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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1951/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
国民民主党1951/12/15

13衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 それは代理が認められる場合はありますが、ダレス・古田会談というのは二人の間の会談で、代理が務まる者はない。それを代理がどういうことを答えるか、会談に関係していない者がどうして答えるのですか。そういうことだと日本の外交というものについて、最高責任者たる外務大臣の権限を冒涜することになる。従つて総理大臣にして外務大臣たる吉田さん以外には答えられない。これを上程するということをこの委員会の権威において決定しておるこの議題を、そうう…

国民民主党1951/12/15

13衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 これは悪例になる。そういう国会の権威を失墜するようなことを採決で、多数できめるというようなことは常識上おかしいでしよう。あなたがせつかく就任された門出にそういうことをされるのは、はなはだおもしろくないと思う。

国民民主党1951/12/15

13衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 それに関連して……。そういうことは一体この運営委員会できめても、全員の意思にはからなければだめなことですよ。ですから運営委員会としてはそうなつても、本会議で私たちはこれを論議したい。そういうことをあなた方が数できめるということなら、私たちは本会議で論議したい。それは認めるでしよう。

国民民主党1951/12/15

13衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 それでは異議を保留しておきます。 ―――――――――――――

国民民主党1951/12/15

13衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 これは個人的な質問ではない。党議の決定に基いてやつておることです。従つてその党の質問担当者か故障がある場合は、総理大臣さえ、かわることができないものさえかえるというのだから、党内の人事をかえるというようなことは前例はたくさんある。そういうことを認めないというここになつたら今後円滑に行かない。そういうことは反対する筋合いのものではない。

国民民主党1951/12/15

13衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 わが党は先刻来の議事の関連として、それに賛成するわけには行きません。次会は月曜日に開いてもらいたい。一月に開くごとには反対です。なお私の方は冒頭議事進行に関する緊急動議を提出いたします。

国民民主党1951/12/15

13衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 それはそうです。

国民民主党1951/12/14

13衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員 社会党と同意見です。

国民民主党1951/12/14

13衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員 反対します。

国民民主党1951/12/14

13衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員 私は、原則を共産党のためにくつがえさなければならぬということは反対です。それを入れることによつて、非常に建設的に円滑に行くならばまだわかるが、共産党が入るごとによつて波瀾を起し、紛争を来す。今まで長い間やつておつてそうであつた。われわれとしてはそういうことを守る意味からいつても、わざわざ原則をかえてまで、そんなサービスをする必要はないと思う。

国民民主党1951/12/14

13衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員 私も予算委員会は非常に重要ですから、しよつちゆう傍聴するのです。予算委員会の理事会が開かれるときには、実に重要な問題を扱つておる。そのときの共産党の態度はなんですか。建設的ではないそれなら野党側と同調してやるのかというと、そうでもない。かつて気ままなことをやつておる。それをわざわざ原則をかえてまで理事に出てもらう必要はない。

国民民主党1951/12/14

13衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員 この決議案の取扱いはきまつております。一般議案と同様に、全部それぞれの委員会にまわして、委員会が決議として出そうときまつた場合に本会議に持ち込む。また特に委員会の審査を省略して、最初から本会議でやりたいというものは、その意見を付して、賛成があれば本会議でやる。それでなければ、当然委員会に全部まわして、そちらで審査していただく。それでないと、委員会中心とした今の国会の運営がうまく行かないのじやないかと思います。

国民民主党1951/12/14

13衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員 いいえ、こういうものが出て来た場合、当然委員会にまわすべきものである。しかし特に急いだり、委員会にまわさなくても各派の反対意見もない、みな賛成だというような場合には、特に委員会の審査を省略して、目頭から本会議でやるということなので、ここへ出て来たものは、とりあえず委員会にまわして審査を願う。そうして結論を出していただくということなのです。

国民民主党1951/12/14

13衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員 それが大体原則ですけれども、共産党は大部分のものに反対されるから、われわれは共産党を除く各派が賛成すれば、そういう取扱いにしたのです。

国民民主党1951/12/14

13衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員 それは整理を願つたわけです。十八をやることがもしできなければ、十六でもよろしいというように整理して来たわけです。

国民民主党1951/12/14

13衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員 一と二と番号をつけて言つているわけですよ。

国民民主党1951/12/14

13衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員 そうすると、共産党はそれで片づいたわけですから、わが党がダレス、吉田会談の経過に関する緊急質問をやる。共産党の麦の問題も重大性を持つておるので、そうなると共産党の第一ができなくなるから、当然わが党がそれをやることになります。

国民民主党1951/12/14

13衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員 ただいまの御発言の趣旨は賛成なんですが、ただ緊急質問は、緊急性だけでなく、その内容においても、委員会で当該大臣のみが答えるということでなしに、内閣全体として責任ある答弁をするようなものでなければ、緊急質問の目的を達することはできない。でないと意味をなさぬと思う。従つてただいま整理されたものは、大体そういうものにかなつておるように思う。第三の第七次造船に関する緊急質問は、造船界においては非常に大問題で、しかも緊急性があります。…

国民民主党1951/12/14

13衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員 それでは、懲罰委員の方を社会党の方に出します。

国民民主党1951/12/14

13衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員 自然休会の見通しがあるのですか。