椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1958/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 本会議 第2号
○副議長(椎熊三郎君) 投票総数四百一、名刺の数は四百でありまして、投票の数が名刺の数に一票超過しております。衆議院規則第六条第二項によりますと、「投票の数が名刺の数に超過したときは、更に投票を行わなければならない。但し、選挙の結果に異動を及ぼさないときは、この限りでない。」とあります。選挙の結果に異動を及ぼすやいなやは点検の結果を見なければ判明いたしませんから、このまま点検をすることといたします。 本投票の過半数は二百一であります。 …
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○椎熊委員 関連です。同僚の諸君から大へん参考になる貴重な発言がありまして、私ども参考になりました。しかしながら工作工場をどうするかという問題については、私どもは必ずしも社会党の諸君と同一意見ではないのです。私どもは自分の意見をいまだ留保している段階です。こういう質疑が同僚の間から盛んに活発に行われる段階において、われわれも認識を深めていきたい。そういう考え方から、同僚の意見を尊重して聞いておりますが、必ずしも結論は一致しておるものでは…
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○椎熊委員 先刻同僚松前さんからお話があったように、この工作工場のごときものでも、松前さんがおっしゃるような、高度の研究とふだんの努力によって非常な技術を修練させていくということにまで発展していけば、大へんけっこうなことなんですが、現実の問題として、私は今日の科学的大発展というものが、ただ単にそこの工場にいたからというだけではなしに、基礎的な学問も必要でございましょうし、そのためには非常な高度の科学的知識が必要でございましょうから、そう…
第28回 衆議院 逓信委員会 第9号
○椎熊委員 これは最後の問題ですが、電電公社が持っておる今日の技術の水準というものは機械メーカーの技術の水準よりも劣っておるというような状態であると、これは大へんなことになって、松前さんが指摘せられている通り。私は聞くところによると、そうではなくて、今最新式の電話機の四号何とかというものも、元来研究所で発明したものだ、そうしてその作り方を教えてメーカーに注文したものだ、ということを聞いたような記憶があるわけですが、どうなんでしょうか。一…
第28回 衆議院 逓信委員会 第1号
○椎熊委員 私は別なことですが、NHKの会長の後任のことについてほその後どうなっておりますか。予算編成を眼前にしで、前会長がおなくなりになってもう二カ月になんなんとしておる。それで事務的にも渋滞しておるということを聞いておりますし、その後の事情をお聞かせ願いたい。
第28回 衆議院 逓信委員会 第1号
○椎熊委員 実は当委員会ではNHKの来年度の計画並びに予算措置について、年内に一ぺん聞いてみようじゃないかという話し合いがあったのですが、会長がいなくてまだ計画が樹立されていないのに呼び出して聞くのもどうかと思っておるのです。それでなるべく早い機会にということは、ことしのうちぐらいにきまりそうですが。
第28回 衆議院 逓信委員会 第1号
○椎熊委員 実情はその通りだと私は想像いたします。ただ私が大臣から聞きたかったことは、大臣がお答え下さった、きょうあすじゅうに経営委員会の人々とも会ってみたい、それを聞きたかったのです。そうしていただけば、それは促進するのだと私は観測しておるわけですから、ぜひきょうあすじゆうに一つ経営委員会にも御相談置き願いたいと思います。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号
○椎熊委員 ただいま大臣のお話を聞きまして、国土総合開発のために常に頼もしい御決意のほどを披瀝されまして、私どもは感激しております。つきましては、具体的にいろいろなことに入る前に、総合的なことをごく簡単にお伺いしたいと思います。 先般、内閣総理大臣は北海道に遊説に来られまして、その際、一部分ではありますけれども、北海道総合開発でやっております事業の一端をごらんになられまして、各地で演説などをして、この内閣は北海道総合開発のために本腰を入…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号
○椎熊委員 ただいまの大臣の御発言は、これからできようとする五カ年計画の御構想の一端を漏らされたものだと私は了解いたします。従いまして、政府におきましては、まだ第二次の五カ年計画というものはでき上っておらぬのだと私は了解いたします。それでよろしいと思いますが……。そこで、ただいまの発言の中に非常に重要な点がありましたので、それを確認しておきたいと思いますが、大臣のお話の中に、今月末あるいは来月の上旬までに総合的な計画ができ上るであろう、…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号
○椎熊委員 私は、最後の閣議の決定をしておくというところに、非常に重要な点があると思います。あなたは前の開発の責任者でもありましたから、御承知でもございましょうか、前五カ年計画というものは、必ずしも国の計画を度外視して独走しておったものではないと私は思うのです。そうして国全体の計画とにらみ合せて、ああいうものができて、それぞれの手続を経てやっていったのだが、そのつど、そのときの政府の予算的措置において、そのままのみ込んでもらえなかったと…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号
