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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1957/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
自由民主党1957/04/03

26衆議院 逓信委員会 第18号

○椎熊委員 私の期待するような御答弁で私は大へん満足であります。これは世間でも非常に注視の的でございますし、委員会としても慎重に審議している問題でありますから、偏見にとらわれずに公正無私な考え方で、国家百年の大計の基礎を作るというような大きな観点から御決定を願いたい。 最後に大臣にお聞きしたいのですが、今度のチャンネル・プランの決定の問題は、単に郵政当局だけの考え方、信念だけではきめられないことになっておって、閣議決定を経るということに…

自由民主党1957/04/03

26衆議院 逓信委員会 第18号

○椎熊委員 私は与党ですから、責任のある人からそういうことを聞いておるのです。郵政当局の責任だけではきめられないほど大きな問題だから、最終段階では閣議で決定するという言明を実は私は受けておるのですが、ただいまのあなたのおっしゃることを私が政府部内の責任者から聞いておる話とは、やや違うのです。郵政当局だけの責任できめられるというのとはちょっと違うのですがどうですか。その通りですか。すると私は政府当局に向ってさらに問いたださなければならぬこ…

自由民主党1957/04/03

26衆議院 逓信委員会 第18号

○椎熊委員 郵政大臣の決意のほどは尊重いたします。まことにそうなくてはならぬと思う。しかるに私の承わるところによると、単に郵政大臣の裁決だけではきめられる問題ではなくて、これは閣議決定ということが、あなたの任官の際の条件であると承わっております。これは重大なことです。そういうことであるならば、各省責任大臣の地位というものは、はなはだ私は遺憾千万だと思う。そういうことであなたは恋々と大臣に就任されたということ、そんな不徹底なことではいかぬ…

自由民主党1957/03/29

26衆議院 本会議 第26号

○椎熊三郎君 検察官適格審査会委員及び同予備委員の選挙については、その手続を省略して、議長において指名せられんことを望みます。

自由民主党1957/03/12

26衆議院 逓信委員会 第10号

○椎熊委員 ちょっと簡単な問題ですが、簡易保険の積立金の運用の問題は、もとよりこの保険制度の使命がありますから、主として国家的目的に投入されておることはもちろんけつこうだと思います。しかしながらこの簡易保険の性質からいって、でき得べくんば契約者と直結した運用が必要ではないか、そうすることがこの制度を発展せしめる上からも、これを活用する上からも、この制度の目的にかなうゆえんだと私は思うのです。先刻の局長の説明によりますと、契約者貸付金額が…

自由民主党1957/03/12

26衆議院 逓信委員会 第10号

○椎熊委員 ただいまの政務次官のお答えの中で非常に重要な点は、理想としては各局に一カ所ずつ置きたい、そういうことが根本になっているようで、御答弁に私は賛成でございます。願わくは全管内一カ所ぐらいずつは最低限度作ってもらいたい。来年度どうするかということに対しては、大阪と北海道は非常に有力な候補地だと御言明でありますので、非常にありがたいのでございますが、そこで私はあなたにお願いしたいのは、なるべく加入者が福祉を受けるために、便利な地方よ…

自由民主党1957/02/27

26衆議院 逓信委員会 第7号

○椎熊委員 関連して。政務次官は非常に練達堪能の先輩ではありますけれども、最近御就任になったばかりであるし、また逓信事業関係のことは非常に広範にわたっておるのですから、一週間や十日ではなかなかのみ込めないのではないか。今これから質疑しようという問題は、郵政行政の基本的な問題に関連しておることでもあるし、そういうことをこの委員会でお伺いするに際して、不幸にして大臣は御病気、あなたは就任したばかりである。だから委員長とわれわれの間でよく相談…

自由民主党1957/01/31

26衆議院 議院運営委員会 第4号

○椎熊委員 今回、当委員長を辞任いたしましたに際しまして、一言ごあいさつを申し上げます。 私、第二十三回国会において当委員長に就任以来、何かと行き届かないことが多々あったことと存じますが、幸い各位の終始変らない御指導と御協力とによりまして、その職責を果すことができましたことは、私の衷心より感謝にたえないところであります。なお、特にこの際お礼を申し上げたいのは、議長、副議長におかれましては、足らざる私のために終始変らない親切なる御指導を賜…

自由民主党1957/01/29

26衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 これより会議を開きます。 本日御協議申し上げる案件は、お手元に配付してあるもののほか、なお報告事項等がありますが、とりあえず順序を追うて御協議願います。 まず第一の問題は、特別委員会設置の件でございます。先刻理事会を開きましたところ、旧来までの国会では、海外同胞、公職選挙法、科学技術、国土総合開発、この四つの特別委員会がございましたが、本日の理事会では、与党側自由民主党では、旧来通りこの四つの特別委員会を設置すべしとの主張…

