椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1954/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○椎熊委員 それではそうしてください。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○椎熊委員 改進党は異議ありません。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第41号
○椎熊委員 今の説明でごもつともの筋も多いようでございますけれども、今国会は、衆参両院とも非常に重大なる案件を審議中です。しかもその重大なる案件の大部分は審議が渋滞しておる。渋滞の原因の最大なるものは、総理の登院せざることに原因しております。現に衆議院では、政府は重大なる補正予算を出しておる。それがてんで審議されていないのは、総理の出席を条件としておるからです。会期も、もはやそんなにないと思うのですが、そういう際に、東京まで出て来られる…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第41号
○椎熊委員 私、しつこくこういうことを繰返して申し上げるのは、意地悪で言つておるのじやないのです。実は野党のわが党以外の会派からは、出席要求の決議案を出すから同調してくれと言うのです。しかし私は、一国の総理大臣が病気だと言つておるのに、決議をもつて出席させるということは穏当を欠くと思いますから、わが党はそういう決議には賛成しないということになつておるのです。しかしながら、出て来いという要求は、これはもつともなことだと思う。従つてその趣旨…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○椎熊委員 犬養法務大臣不信任決議案のことは、主としてわが党の党議未決定が原因で今日まで延ばしていただいておるのですが、わが党としては、何とも申しかねる次第ですけれども、やつた方がいいか、やらない方がいいかということになれば、やらない方に賛成したいと思います。あしからず……。(笑声)
第19回 衆議院 本会議 第32号
○椎熊三郎君 ただいま議題となりました衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案につきまして、提案の理由を簡単に御説明申し上げます。 改正の要点は参事及び主事の定員でありまして、参事については、主事の定員から五人を振りかえ増員することによりまして百七十五人と規定し、主事については、参事に振りかえのため五人及び行政整理による一人、計六人の減員に、速記者として五人を新規増員し、都合一人減の四百四十四人と規定しようとするものであります。 …
第19回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○椎熊委員 わが党のことですから言いにくいのですけれども、先般来司法当局の話などを聞いても、私は、本案件に関する限り、逮捕を承諾するのには要素が少し足りないのじやないかという感じがいたしました。党内へ帰つていろいろ議論がありました。しかるところ、本人藤田君はみずから進んで議員総会に出て、こういう問題を国会が反対されるにおいては、社会の疑惑が一層深まるんじやなかろうか、自分は、犠牲になつても事態の解明を期待したいから、その意味でこそ、みず…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○椎熊委員 私は、それはそれでいいと思うが、関連して、こういうことはできないですか。おそらく、内閣不信任案が出されるということは新聞にも報道されておる。私は、それは当然だろうと思う。その前に、散発的に個々の人をやつても、結果はほぼ想像される。とうも不信任案という巨弾を放つのに、野党としては不利益のような気がする。この際、あんなものをいつそひつ込めて、あるいはひつ込めなくとも流しておいて、内閣不信任案に強力な力を加えてはどうでしようか。そ…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○椎熊委員 かつこうをつけるために、異議なしということでなく、起立総員ということで……。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○椎熊委員 両案とも、のもうじやありませんか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○椎熊委員 みな起立採決ですね。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○椎熊委員 それは二十分で時間を厳守させた方がいい。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○椎熊委員 そういう了解は委員長から言つてくれますか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○椎熊委員 この問題については異議がある。各党の党を代表して、党が了承しておるならいいが、各党に属する個人々々がかつてなことを申し出るということでは困る。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○椎熊委員 ただいま議長のお言葉がありまして、しごくもつともなことだと存じますが、今朝来の議運の理事会等でも、この問題の善後処理についていろいろ話が出ました。ただいまの議長の五項目にわたる注意事項のごときも、その際事勢総長から理事会において示されておりましたので、私どもは、党に帰つて国会対策委員会等を開きまして、このことを党に諮りました。この議長の示されたる五項目の、こときは尊重さるべきことは当然でありまして、過去においても、将来におい…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○椎熊委員 ただいま委員長の御説明で、社会党左右両派が遺憾の意を表されたということは、私は了承するのですが、これは社会党両派をあげて、党をあげて計画的にやつたことでもないと私は思う。要するに個々の人の問題です。あの人が——ニュース映画にも出た証拠歴然たるあの人は、常にそういう行動に出て、かつてはそのことが懲罰問題ともなり、陳謝までさせられた人が再びこういうことをやつて、現に衛視はなぐられた、速記者は歯を折つたという事実、それがあつても、…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○椎熊委員 これは田渕さんにお願いしますが、一日ばかり待つてくれませんか。私はいろいろお願いして歩いておる向きもあるのです。実は社会党左派の方から出ておるのですが、左派の一、二の人にはこのことをお願いしておるのですけれども、まだ左派ではそれを決定するまでに至つていないようです。それを第三者がどうこうと言うのもどうかと思つて遠慮しておるのですが、きようは左派の委員もそろつてここにおられますし、左派の人たちが二十五日にやつたことから見れば、…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○椎熊委員 確かめるのはいいのですが、両委員長の話合いがついたという申出によつて運営委員会は外務委員会に付託するということに確定してしまつた。すでに外務委員会では質病が行われておる。これはどう確かめても、今変更するわけには行かぬ問題だろうと思いますから、確かめることは、事態を究明する上において確かめてもらいたいが、これは議運の決定と、審議の経過から見て、いまさらあの決定をくつがえすことはできないということは確認しておいてもらいたい。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○椎熊委員 それから、もう一つ究明しておいてもらいたいのは、自由党の田嶋好文君が特にみずから発言を求めて、速記録にも残つておるように、この間ああいう発言をした。われわれは、それに何ら疑義をさしはさんでいなかつたわけです。ところが他の方面から聞くと、田嶋君の言つたようなことは全然形跡もないという。実際けしからぬことです。これだけは委員長に責任を持つて調べてもらつて、それがうそを言つたということなら、当委員会はあの人が委員になることを拒否い…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○椎熊委員 先般来御協議の結果、きよう大体載せることに同意しておりましたのですが、党議の決定が非常にむずかしい問題がありまして、いまだに党議決定がされておらないような状況で、申訳ありません。できれば来週早々にでも上げてもらうことにしてもらえば、それまでに党は一本化する見通しもあるようですから、提案者の方でお待ちを願えればたいへん好都合だと思います。一旦とりきめたことを延ばしてもらうことは非常に恐縮ですけれどもぜひ御同意を願いたいと思いま…