椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1954/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○椎熊委員 それでは私の質問が済んでからにしてください。私の質問は公開でやつてもらいたい。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○椎熊委員 改進党は、党の非常な重要人物であるために、毎日相談しておりますが、いまだに党議が決定しておらぬので、本会議の開会までには何とか党議を決定いたしますが、今のところは態度未決定でございます。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○椎熊委員 取扱いは皆さんで御相談願いたいと思います。私は実情を申し上げておるわけでございます。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○椎熊委員 実はこの内閣不信任案の問題について、目下わが党と自由党との間に重要な案件で折衝中なのであります。その結果によつては、わが党はわが党独自の不信任案を提出することがあるような状態も想像せられるのであります。またこのまま出さぬという状態もあり得る。賛否についても、その交渉の結果でなければ今は表明できない状態にあるわけです。従つて今ここで順序等がきめられても、それは一応のものだと思います。わが党の最後的態度はまた自由党の最後的態度で…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○椎熊委員 ただいま土井君からの御発言の中にありました、大会派からの順序ということでありますれば、もしわが党が不信任案を出した場合は、わが党は純然たる野党第一党ですから、それが優先すべきものです。社会党は両派合せて数だけは多くなつておりますけれども、右と左は厳然と別な党派です。これを一つの党派とは世間も見ておりませんし、私はなおさら認めません。従つて、わが党が出す場合は、野党第一党たるわが党が優先権を持つことは当然でございます。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○椎熊委員 いかがでしようか。当委員会ではこの問題はかなり深刻に論議したわけです。そこで、たいへんわがままなことをお願いするようですが、本会議でまたこれが討論されて荒木君の名前が出されることは、私ども身を切られるほどつらいのでございますから、討論を省略していただくわけに行きませんか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○椎熊委員 荒木君の問題だけだと、もう少し早い目に開いていただいてもいいのですが、不信任案の問題については、自由党との関係において、わが党の党議決定までには相当の時間がかかりますから、荒木君の問題をきめて一時休憩していただきたい。しかしながら、重大なる不信任決議案の上程をわれわれは阻害したり妨害したりする意思は毛頭ございません。本日必ず適当な時間に結論が出るように万全の努力をいたしますし、その点は私は断言してもはばからないのです。ですか…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○椎熊委員 そういう重大問題については、やはり他党のことを、今までの慣例から言つても、みな了解しつつやつて来たのです。事実不可能な場合に、無理にあなた方だけ議席に着いてやるなどということは、こういう重大問題では前例がないのです。私はこの不信任案を自由党との取引の材料にするというようなことは毛頭ございません。もつと大きな国家的見地から、特に社会党のいわゆる不信任決議案というものに同調してよいかどうかという深い考慮のもとに立つておるのです。…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○椎熊委員 私の発言中に自由党との折衝という言葉を使つたことは、自由党に対してあるいは迷惑になる点があるかと思いますが、私は皆さとんは長い間ここでやつておるものですから、なるべく真相をお伝えして御了解願いたいと思つてこういうことを言つたのです。問題は、自由党の態度というよりわが党の態度なんです。しかも私は、自由党と交渉したということについてあなた方の了解を求めたいのは、不信任案などによつて時局を匡救した方がいいのか、あるいはそれ以上効果…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○椎熊委員 関係ありません。こういう際ですから、何も隠しておく必要はないと思いますが、この不信任案提出の際は、反対者が場外に出てしまつて、その氏名が明らかでない。賛成者はその場に残つた人全員なんです。従つて出て行つた者は、きつと反対の行動をとるだろうと思います。それらは提案者というわけに行きませんから、それが明確になり次第消して行くのです。提案者として、案の提出には一向さしつかえないのです。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○椎熊委員 それでは明白にします。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○椎熊委員 わが党が突如として内閣不信任案を出した事情は、自由党が一番知つておるはずで、社会党の人は不審に思われるでしようが、先刻の委員会では大体私はそういうことを申し上げたはずで、御了解願われると思う。そこでわが党には、社会党から出した不信任案に賛成の者と反対の者とあると言つたのはそれなんです。結局は、不信任案を出すということは、わが党独自の不信任案が出ておるのですから、それぞれの立場が違うのですから、そうすると吉田内閣不信任というも…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○椎熊委員 私は、社会党は党が違つておるもので、数をふやしておるだけで、野党第一党という点ではわが党です。これは去年の選挙以来かわつたことはない。やはり不信任決議というものは、従前通り野党第一党が優先です。これから審議してもらいたい。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○椎熊委員 一括してもらいたい。趣旨弁明ができるというから私どもそうやつておるんです。(「きまつたきまつた)と呼び、その他発言する者多し)小会派は五人や六人でしよう。ちやんと一党を形成しておる交渉団体のものなんだから、一括してやつて、採決は逐次でいい。今までそうじやないですか。共産党のでも説明はさせたんじやないですか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○椎熊委員 一括上程して、各派に趣旨弁明をやらしてくれなければだめじやないですか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○椎熊委員 委員長、ちやんと納得の行くようにきめてくれよ。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○椎熊委員 私の党は、今朝来ああいう混乱の中にあつて、事務的折衝をしておるいとまがなくて、しかも諸君に時間を切られておつかけられて、唐突の間にこういうことをきめて行かねばならぬので、非常に了解に苦しんだ点が多い。しかし内閣不信任案のごとき重大案件は、やはり徹底して了解の上でやつて行きたいと思う。各党の立場が非常に違うのですから、社会党の不信任案とわが党の不信任案とは、内容において理由書もまつたく違つております。それが全然主張ができないと…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○椎熊委員 わが党には趣旨弁明もさせないのかね。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○椎熊委員 今わが党の佐藤君ですら間違うほど、逐次上程とか一括上程とか、混乱の中でやかましくて了解しにくいのは当然だと思う。だから君らに頼んでおるのだ。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○椎熊委員 五時開会を主張します。代議士会に報告するひまもない。