自由民主党1957/01/29

26衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 次は明日の開会式の件でございます。開会式は一月三十日午後一時でございますが、この日、ちょうど自由民主党の重光さんの葬儀が二時からございいますので、正午参集、午後一時きっかりに開会式を行いたい。そうすると、重光さんの葬式にも間に合うということで、理事会でも御了承を願いました。さよう決定して御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1957/01/29

26衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 さよう決定いたします。 次いで、この開会式の式辞でございます。お手元に配付してございますが、これは先般、案文を作りまして、参議院の了解を得なければならないので、参議院に回付してございましたが、参議院でも議運を開いて、当方から提示いたしました式辞について、異論がない、これでよろしいという返事でございました。よって、慣例による両院の議運の協議会は開かなくてよろしいということでございますから、その通り決定するに御異議ありませんか…

自由民主党1957/01/29

26衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 それでは、式辞は決定いたしました。 ————————————— 第二十六回国会開会式式辞 天皇陛下の御臨席を仰ぎ、第二十六回国会の開会式を承げるにあたり、衆議院及び参議院を代表して、式辞を申し述べます。 今や、わが国は、国際連合に加盟し、世界平和と人類福祉のため、国際連合憲章の理想達成に、重大な責任を持つにあたり、各般の体制を整備充実し、諸施策の推進に万全を期すべき緊要な時機にあることを痛感いたすものであります。 われわれ…

自由民主党1957/01/29

26衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 次は国務大臣の演説に関する件でございます。先般当委員会に、内閣官房長官においで願ってお尋ねいたしましたところ、三十日までには、予算書を提出することができる模様だということでありましたが、その後いろいろの事情で、政府の予算提出がおくれたようでございます。そこで、官房長官がお見えですから、いつごろ予算を提出することができるか、御言明を願いたいと思います。内閣官房長官石田博英君。

自由民主党1957/01/29

26衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 従いまして、ただいまの言明通り、二日に出すといたしまして、総理大臣の施政方針並びに予算に対する大蔵大臣、外務大臣、その他の政府側の演説が予定されておるのですが、この演説を二日にやるか、それとも別な日にするかということも御協灘を願います。

自由民主党1957/01/29

26衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 野原君に申し上げますが、私もきのうの議長室の会議に列席いたしまして、今のような事情は聞きました。その際淺沼さんから、事情はよくわかった、しかし、こういう案件の扱いは、あげて議運で決定すべきものだから、先ばしって、ここでいつやるかということをきめても、議運からしっぺ返しを受けるような場合があるだろう、そういうことはきめないことにしようという、もっともな御注意もございまして、その会議では、どういう扱いをするということは一切きめ…

自由民主党1957/01/29

26衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 お諮りいたします。予算提出の時期が、前の委員会で官房長官が言われたのと、ずれて参りました。ただいま明らかになった点では二月二日。そこでお聞きの通りのような事情でございますが、先刻理事会では、二月四日に施政方針の演説を聞き、野党第一陣の質問を引き続きその日やる、その方が形の上からいいじゃないかという話が、理事会でございました。そこで、施政方針の演説並びに質問を四日から始めるということに決定してよろしゅうございますか。 [「異…

自由民主党1957/01/29

26衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 御異議ないようですから、そういうふうにきめました。 そこで大臣の演説に対する買疑は、まだ正式に各党から出ておりませんが、社会党からは四名だそうであります。第一陣は鈴木茂三郎委員長だそうであります。これらに対する時間、順序等は、四日午前中の理事会、議運において確定したいと思います。それまでに各党で質疑者の届出を願います。 —————————————

自由民主党1957/01/29

26衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 それでは関連して、お忙しいでしょうから、順序を変えまして、本国会に政府が提出を予定しておる案件について御説明を願います。

自由民主党1957/01/29

26衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 そこで政府に御注意申し上げたいのですが、継続審議は二十何件あるかと思いますが、これを早く整理してもらわないと、委員会等で扱うときに困ることが起ります。それから提出予定は二百四件で、非常に多いのです。これは審議期間が切迫してから出されたのでは、衆議院はもとよりのこと、参議院等においても、非常に迷惑ですから、案件は努めて早期に提出をお願いいたします。申し上げるまでもないことですが、特に御注意申し上げます。

自由民主党1957/01/29

26衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員長 それでは官房長官はこれでよろしゅうございますか。—それではお帰り願います。 —————————————