椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1968/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○椎名国務大臣 輸出に関する制度の運用についての注意事項である、こう考えます。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○椎名国務大臣 よく検討いたしましょう。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○椎名国務大臣 明確にこの承認、不承認を書面によって処理することが適当だと思います。 それからもう一つのココムの制約ということばを使って制約をするということについての法律上の説明ですか、これはひとつ研究しましょう。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○椎名国務大臣 研究をできるだけ早くやります。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○椎名国務大臣 検討です。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○椎名国務大臣 別にほかから注意を受けたとかそういうことは一切ありません。ただ何でも約束したとおりやろうじゃないか、こういうことを言っているだけの話なんです。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○椎名国務大臣 それはちょっと事柄が違うわけです。日工展に出して……
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○椎名国務大臣 ココム一般について、できるだけこれはあまり固定観念に縛られないで、日進月歩するのですから、そういう点で、昔は非常に戦略的な意味が濃厚であったけれども、いまはそんなことはないということなら、どんどんこれはココムの場において削除する、そういうほうに大いに進めるつもりだ、こういうことを言っておるのです。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○椎名国務大臣 そんなことはしません。ただ日工展に持っていって、そして持ち帰りを約束しておきながら、それをうやむやにするということはいかぬと思います。それだけです。
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○椎名国務大臣 これは釈迦に説法だからそう詳しく言う必要はありませんが、とにかくこれは相手国に対するフェーバーではなくて、輸出するものに対する輸出金融の緩和なんですね。ですから、相手の国がどこの国であろうと、とにかく貿易はもうどんどんやらなければならぬ、盛んにしなければならぬというたてまえから出ておるものは、これは甲乙をつけてはいかぬ。輸銀資金はまさにそのとおりのものだと私は考えております。ただその場合に、ある国との国交を犠牲にするとい…
第59回 衆議院 決算委員会 第11号
○椎名国務大臣 これらは主として農林省の認定いかんによって解決する問題であります。
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○椎名国務大臣 いま日本の鉄鋼業は非常な勢いで成長しております。かつては千トン溶鉱炉なんて言われたものですが、今日は一日の出銑量が六千トン、七千トン、こういうような高炉がどんどん建っておる、こういうようなことでございまして、結局需要の伸びが内外ともに非常に高い、こういう状況でありますから、需要が鈍化した場合には、とかく競争制限の情勢に対して注意深く、かなりきびしくこれを監視する必要がありますけれども、 〔海部委員長代理退席、委員長着席〕…
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○椎名国務大臣 最近関係省庁との間で話し合いをしておりますが、もちろん中古車については、新車をも含めて、中古車に関しては御指摘のような点は確かにあると思うのであります。それで、この点は今後慎重に検討いたしたい、かように考えております。
第59回 衆議院 商工委員会 第7号
○椎名国務大臣 ニクソン政権にならなくとも、すでにもうアメリカの国内においては保護主義者というものがしょっちゅう攻勢に出ておるわけで、そのたびに日本の輸出が脅威を受けておる、こういうことでございまして、これは繰り返し繰り返しそういうことをやってきたわけでありますが、幸いにして民主党内閣が、国際貿易の自由主義というものを堅持いたしまして、たいした破綻を来たさずに今日まできております。政権がかわっても、アメリカの国際的に金看板であったところ…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○椎名国務大臣 ココムリストはこれは一ぺんきめたら固定したものではない。工業が日々伸展しておるのでございますから、ココムリストにもう載せておく価値のないものというものは、これはそのつどココムの会議において、これを削るというようにやっておるのでございまして、きめたらもう絶対に固定したものであって変えることはできないというようなものではない、そういうふうにこの問題を取り扱ってまいりたい、そういう考え方でございます。
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○椎名国務大臣 ココムというものは何でもかんでもこれを減らさなければならぬという態度もまたこれは少し妥当を欠くのであって、ココムリストの妥当性というものはおのずからあるわけです。それで、これはもうすでに陳腐になっておる、ココムリストに載せる必要がないというような場合には、その委員会において自由に発言をして、そして一致点を見出されたならばこれをはずしていく、こういう考え方でありますから、日本もその態度をもって臨んでおる、こういうことは言え…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○椎名国務大臣 ココムというものは、なぜこういうものが生じてきたかというそのよってきたるところの性格というものを持っておるので、その性格に照らしてもはやその必要はないというのは刻々どんどんこれは削っていかなければならぬ、こういう考えでございます。
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○椎名国務大臣 最終決定を急ぐなら、これはやはり審議の余裕だけは十分に見て、そうしてできるだけ早く品目の提出をしなくちゃならぬと思います。いやしくもココムというものの存在を前提とする以上は、それに必要な審議の期間というものはやはり見込んで提出してもらわなければならぬ。きょう出してさあ早く早くと言ったってそれは無理だ。でありますから、最終決定はいつ何日までにやらなければならぬというのならば、それに必要な余裕を持ってその品目の提出をしてもら…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○椎名国務大臣 なるほど申請は出ておるようでありますけれども、ココムに該当するものについて、ただ抽象的な表示しかしていないものについてはさらにこれを具体的に表示し直してもらう、そうしないと審議ができないということを言っておりますから、その点はひとつ、出したからといってすぐ審議が可能だというわけじゃないらしい。でありますから、そこはひとつ折衝の余地があると思います。 それから菅野大臣はどういうことを言ったのか知らぬけれでも、制約されぬとい…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○椎名国務大臣 いまの点……。