椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1968/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 商工委員会 第5号
○椎名国務大臣 これは常識的に、問題の異臭魚であるかないかといったようなことは、当事者同士の話し合いによってきまる問題じゃないでしょうか。
第59回 衆議院 商工委員会 第5号
○椎名国務大臣 出光がかわっても、別な企業の相手方は県、市ということになるでしょう。だからいきなり一晩のうちに新しい会社ができ上がるということはないので、やはり県、市と交渉して、そして新しい石油会社がその地方に設置されるということになりますから、県、市のほうで、そういう出光との間のいきさつがあったわけなんですから、今度第二の石油会社がきてやるという場合には、少なくともこれ以上の制限規制を守るということでないと、常識上はそこへつくれないわ…
第59回 衆議院 商工委員会 第5号
○椎名国務大臣 通産省も大臣や局長がかわればどうなるかわかりませんが、結局通産省としてはこういったようなことは明々白々の問題でございますから、たとえ人がかわってもこういうことは許さない、そういう方針がもうすでに確立したものだ、こう思って差しつかえないのじゃないかと思います。
第59回 衆議院 商工委員会 第5号
○椎名国務大臣 大体いままですったもんだでもめてまいりまして、そして出光のほうでも、今日わかっておる範囲のことはもうあらゆる防止対策を講ずるということを言い、またそれが実行されるという確認を得て、そして許可をするということになったのであります。これは、それ以上のことは絶対に起こらないというわけにいかない。起こるかもしれない。起こるかもしれないので、大綱においてはこれは許可するけれども、なお引き続き努力をする必要がある、こういうことで、そ…
第59回 衆議院 商工委員会 第5号
○椎名国務大臣 許可後と言いましたが、ことばづかいが少し荒っぽかったかもしれません。大体これでよさそうだ、しかしまだ許可はしてない、許可はしてないが、許可をする方針でこちらは進めるが、その間にも十分に話し合いをして、そしてほんとうに許可がおりた場合には問題が起こらないような大体見据えをつける、こういうくらいの気持ちでこの問題を処理したいと考えております。
第59回 衆議院 商工委員会 第5号
○椎名国務大臣 このくらいの程度ならば大きな問題が起こるまいというようなめどをつけて、それで許可をする方針である。でありますから、いま直ちにこの段階において許可ということで問題を解決するわけじゃないが、許可する方針で問題を取り運ぶ、その間にも、いよいよ許可という場合には十分にめどがついていくようにする、こういうわけであります。
第59回 衆議院 商工委員会 第5号
○椎名国務大臣 そのとおりでございます。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 出炭規模を大蔵省の考え方によって押えていくというようなことはこれはとんでもない話で、通産省は独自の判断によって、日本の石炭資源を具体的にどうすれば最も有効に活用できるか、そういう一点にしぼって政策を立てておる次第でございますから、大蔵省の考え方に、補助金とかあるいはその他の金融上のふところぐあいというもので縛られるというようなことは絶対に——まあ結局においてはそういうことになるかもしれません、そういうことに理…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○椎名国務大臣 先ほど伺っておると、四十八年を四十九年まで延ばしたらどうかというようなお話でございましたが、いまからたった一年延ばすことについて、従来の考え方にこの際手を入れる必要はないのではないかと私は思います。それから問題は、結局だらだらおくれないようにしたい、そういうことでむしろこの問題に対処してまいりたい。 それから中間対策を云々のお話がございましたが、中間報告を求めて、それによってまずさしあたりの対策を立てるということは、形の…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○椎名国務大臣 植村会長にお願いしておるわけでございますが、植村会長もできるだけ早く結論を得たい。時期ははっきり言えないようでございましたが、なるべく今月中にというようなお話もありましたが、信頼して待たなければならぬと思います。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○椎名国務大臣 まだ会っておりません。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○椎名国務大臣 別にまだ予定を立てておりません。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○椎名国務大臣 石炭鉱業全体の立場から生産、流通その他経営体制全般にわたって根本的な再検討を行なうことをお願いしておるわけであります。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○椎名国務大臣 そのとおりでございます。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○椎名国務大臣 政府として諮問しておるわけです。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○椎名国務大臣 もちろん審議会は自主的なものとして考えております。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○椎名国務大臣 そのとおりです。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○椎名国務大臣 まだ最終的な結論に達しておりませんので、その経過等について一々私も通報を受けるという立場に立っておるわけではありません。いろいろ審議を進める上において、各般にわたって調査を行なっておるようでありますから、ときどきその調査の要点等について政府にある程度感知されることがございますので、大体の経過はこういう程度かというぐらいの認識は持っておりますが、その経過についてそう聞こうとも思っておりませんので、詳しい経過は私も承知してお…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○椎名国務大臣 要点については経過を了解をしたつもりでおりますけれども、一々責任を持って、こういう段階にあるとか、だれがどう考えておるとかいったようなことについては、まだ私はそう詳しくは承知しないのです。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○椎名国務大臣 それはもちろん知っている範囲においてお答えしたいと思います。