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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1952/01/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
国民民主党1952/01/18

13衆議院 議院運営委員会 第6号

○椎熊委員 またまた内閣の改造をやるということに了承してよろしゆうございますか。

国民民主党1952/01/18

13衆議院 議院運営委員会 第6号

○椎熊委員 そうすると、今非常に重大な問題になつておるのは、安保条約に対する行政協定が近く始まるような形勢のようにわれわれ仄聞しておるのですが、それらについてば、旧来のごとき祕密外交主義あるいは国会軽視の態度を改めて、誠意をもつて国会を通じて国民に了解を求めるというような措置をさるべきが当然だと思うが、政府はそういう用意があるのかどうか。これまで外交上の問題については、外交は祕密であることを建前とするというようなことを国会でも言明された…

国民民主党1952/01/18

13衆議院 議院運営委員会 第6号

○椎熊委員 それは、適当な機会に内容を具体的に、最後の段階でない状態の際においてもわれわれに説明してくれるという意味に解していいのですか。

国民民主党1952/01/18

13衆議院 議院運営委員会 第6号

○椎熊委員 私は、こういう重大な外交交渉の点については、そのために日本が損をするとか、相手に迷惑をかけるとか、円滑に運ぶ上に支障があるとかいう場合は別だけれども、大体公開すべきが当然じやないかという建前で考えております。今までの総理のように、外交は祕密であるという建前は、特に去年のあの発言以来非常な非難を受けているから、そういう点は国家のために十分お考え直しを願つて、ほんとうにわれわれが了解して協力できるような態勢でやつてもらいたい、こ…

国民民主党1951/12/15

13衆議院 本会議 第4号

○椎熊三郎君 本日のこの本会議に、われわれは非常に重大な緊急質問をいたそうと存じております。お手元に配付されましたる日程表にも、その質問の第一に、ダレス、吉田会談に関する緊急質問が、わが党の竹山祐太郎君から提出されてございます。昨日の運営委員会におきましては、これが取上げられて、本日上程することに決定しておつた問題でございます。しかるに、本日開かれましたる運営委員会におきまして、與党側の委員よりの説明によると、この重大なる質問があるにも…

国民民主党1951/12/15

13衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 それに関連して、これは前々から聞いておきたいと思つて、われわれの党内等でもときどき話し合つたことがあるのですが、それは派遣委員について行く専門員ですか、事務員ですか、そういう者の旅費の規定はどうなつておりますか。

国民民主党1951/12/15

13衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 これによりますと、議員並みに一日千七百円ですか、そのほか一等汽車賃の旅費をとつておるということですね。そうすると、ぼくらのしろうとの考えだと二重に拂つておるように考える。汽車賃は別だが、千七百円というものをやつてあれば、それが宿泊料になつたり目当になつたりするのじやないですか。

国民民主党1951/12/15

13衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 日当は日当で一万円か二万円になる。そのほかに一日千七百円ということで……。

国民民主党1951/12/15

13衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 それでは千七百円というものではなくて……。

国民民主党1951/12/15

13衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 この前ちよつと注意されたものですから、もう一ぺんそれは確かめてみてください。

国民民主党1951/12/15

13衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 わが党は反対いたします。

国民民主党1951/12/15

13衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 これは衆議院は一両日前に大多数をもつて通過せしめたのであります。衆議院議の院議は一日や二日でそうかわるべきものでないと思う。院議尊重の建前からいつて、これは衆議院決定通りにいたしたい。しかし参議院が反対ということであれば、三分の三でなければならないわけですが、前回の本会議の模様から見ると三分の二どころではない。絶対多数をとることと思います。ほんとうは、その際反対した人たちも、院議尊重ということになれば賛成せざるを得ないと思い…

国民民主党1951/12/15

13衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 これは採決の結果をここで予測する必要はないので、本日上程するということさえきめればいい。

国民民主党1951/12/15

13衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 採決の方法は記名投票。

国民民主党1951/12/15

13衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 上つて来たのはごく簡単なものだから、日程通りやつて、あとでかけることにしたらどうですか。

国民民主党1951/12/15

13衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 月曜日に特に本会議を開いてくれればそれでもいいのです。

国民民主党1951/12/15

13衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 今党でいろいろ相談したのですが、吉田・ダレス会談について政務次官が答えることもできないだろう。外務大臣をさしおいて答えができるものではない。従つて今これは国民注視の的になつておりますから、病気のなおるのを待つて、月曜日に本会議を開いて答弁をしてもらう。総理大臣としての責任上堂々たる御答弁を願いたい。そういうことに決定いたしましたから、これを主張いたします。これは軽々しく考えてはいけない。平和條約を承認し、ことに安保條約に関し…

国民民主党1951/12/15

13衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 われわれ特に自然休会の形式をとつておるのは、こういうこともあろうかとも予想される節も前々からあつたのであります。休会の議決をしないで自然休会にしておつた原因は、これがいつでも開ける態勢だということです。従つてこういう国家の重大問題を政府の怠慢によつてほつておくということは本院としては認められない。これは与党といえども野党といえども、この国会を守つて行くという国民代表の立場から許されない。だから当然月曜日に本会議を開いて総理大…

国民民主党1951/12/15

13衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 先ほど来懇談の席上でも繰返したように、この重大なる問題は吉田さん以外には答弁できる適格者はおらぬと私は思う。この大事な吉田さんが病気だということであれば、これもまたやむを得ないことですから、私どもは時機をあまり失することも遺憾ではありますが、何しろ国家のために大事なからだの方だから、そう無理をしてもらつても困る。それできよう、あす御静養を願つて、月曜日特に本会議を開き、われわれは堂々とこれを質問する、国会を通じて国民の前にこ…

国民民主党1951/12/15

13衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 それについて私は聞きたい。月曜日に本会議を開くことに反対というのは、きようで打切るということですが、この議運で決定した緊急質問はどうするのですか。