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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
8,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1966/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会44 件・44%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 決算委員会20 件・20%

※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,169 20 を表示
自由民主党外務大臣1966/07/20

52参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 今回のハノイ、ハイフォン近郊の爆撃につきましては、これは石油に関する施設を爆撃しておるのでございまして、そのねらいは、北からの南に対する浸透のその根源をつくと、つまり輸送のために絶対必要である石油の施設を爆撃しておる。こういう意味で、従来の爆撃の性格と何ら異なるものではないということが、われわれとしてほぼ確実であるという心証を得ておりますので、われわれとしては、これに対して従来と同じ方針で対処しておる、こうい…

自由民主党外務大臣1966/07/20

52参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) この問題については、アメリカの情報を信頼しております。

自由民主党外務大臣1966/07/20

52参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 浸透は浸透、侵略とはちょっと違うと思います。

自由民主党外務大臣1966/07/20

52参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) ことばをかえて言えば、武装した軍隊を入り込ませる、こういうことでありまして、侵略ときわめて近い、それにつながる行為である、こう私は解釈しております。

自由民主党外務大臣1966/07/20

52参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 結局、武装した軍隊を入り込ませて、そうして国内の破壊活動に寄与すると、これを寄与すると申しますか、そういうきわめて有力なる前提行為である、こう思います。

自由民主党外務大臣1966/07/20

52参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 浸透というのは、その軍事行動の形を表現するものでありまして、いわゆる侵略というやつは、これは国際法上の用語になっておりますが、もっぱら武装した軍隊を入り込ませる、その形を表現したことばである、こう御了解を願いたいと思います。

自由民主党外務大臣1966/07/20

52参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 浸透ということばは国際法上の用語ではないと、こう申し上げたのであります。

自由民主党外務大臣1966/07/20

52参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) ことばが少し足りなかったかと思いますが、ただ単純に捕虜という場合に、戦犯の裁判にかけるべきではない。しかし、捕虜であると同時に戦犯の裁判にかけられるような行動がもしあった場合には、これはその点をつかまえて戦犯の裁判にかけるということも成り立ち得ると思います。

自由民主党外務大臣1966/07/20

52参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 条約局長をして説明させます。

自由民主党外務大臣1966/07/20

52参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) どういう場合にそれを使ったのか、そういうきわめて具体的な問題を分析して初めて、これは普通の戦闘行為であるか、それとも非常に、それ以上の残虐な人道上の問題であるかということになるわけでありまして、ただ、この兵器を使ったからどうのということじゃないと思います。

自由民主党外務大臣1966/07/20

52参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(椎名悦三郎君) これはいま申し上げたように、その場合場合によって判断が違うと思います。それで、それを使っては戦争犯罪の問題を引き起こすような場合に使えば、これは問題になる。しかし、それが用いられる場所によってはそういう問題にならぬということになると思うのでありまして、これらの問題は事実の問題であって、事実に基づいて判断されるべき問題だと考えます。

自由民主党外務大臣1966/07/19

52衆議院 予算委員会 第2号

○椎名国務大臣 中共に対する長期信用の問題でございますが、これは吉田書簡発出の当時は、たまたま日本の経済政策上の方針に合致したわけでありますが、しかし、情勢の推移によって、経済政策上の方針などというものは、本来は柔軟な態度で適宜改変すべきものであろうと思います。そういう意味におきまして、長期信用の改策に絶対に踏み切らないというような考え方はいたしておりません。

自由民主党外務大臣1966/07/19

52参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) ハノイ、ハイフォンの爆撃とおっしゃいましたけれども、これはハノイ、ハイフォンを目標にした攻撃ではなくて、ハノイ、ハイフォン近郊の石油施設を目標にしたものだ。この石油施設は北からの浸透を容易にするものでありまして、最近トラックによる輸送が相当ひんぱんになっておるということにかんがみ、その根源をつくという意味でございまして、決して無差別爆撃であるとかあるいは都市破壊であるとか、そういったようなものではない。あくま…

自由民主党外務大臣1966/07/19

52参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) あくまで北からの南に対する浸透を防ぐという、いわば自衛権の範囲を逸脱するものではないのでありまして、今後もこの範囲を決して越えないと私どもは確信しております。したがって、ただいまの、ラオス、カンボジア、あるいは中共まで戦線を拡大するというようなことはあり得ない。かような仮定の御質問にはお答えするわけにはいきません。

自由民主党外務大臣1966/07/19

52参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) お答えは繰り返しになると思いますが、結局、アメリカはベトナムの征服を目標としているのではない、南ベトナムの政治的独立と自由を擁護するために北の浸透を防いでおる、こういう限界を越えていないのでありますから、要するに北ベトナムの浸透、そうして南ベトナム内の破壊活動というものがやむならば、いつでもそれに呼応してアメリカは撃ち方はやめる、武器を置く、そうして和平の話し合いに入る、こういうことを言っておるのですから、ベ…

自由民主党外務大臣1966/07/19

52参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 新聞のいまの報道というのは、私は真相であるかどうかわかりませんが、とにかくアメリカがいまやっているのは、結局、力によって、武力によって南ベトナムの独立と自由を奪い取るという考え方は、これはアメリカとしても賛成できないし、その擁護のためにアメリカの助力を要請されているから、これは責任を持ってその約束を果たす、こういう固い決意を漏らしておったことは私も記憶しております。世界じゅうの世論を向こうに回してなんというこ…

自由民主党外務大臣1966/07/19

52参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) たとえ国際世論のすべてを敵に回してもというようなことは言わなかったと私は思います。アメリカの決意はラスク長官によって明瞭にこの間言われたと記憶しておりますが、それは結局、南ベトナムの政治的独立と自由、これを南ベトナムの要請によって、それを守るためにいま軍事行動を起こしておる。であるからして、これが正しいと思っているから、どういう抵抗にあおうともアメリカは絶対に引かない、こういう決意を漏らしておりました。これは…

自由民主党外務大臣1966/07/19

52参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) いま申し上げたとおりであります。

自由民主党外務大臣1966/07/19

52参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) ラスク長官の記者会見での意見発表は、私はどういう根拠に立ってそれを言っているのかよく存じません。日本は憲法のたてまえもございまして、ベトナム戦争に協力する方法はない。別に特別、日本は政府としてこのベトナム戦争に協力するというような行動はとっておりません。 それから、アジア開発銀行とベトナム戦争とは、これは関係のない問題です。

自由民主党外務大臣1966/07/19

52参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(椎名悦三郎君) どういう話ということを言われてもちょっと困りますが、とにかく、ベトナム戦争をしっかりおやりなさいと言ったわけでもなければ、現にベトナム戦争に対して直接何らの協力をやっているわけじゃない。ラスク長官はどういう一体根拠のもとにそういう発言をしたのか、それは私は知りません。