椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1951/08/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○椎熊委員 そんなことを言わずに、妥協して、一人でも出したらいいでしよう。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○椎熊委員 含みがある決定なら私たち反対ですよ。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○椎熊委員 まとめて一人出せばいいじやないですか。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○椎熊委員 発言の方は、重大なことですから、われわれの方も慎重に取扱うことになつております。同時に、一般の議席において聞く方の側も、反対党の演説だからというので半畳を入れたり、やじつたりすることは、結局日本全体の損になるから、慎重な態度で臨みたいと思います。そういう意味できようわが党でも、総理大臣の演説に対しては非常にまじめな態度で検討する意味で聞くようにきめておるくらいですから、各党でも了解願つて、そういうふうに願いたいと思います。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○椎熊委員 関連して伺いますが、追悼演説はどういうふうになつておりますか。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○椎熊委員 もし追悼演説をやるとすると、十八日の劈頭に願いたいと思います。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○椎熊委員 前の委員会で、私どもの方は少くとも会期四日を要求しておるのであります。それはおそらく国会の成立、開会式で一日を費すであろう。従つて実質的に審議する期間は三日くらいはなければならぬ。こういうつもりで四日を要求しております。そこで今自由党から三日ということになりますと、実質的に二日しか審議する期間がない。それでは私どもは賛成ができない。実質的に三日間やれるということであれば、なお考慮の余地はありますが、頭から三日にして、実質的に…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○椎熊委員 事務総長にお伺いいたしますが、まず国会が召集されると、国会成立の手続をやります。それをやつたあと、その日に開会式をやることが宮中の都合でできるかどうか、さらにそれをやつた後に、政府側の発言する時間の余裕があるかどうか、この点を事務的に伺いたいと思います。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○椎熊委員 会議を持つということは待望だろうが……。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○椎熊委員 それは批准国会でやればいい。独立にならなかつたら批准に反対すればいいじやないか。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○椎熊委員 従前通りでいかがですか。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○椎熊委員 主任みたいなものを届け出たらどうか。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○椎熊委員 この三つの特別委員会とも継続的な案件を現在持つておりますから、短かい会期であるが、中断してしまうということはどうかと思いますから、従来通り今回も設置するということに願います。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○椎熊委員 政府側にお尋ねしたい。講和條約の調印に対する全権問題ですが、こういう行動は政府の行政権に属するものであつて、国会は調印後の批准をする国家最高の機関であります。それで調印に議員の資格を兼ねた者が全権として赴任することについては一つの疑いを持つておる。政府はそれにもかかわらず、あえて国会議員を全権に任命したいということには、何か客観的な情勢上、あるいは相手方国家等の要請にこたえてそういうことをなされるのか、それともまた、政府の考…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○椎熊委員 政府の見解の一端が明らかになつたようでありますが、もう一つ関連して、別な問題を伺います。それは去る七月十日、われわれ野党連合なるものが——共産党を除いた他の会派——主として民主党、社会党、農協党などが相談いたしまして、国家内外の情勢にかんがみ、講和條約の締結近きにある。なお国内には補正予算等の重大問題があるので、早期に国会を開くべしと、正式手続をもつて要請いたした。今回の臨時国会は、この野党連合の要請にこたえて開かれるものと…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○椎熊委員 野党連合の要求の半分をいれられて召集されたのでありますが、関連してお伺いしたいのは、政府は去る六日に国会を召集をしておられる。そうして国会の召集は十六日だという。講和條約調印のために急いで開かなければならぬというのに、私は召集は告示から六日間だと心得えておりますが、十日も先に延ばした意味は、何か外交関係等の事情があつて、そういうことになつておるのか、ただ單に十日間ぐらいおいたらいいというくらいですか。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○椎熊委員 事すこぶる重大な問題ですから、会期はなるべく十分とつて審議を盡したいと思う。しかしながらすでに調印の日取りもきまつておりますし、時日もないことでありますから、やたらに長期の会期を要求することも常識上どうかと思う。わが党といたしましては、少くとも実質上四日間くらい質疑を重ねる時間がほしい。こういうことを党の方針として考えておるわけです。従つて開会式を除き、実質的に四日間ぐらいやつてもらいたいという希望です。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○椎熊委員 官房長官が言われたように、各派から全権を出したいという政府の考え方だろうと思う。そうすると、與党が多数だからといつて與党だけで何でもきめてしまうといつた従来の悪癖をやめて、あまり無理でない注文ならいれることが、円滑に運営する意味においていいと思う。ただこの際注意したいのは、人数の少い会派ほど会期の長きを要求するのは逆だと思う。労農党が三人か四人で十日、われわれは七十人もいても四日といつて遠慮しているんだから、わずかな党なんか…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○椎熊委員 従来の慣例はどうなつておるかわかりませんけれども、短期の国会だから、実質審議の時間をとりたい。そのためには召集日に一日つぶれて、開会式に一日つぶれるというむだをしないで、できるならば召集日に国会が成立したら、その日の午後にでも開会式をやつてもらう。そういうことは可能であるかどうか、事務総長の意見はどうなんですか。
第10回 衆議院 電気通信委員会 第22号
○椎熊委員 ちよつとこの機会に地方的の小いことですが、ただ一点お伺いしたいと思います。その前にせつかく新しい大臣をお迎えしたのですから、大臣に対してもお願いやら注文があるのです。私どもこの委員会に勤めておりまして、今年は電気通信事業のために、当該大臣の責任上はなはだ不幸なる年である、こういうことを痛感しております。それは主として本年度の予算の問題であります。私は前国会におきまして、その問題ではたいへん失礼なる言辞を弄しまして、その当時の…