○椎熊委員 きょうの段階では、私はこの程度にとどめておきたい。今のは、総合的な、ほんとうの抽象論をお互いしただけですから、別の具体的な問題について一点だけお伺いしたいと思います。 それは北海道総合開発計画の一端として、開発金融公庫なるものができておる。本年は二カ年目であったと思いますが、それがことしの春の議会以来、東北の開発のためにも、投資したり金融してやったりするというような構想が生まれてきて、それも非常にけっこうなことですが、その当…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第22号
○椎熊委員 いろいろ御説明のような、弁解のようなお話もありましたが、私はそれは納得いたしません。きょうはこれ以上論議しても、あなたとは並行線になっておるようですし、同じ党内におるのですから、ゆっくり別な機会に御懇談申し上げて、私は希望の達成に邁進したいと思います。きょうはこれだけでよろしゅうございます。
第26回 衆議院 逓信委員会 第34号
○椎熊委員 関連して。今の同僚の質問に対するNHKの答弁を聞いておりますと、私非常に残念に思うのです。先般来教育放送の問題は当委員会で非常な論議の的になりまして、委員各位におかれましても熱心な研究を続けられ、また郵政当局の方においてもその考えをたびたびこの委員会に発表しております。委員会の先般来の空気からいうと、日本の教育放送というものは公共放送をやっておるNHKがやるのが最も適当じゃないか、そういう使命を持っておるのじゃないか。ただい…
第26回 衆議院 逓信委員会 第34号
○椎熊委員 私はもう言わないつもりでおったのですが、ただいまのお話を聞くと、なお残念なんです。今あなたのおっしゃったようなことは、NHKとしても当然毎年そういうことを御心配になっていかなければならないことなので、それとは別個に、教育放送というものをやっていくという熱意、意欲というものが、ここで現われてこなければいかぬのじゃないでしょうか。今の来年度百八十億かかかるという一般的な予算の問題等も、当然これは国会の承認を得るのですから、近くそ…
第26回 衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号
○椎熊小委員 ちょっと関連して。今非常に重大な大臣の御発言のようですが、これはちょっとお間違いになっておるのじゃないかと思います。両院は対等の権威を持って国会を構成しておるのですが、他院における言論の問題を他の院が政治的に扱うということは、両院を尊重する意味においてやってはいけないという考え方で国会の運営をやっております。ただ例外的な場合として、議員提出の法案などについて、たとえば衆議院から提出した法案を、参議院へ行って衆議院議員が参議…
第26回 衆議院 逓信委員会 第32号
○椎熊委員 簡単に大臣に、簡易保険の積立金の運用に関することにつきましてお伺いします。簡易保険の積立金が郵政省に復元されて以来、これの運用は地方自治体に貸し付けることの方が多うございまして、地方では非常に感謝をしております。ほとんど地方自治体のうちの八〇%くらいは、この恩典に浴したかのように承わっておりますから、これがますます便宜にそういうことを計らってもらうことは当然だと思います。同時にまた地方に貸し出すというようなことだけでなしに、…
第26回 衆議院 逓信委員会 第32号
○椎熊委員 ただいま基本的な方針のお示しがありまして、まことにけっこうだと思います。どうかこの問題に関する委員会の考え方、委員会の発言等については十分ごしんしゃくを願います。委員会の発言というのは、次には北海道にやれというのです。近く省議を開いて三つのうちどこをやるかという場合に、委員会の全体の空気というものを軽視されては困るのでありまして、どうかこれを尊重せられて——政党出身の大臣でありますから、その点抜かりはないと思いますけれども、…
第26回 衆議院 逓信委員会 第32号
○椎熊委員 もう一つ別な問題でございますが、テレビジョンの問題であります。先般いろいろな計画があって、すでに決定した向きもあるように聞いておりますが、十一チャンネルの計画が発表せられましていろいろの論議がありました。私どもの委員会でも深い討議が重ねられたのでありますが、今回の構想の中には、北海道はほとんど各地ともNHKと北海道放送二つに統一されておるようでございます。世間の風評からいうと、どうも北海道は当分それで打ち切られるのではないか…
第26回 衆議院 逓信委員会 第32号
○椎熊委員 関連して大臣に参考までに申し上げておきたいのですが、われわれ北海道の出身の代議士等はこの問題に非常に深い関心を持っておりまして、特にわが党の北海道出身代議士全部はこれに対する一つの意見を持っております。そうしてこうあるべきだという考え方をまとめておるのでありまして、これはいずれ党の政調会を経て総務会等にもお諮りしたいと思っておるのであります。先般はその北海道出身のわが党議員全部の名をもって、大臣のお手元に陳情書を差し上げたは…
第26回 衆議院 逓信委員会 第18号
○椎熊委員 関連して。私はこの教育テレビ放送についての先般来の論議を拝聴して、非常に啓発されたのですが、しかしこの論議を通じて私が考えられることは、あなたがおっしゃるように、現在の日本のテレビは低劣である、教育的要素があまりにも不足である、これはどうしても改善しなければならぬ。そういう意見は当局も議員も一致している。私もそう思う。そこであなたが考えたのは、これを啓蒙していく上に、教育テレビ放送の専門局を認可してやったらいいのだ、そういう…