですが、要は、この臨時国会には、政府は補正予算を出す意思がないということは明確になりました。それ以上の論争は、別の機関、別の機会にお願いいたします。今、政府がこの議会にいかなる案件を提出するかという問題であります。その点に局限して御質問願います。

自由民主党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員長 お諮りいたしますが、今こういう重要な質疑が行われておるゆえんのものは、会期の件について、審議内容に関係することだから、政府はいかなるものを出すかという質問に答えて、案件が説明されました。なおそれに関連して、社会党からは、補正予算を提出する意思ありやいなや、そういうことの質問がありました。不十分ではあったようでありますが、官房副長官の答弁もありましたので、これ以上は、きょうの質疑としてはどうかと思いますから、この程度にして、…

自由民主党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員長 それでは、会期の件はその程度にしておきます。 —————————————

自由民主党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員長 次は開会式に関する件でございます。これも参議院の構成と非常に関連性があると思いますから、今までの経過について簡単に申し上げたい。 第一は開会式はいつにするかという問題、式の次第、式辞等は、当委員会で決定の上、参議院と交渉して最後案を作るのであります。そこで第一の日取りは、最初十二日に召集して、何らの問題もなければ、その日直ちに開会式をやった前例もありますから、そうなると、翌日から審議に入れるわけで、大へん都合がいいのでなか…

自由民主党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員長 そこで私申し上げたのは、きょうここで十三日とか十四日とかきめるんでなくして、今までの経過がこうなっておるから、こういう実情に基いて、参議院の構成とにらみ合せて交渉をする、その交渉は、私に御一任願えば迅速にいくのでないか。しかしながら私参議院と交渉いたしましても、直ちに決定するという問題ではないと思います。いずれにいたしましても、召集日前になお運営委員会を開いて慎重に決定したいと思います。

自由民主党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員長 協議会を一度、社会党の方たちにも入ってもらってやりますか。十三日でもいいだろうが、その前に一体機構の整備ができるかどうかということなんだ。参議院自体のことで、あまり私ども口出しもできないことでありますから、参議院同士で一つ円満にきめてもらいたい、そういう意味で、機構が整備した上で開会式をやろうということも、非公式の会談でありますが、大体了承し、意見が一致したのです。ですから、きょうここで十三日あるいは十四日でよかろうといっ…

自由民主党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員長 ただ御了解願いたいのは、私は、おまかせ願いましても、参議院と交渉する場合は参議院の個々の人とは……。やはり、私は参議院の議運の委員長は、大体こういう意向も衆議院にある、あなたの方の都合もありましょうから、早くあなたの方も取りまとめの上、正式に委員会を開いてきめる段取りをはかってもらいたいということを申し入れるというだけで、私が参議院の個々の人に折衝するということはないと思います。そういう意味であります。それでは、そういうふ…

自由民主党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員長 そこで官房副長官に何か御質問があるそうですが……。

自由民主党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員長 ただいま重大な発言がございましたが、私も実はこの問題を重大視しまして、私は議長のところへは内閣から何らのあいさつがなかったということを、間接ではありますが、承わりました。事はすこぶる重大であると思いまして、官房長官根本君にも面会を求めて、そのことについて注意を喚起したのであります。根本君は非常に驚いて、あげてわれわれの手落ちであると、ともかく認められ、しかも私が根本君に話しました翌日、本院の議長を訪問せられて、陳謝いたしま…

自由民主党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員長 何か下僚の方の連絡上には、われわれちょっと想像できないようなことなんですが、だれが電話をかけ、だれがどうするかというようなこまかいところに、何か落度があったのではないかと思います。しかし根大君はそういうことは言いません。あげて自分の責任だということを言って、陳謝しておるのであります。

自由民主党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員長 官房長官はあげて自分の手落ちであると言っております。

自由民主党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員長 そのことについて責任を感じたのでしょう。私はあなたのおっしゃる通りです。

自由民主党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員長 今、あなたの質問や、官房副長官の答弁は、ほとんど記録に残ることでありますから、将来再び内閣にそのような疎漏があることとは思いません。従いまして、議長におかれましても、お許しになったことでもありますし、向うも陳謝したことでもありますから、これ以上さらに陳謝するということはどうかと思いますので、この程度でどうですか。それで御了承願います。

自由民主党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員長 それでは御苦労さまでした。 —————————————

自由民主党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員長 それでは、次は国務大臣の演説に関する件でございます。昨日私も政府との連絡に参りましたら、総理大臣はこの国会の審議の劈頭に当って、みずからも全権としてソビエトへ行ったくらいですから、所信の披瀝をしたいということであります。提案する案の説明は、担当大臣たる外務大臣がせられるそうでございます。従って、政府側からも発言があれば関連して、次の項目ですが、これに対する質疑等は当然行わなければならぬ。質疑の日数、質疑者、あるいは発言の時…

自由民主党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員長 では、そういうことに決定いたしました。 —————————————

自由民主党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員長 それでは召集日の説明でございますが、午前十時御参集願います。これは前例通り。議席の指定がございまして、そこで会期を決定することに相なっております。これはいずれも前例通りであります。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————

自由民主党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員長 その次は議院運営小委員の員数及び選任の件。これは当院におきましては小委員は理事全体が当るということになっております。今回もその通りいたしたいと思います。 —————————————

自由民主党1956/11/06

24衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員長 それから小委員会設置の件。図書館運営小委員会、七人の委員で自民党五名、社会党二名。院内の警察及び秩序に関する小委員会、これは八人、自民党五名、社会党二名、小会派一名。それから庶務小委員会、これもやはり八人、小会派から代表一名入れることになっております。自民と社会の関係は五対二、それに小会派一名。それから国会法改正等小委員会、委員長及び理事がこれに当る。旧来ずつとこれに当って参りました。これらも前国会通りであります。そのよう…